1
/
5

カンボジア「国際こどもの日」イベント~活動レポート~

カンボジア ジャパンハートこども医療センターで活動している長期学生インターンの佐々木からのレポートが更新され、小児がん病棟でのこどもの日のイベントの様子が綴られています。

「こどもの日」というと日本人の多くは5月5日だと思ってしまいますが、実際は5月5日を「こどもの日」として祝っているのは日本と韓国だけなのです。

カンボジアでは6月1日を「こどもの日」と定めています。
国によって日にちが異なっていても、「こどもの日」は子どもたちの成長を祝う大切な日であり、子どもの健康や幸せを願う気持ちは世界共通だと思います。

コロナ禍でストレスの多い日々を過ごす患者さんのご家族に、子どもたちの成長を実感して喜んでもらうため、病院内で撮り溜めた子どもたちの写真をスライドショーにまとめて流しました。
このスライドショーは現地のFacebookでお家で子どもたちの帰りを待つご家族にも共有することで、現在、感染対策のために面会に来ることができないご家族の皆さんにも、最近の子どもたちの様子を知ってもらえるのではと考えました。

スライドショーが終わると、患者さんのご家族も拍手をして「オークン(ありがとう) )」と言って手を合わせてくださり、子どもたちだけでなく、ご家族も笑顔になってくれました!

ジャパンハートは、これからも「医療の届かないところに医療を届ける」活動を続けていきます。


国際医療NGO ジャパンハートでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング