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花いっぱいのハウステンボスへ –SmileSmilePROJECT~活動レポート~

日本でも世界でも、多くの子どもたちが病気とたたかっており、ジャパンハートは、そんな子どもたちへの支援を届ける活動をしています。SmileSmilePROJECTもその活動の一つです。

小児がんは国内だけで年間約2,500人発症し、7割~8割が治る病気ですが、副作用の強い治療のため、子どもも家族もつらい時間を過ごさなくてはならず、長期に及ぶ入院生活、再発の不安など、闘病する子どもやその家族にとって身体的・精神的・経済的負担は計りしれません。

「治療が終わったら家族で旅行に行きたい!」「もう一度、あの場所に連れて行ってやりたい」
そんな子どもたちと家族にかけがえのない時間を過ごしてもらいたい。しかし、日本の医療者は病院業務に拘束され、その機会に同行することが難しい現状にあります。
「SmileSmilePROJECT」は、自由度の高いジャパンハートの医療者が付き添うことでその機会をひとつでも多く叶えていこうというプロジェクトです。

今回は梅雨入り前の晴天の中、ハウステンボスに同行させていただきました。ご家族で過ごす大切な時間をサポートさせていただくことは、私たちにとっても有難い時間となります。

詳しくは、同行したSmileSmilePROJECTの伊藤のレポートをご覧ください。


ジャパンハートは、これからも「病気と闘う子どもたちのこころに医療を届ける」活動を続けていきます。

国際医療NGO ジャパンハートでは一緒に働く仲間を募集しています
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