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【22卒就活体験記】観光業志望からなぜ日本デザイン?私のやりたいことは他でもできた

はじめまして!

日本デザイン22卒内定者のずみ(飯住孝裕)です。

今回は、同じ22卒内定者に『就活生時代の歩み』をインタビューしてきました。

「日本デザインってどんな人がいるんだろう?」

「就活をどう乗り切ったかエピソードを聞きたい」

という人に必見の記事になっています!


今回インタビューに協力してくれたのはこの人

ドンッ!




"ちゃんちー"こと稲垣千尋さんです。


ちゃんちーってどんな人?Q&A

名前:稲垣千尋
あだ名:ちゃんちー
趣味:絵画、しいたけ占い
性格:猫タイプ


Q.ハマっているものはありますか?

A.絵画が好きです。

画家の中で特に好きなのは”ルノワール”。一瞬を切り取る描写に惹かれました。


Q.自分の性格を動物に例えると?

A.んー猫ですかね。

一言でいうなら気まぐれって感じです笑


Q.インターンでは何をしてるの?

『①インスタの運用』『②地方創生』『③学生の就活サポート』の3つの業務をしています。

どれも人の人生、考え方を変える仕事なのでワクワクが止まりません!


もともとは観光業志望だった!?

さっそくちゃんちーの就活生時代の話に切り込んでいこうと思います。


飯住:日本デザインを受けたってことはもともとWEB業界を目指していたんですか?

稲垣:もともとは観光業を志望してました。大学も観光に関連する学部に所属してます。

飯住:それは以外!なんで観光業を志望してたんですか?

稲垣:地方を活性化させたかったからです。

人が喜んで参加したくなるような企画を作って、都会から地方へ人を移動させる。

そして人と人との出会いの場を作って、地方の人に新しい選択肢を与えたいと思っていました。

飯住:なるほど。大学入学時からそう思ってるということは、何か理由がありそうですね!

稲垣:生い立ちが関係してます。

私自身、両親や祖母からたくさんの選択肢をもらって楽しい人生を送ってきました。

それと同じことを地方でやってみたいなと思うようになったのがきっかけです。

飯住:入学時点で軸が決まってるの強すぎる!

他の人を幸せにしたいという考えも素敵ですね。

稲垣:ありがとうございます。

まあ大学での勉強にはなかなかモチベーションは上がらなかったんですけどね笑

"呼吸学部"だったので、、笑

(呼吸学部、、、?!?!)

次へ続く・・・


自分の過去の体験からやりたいことを決める姿勢はすごいですね。

しかも大学生になる前からそう考えているとは。

恐れ入りました!


呼吸学部からイギリスへ

飯住:呼吸学部!?一日中瞑想でもするんですか?!

稲垣:違います(笑)

うちは呼吸してれば単位がもらえる簡単な学部だったので、『呼吸学部』と呼ばれてました。

飯住:なるほど。本気の思いを削がれる環境だったわけですね。

稲垣:はい。

けどもっと実践的なことを学びたいって思うようになってイギリスに留学しに行きました。

飯住:留学!?


観光について話しているときの彼女は活き活きしていました。

話していて思いの強さが伝わってきます。

それにしても「◯◯したい」で終わらせない姿勢には感服しました。

惚れそうです。


イギリスでの歩み

▲イギリス留学中のちゃんちー(みんなキラキラしすぎて眩しい、、、)

飯住:イギリスではどんな活動をされてたんですか?

稲垣:アマチュアフットサルチームの試合にたくさん人を集めるための企画を立てました。

飯住:僕もなかなかアマチュアの試合を見ようってならないので、結構難しそうですね笑

稲垣:人の興味を引くって結構難しいんですよね、、笑


ちゃんちーは試合会場でフリーマケットを開く案を提案し採用されたそうです。

興味のない人たちを呼ぶこと。ましてやネットじゃなくてリアルともなると、とんでもなく難しそう、、、。

観光業と向き合う姿勢はホンモノですね!でもなんで日本デザインに?

大学のエピソードを聞いてますます分からなくなりました。


絶たれた観光業への道


イギリスでの学びを活かしいざ観光業へ!

と燃えていたものの大事件が起こり、今までのことが水の泡になりかけます。

そう、タイミング悪く“やつ”が来てしまったんです。


コロナウイルスが。


稲垣:コロナが蔓延して、観光業も不況になったので観光業は諦めました。

飯住:なるほど。それで観光業とは別の道に進んだわけですね?

稲垣:そうです。就活中は観光業以外にも"マーケティング"や"広告"も見ていたので、そっちに舵を切りました。


皆さんご存知の通り、コロナによって観光業は不況。

ちゃんちーも断念せざる負えなかったとか。


日本デザインとの出会い

飯住:じゃあそろそろ日本デザインとの出会いの話をしていきましょうか!

稲垣:はい。3年の7月に日本デザインからキミスカ経由でオファーがきました。

これが日本デザインとのファーストコンタクトです。

飯住:オファーが来てすぐに日本デザインに興味を持ったんですか?

稲垣:ん〜なんとなく会社説明会に参加した感じです(笑)

でもそこで社長の不思議なオーラに惹かれて、日本デザインに興味を持つようになりました。

飯住:なるほど。じゃあ日本デザインに入りたいと思ったのはいつ頃だったんですか?

稲垣:オフィスで選考をしたときですね。

社員の方々と話をしたときに

「個性の塊じゃん!(褒め言葉)」

「みんな仕事を楽しんでるし、私もこうなりたい」

と、自分らしく働ける像が見え日本デザインに惚れたんです。

飯住:その気持ちめちゃくちゃわかりますでも観光業に未練はなかったんですか?

稲垣:実はありました。でも社員さんから言われた一言でここに入ろうって思ったんです。


ちゃんちーが日本デザインに決めた理由

稲垣:選考の後の面談で、社員さんに「地方の活性化をしたい」と正直に話しました。

そこでかけられた言葉で日本デザインに入ろうって決めたんです。

飯住:言葉?

稲垣:はい。

観光業への思いを話したら

「それうちでもできるよ」

と言われました。

やりたいことができる。楽しく働ける環境がある。

これで私は心の底から日本デザインに入りたいと思うをようになったんです。

当時は観光業に関する企業に入らないと、学んできたことを活かせないと考えていたので、この言葉は衝撃的でしたね!

正直視野が狭かったです!


ちゃんちーに聞いた「将来どんな人になりたい?」

飯住:ちゃんちーは将来どんな人になりたいの?

稲垣:活き活きした50歳になってたいですね。

飯住:どうして50歳限定なんですか?

稲垣:「20際の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」

っていうシャネルの言葉に影響されました。


最後に

今回ほぼほぼ初対面でのインタビューになりましたが、彼女の力強さと行動力を感じさせられた1時間になりました。

入社まで3ヶ月。

こんなバイタリティ溢れる同期と一緒に働けて嬉しく思います。


掘れば掘るほど面白いエピソードが出てくるので、気になる方はぜひ日本デザインにいらしてください!

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