Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

大きな挫折から始まった1つの光

みなさん、こんにちは。JELLYFISH人事のイケダです。

弊社の入社後の研修に関しては、以前幾つか記事を書かせていただいておりましたが、

本日は有志が集まって始まった「みんなの学びたい気持ちを大事に育てていく場所」、略して「すたば」についてお話を伺いたいと思います。

イケダ:

今日は「すたば」の生みの親(?)である人材紹介事業部のRA(リクルーティングアドバイザーの略:法人営業)松山くんこと、まっつんに「すたば」ができるまでをお話して頂きたいと思います。よろしくお願いします。

まっつん:

宜しくお願いします。生みの親(?)ですかw 有難うございます。

イケダ:

はい!

ちなみに、えっと元々は「鬼塾」というネーミングで2人だけで活動していたのですが、今回ちゃんと記事にするということで、改名しましたねw 

ちゃんと周知されていくといいのですが・・・

早速ですが、もともとどの様なきっかけがあってこの「すたば」を始めようと思ったのでしょうか。

まっつん:

はい。きっかけとなったのは、1つの大きな挫折でした。「挫折」ってすごく大げさに聞こえますが、実は本当に自分の中では非常に大きな「やばい」という焦りだったんですね。

これからはIT領域に特化して行こう!というのが事業方針としてあって、自分なりにIT業界の勉強をしてきました。本を読んだり、記事を読み漁ったりと、独学でやってきました。

そしてある日、クライアント企業との打ち合わせの時に、完全にブラックアウトしてしまったんです。人事の採用担当の方がお話していることが全く理解できなくて、思考回路はショート寸前でしたね。

今思い返すと、忙しい中お時間を調整して頂いたにも関わらず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、情けないです。

自分の独学で得た知識では全くお話にならない程のレベルを人事の方がお話されていて、知ったかも通用しないですし、何のごまかしもきかなくて、本当にやばいと、このままじゃダメだと、心の底から思いました。

イケダ:

なるほど。それは試練でしたね。

私はITベンチャーで人事やってきているので、その時の様子をイメージできるかもしれないです。営業でいらっしゃった方が、こちらの話している内容を全く理解していないと感じることは、実はよくあります。

まっつん:

そうなんですね!

僕はプロフェッショナルになりたいと思っているので、その時はショックでしたけど、独学では限界があると分かりました。

そこで誰かと一緒に学びたいと思い、SNSや社外セミナーに参加したりして社外で探し始めました。なかなか見つからないなと思っていた時に「待てよ、社内にいるじゃないか!」とイケダさんが頭に思い浮かんで、すぐSlackしましたw

イケダ:

あー、あの時の夜9時過ぎ?くらいの唐突なメッセねw

まっつん:

はい。すみませんw

イケダ:

翌日にキックオフMTGやりましたね。課題感の抽出と、どう解決できるか、そこからコンテンツを考えてスケジュールに落とし込んで。

まっつん:

はい。

当初は僕の課題感から始まったので、まずは僕のクライアント企業の業界や技術に焦点を当ててコンテンツを作っていきました。進め方は基本、予め定められた情報や知識をインプットして、「すたば」の時間でお互いディスカッションをし、知識の定着や掘り下げを行うというものです。クライアント企業の業界をベースにしているので、企業理解が深まり実践で使える知識や思考が身についていきました。

イケダ:

良かったです。

知識は貯蓄するものではなく実際に使う武器にしなければいけないと個人的に思っているので。

まっつん:

はい、そうですね。

ただ、今度はCA(キャリアアドバイザーの略)と話が合わないことが起こりました。

イケダ:

話が合わないとは?

まっつん:

クライアントの業界だったり求めるスキルだったり、CAと話し合いをしている際に「あれ?」と、同じ理解のもと話してないと感じることが何度か起こりました。それはCAの知識不足だと直感的に感じました。まさに少し前の僕を見ている感じでした。

CAに「分かる?」と聞くと、「実は、分からない」と意外とみんな正直に話してくれました。そこで、イケダさんとやっている鬼塾、改め「すたば」の話をしてみました。そうしたらあれよあれよとみんな飛びついてw

イケダ:

飛びつくって!w

でも、気が付いたらCAみんな参加していましたね。

まっつん:

はい!w

みんな課題を感じていて、どうすべきか1人で考えて悩んでいたんだと分かりました。

「自分たちのスキルは足りていない」と、しっかり自覚があったんですね。みんなの思いを知れたのは本当に良かったと思います。

イケダ:

そうですね。同志ですね。

今後は「すたば」をどんな場にしていきたいですか?

まっつん:

まず、僕たちは人材紹介事業部のチームです。CAとRAが豊富な知識と経験のもと、お互いのクライアントのためにディスカッションができるプロフェッショナルなチームでなければいけないと思っています。

相互評価ができるチームにしていくため、今後はインプットだけではなく、実践を交えたものにしていきたいと考えています。

イケダ:

これからが楽しみですね。私も全力でサポートしますね!

今日は有難うございました。



「すたば」は毎週火曜日の午後2時に自由参加型で開催しています。(毎週ほぼ全員参加していますw)

LogiTech、FinTech、LegalTech、FinTechなど様々な業界の研究や、各業界での企業研究、そしてそこで求められる技術についてリサーチし、ディスカッションしています。

弊社では、業界未経験の方でもプロ意識を持ってクライアントの採用課題を解決できる人材の育成に、全力で取り組んでいます。

次の「すたば」を一緒に考えてくれる同志を積極的に募集中です!

一緒に成長したい方、ご連絡ください!


株式会社JELLYFISHでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう