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豆腐メンタルの僕が過去最高投票数(ギネス更新)で2019年5月度月間MVPを獲得できた理由。

MVPを獲得まで~2019年5月度MVP受賞者インタビュー

【秋本祥吾】2019年5月度MVP取得者(写真左)
2018年にITプロパートナーズへ新卒入社。
2017年に立ち上がったintee事業部にてカスタマーサクセスを担う。
過去のインタビュー記事はこちら。

宮武郁実】インタビュアー(写真右)
2019年3月ITプロパートナーズへ中途入社。
新規事業Graspyのカスタマーサクセスを担う。
◆◇◆◇月間MVP制度のご紹介◇◆◇◆
ITプロパートナーズでは全社員がその月にValueを最も体現したメンバーを投票して決める月間MVP制度があります。社員一人ひとりが投票し具体的な頑張ったポイントを記載していきます。

定量的な成果はもちろん定性面(風土作り・ポジティブアクションなど会社への価値貢献など)も含めて投票されますので全員にチャンスがあります♪(半期ごとの表彰では定量的な成果で表彰する場面もございます。)


郁実: MVP受賞おめでとう!受賞した率直な気持ちは?


祥吾:
率直な気持ちは、嬉しかったですね!
2年目でやっとMVPという表舞台で表彰されたのが初めてだったので。「やっと会社の一員になれた!」ていう感覚でしたね。

正直「僕はとる資格があったのかな?」と思う気持ちもちょっとあって・・・。
5月MVPの発表時に沢山の方からコメントを頂いたんですけど、僕も周りの人から助けられていて。

郁実: 周りの人から助けられたというと?

祥吾:
一番最初に僕に発破かけてくれたのは中川さん。
毎日欠かさず僕のタスク管理に関してコメントをくれるメンターの塚本さん。

一緒に呼び込みをしているインターン生にも「頑張ろうね」って言ったら「わかりました!」と素直に協力してくれたりとか。

僕一人だと結構心が折れてたと思うんですけど
豆腐メンタルの僕がそこまで頑張れたのはチームがいたことが大きくて。

僕として頂いたんですけど、自分だけの力ではないかな~・・と思ったんですけど。

ま・・結果、頂いちゃいました(笑)

もし僕一人だと、ここまで出来なかった。

僕のガソリンが満タンで走れたのは、結構な頻度でガス欠になりそうになるタイミングに色々な人が少しずつガソリンを補給してくれた。

もしそれがなかったら、すぐくじけて走れてなかったですね。


◆intee事業部CS(カスタマーサクセス)の役割


郁実: 祥吾君は最初inteeで営業もしていたイメージだけど今は何をしているの?


祥吾:
去年までは営業もCSも両方やっていたのが今年に入って体制変更があって役割が少し変わりました。

intee事業部では企業担当と学生担当と役割を分けていく中で僕は事業部長の亀田さんに「学生担当側だから!」と言われて実は希望と違ったので最初は「マジかよ・・・」みたいな感じだったんですよ、正直。

僕は結構ミーハーなところがあって、レベルの高い企業の決裁者相手に商談をしてご発注いただくというのが凄くかっこいいなって思ってて。

入社前にも「営業をやりたいです!」って言ってたんですよね。でも学生側担当だと言われて当時は希望と違ったので少しガッカリしてしまっていました。

実は同じシェアハウスのメンバーにもちょっと愚痴をこぼしたりしてしまって・・・。

その頃、同じ学生担当側の中川さんと一緒に仕事を進める中で最初の2ヶ月くらいはコミュニケーションにおいてもお互い噛み合わない事もあったりしたんです。

気づいたらお互い同じ業務を行なっていたり、コミュニケーションをうまく取れなくて歯痒い思いをして「このままだとヤバイ・・」と感じていました。

それが5月、ふとしたきっかけで這い上がることができて自分の役割を自覚できてからは物事が好転し始めました。

自覚というのも事業部長の亀田さんは、僕を学生担当側にアサインして頂いた時から「お前の良さは、学生担当側で必ず活きるから。」と言ってくださっていたんです。

僕は、普段の自分と学生さんと対峙しているときの自分ってそんなに違いがなくて。
例えば、よく見せようとして身構えたり自分を作って臨むことがなくて自然に学生さんとの距離が近くなる感じがあって。

僕は強みだと思ったことが全くなかったんですけど代表の木村さんや事業部長の亀田さんから
「そこは俺とは違う、祥吾の強みの部分だ」
みたいな感じで言って下さった時があって

それも最初はピンとこなかったんですけど・・・

最近は「もしかしたら強みなのかもな~」と思うようになってきました。 実際に学生担当を任せてもらえることが自分の強みを活かせているって実感し始めたのもこの時期。

今はサービスに登録してくれた学生側を全部見てやろう!という気概を持って働けています。


◆本音でぶつかった時に相手を理解できた


郁実: ふとしたきっかけってなに?

祥吾:
5月にチームメンバーにお願いしたことが全然出来てなかったことがあって「なんでやらないのか?」みたいなことを本音でぶつかってみたんです。

そうすると仕事以外の相手の置かれている環境や状況、プライベートの話を聴くことができて僕の中で相手を理解することができたというか。そこから相手の発言や行動に対して僕もフォローしたり協力することができるようになったのはあって


郁実: それまでは個別で動いていたことがCSチームとして動き出した感じ?

祥吾:
相手を理解し始めたことをきっかけに今回学んだことは凄く大きくて。「相手に良い意味で過剰に期待しない」ことを学んでそこからCSチームを本当の意味で信頼し始められたんじゃないかと思います。人によって仕事の進め方ってやっぱり違うなってその時に凄く思って。
頭ごなしにお願いして自分の思い通りに動いてくれる人ってごく少数だなと思って。

僕は「これやるのが当たり前でしょっ!」っていうのを上から押し付けてしまった事に気づいたんです。
自分が逆の立場で1年目だった時は、上から押し付けられるのが苦しいなと感じた瞬間があったのに自分が人にそうしてしまっていた事に気づき・・・。

チームの一人ひとりと一緒に仕事をする意味を考えたり、単純作業が多かったらどうやったら楽しめるかを考えたり、仕事をする相手は前提として自分と同じことは考えていないことを理解した上で同じゴールを進めていくにはどうしたらいいかを考えられるようになったのかな。

チームの誰かが何かをしてくれた事に対して本当に心から「ありがとう」と伝えられたり、上手く進んでなかったら「どうしますか?」という建設的な会話が一言めに発するようになれたのが僕の中でも大きかったですかね。

郁実: そんな出来事があったんだ!
チームメンバーとの協力や連携がとれ始めたのも MVPを受賞したポイントだったんだね!


◆そんな inteeチームについて教えて!


郁実: inteeはITプロパートナーズの中でもコミュニケーションが活発で和気藹々としていてチームとして凄いまとまっているな~ってイメージだけど実際はどう?


祥吾:
仕事終わりにキャッチボールをしたりご飯に行ったり交流の場は多いですね!

キャッチボールをしながら、色々な話しますね。仕事の話もプライベートの話も。

筋トレとダイエットの話とかも(笑)最近キャッチボールの腕が上がってきました(笑)
休みの日はチームで同期の別荘に行ったり、ご飯にも行きますね。

郁実: inteeメンバーってどんな祥吾君にとって存在なの?

祥吾:
事業部長の亀田さんは、くじけそうな時に気づいてくれたり必要な時に欲しい言葉をくれる。
本当に凄い人。

塚本さんは僕のメンターです。
毎日欠かさず僕のタスク管理に関してコメントをくれて。
しかもコメントの言葉も暖かくて・・・感謝です。あと、キャッチボールしたりとか。
僕は凄く頼っている部分がありますね!

同じCSの中川さんは、他の人に相談ができたり自分にない視点を持っていて。僕がずっと悩んで抱えていた事を一瞬で解決してくれたりする。

エンジニアの米川さんは、システム周りをすごくスムーズにしてくれています!
僕はシステムのディレクションも出来ない中、ヒアリングから要件定義してくれてタスクに落として処理してくれる。今まで時間がかかっていた作業を5分で終えるようにしてくれたり!!

同期の柳瀬は、1番距離が近くて例えば、辛い時とかに一緒に飲みに行って「頑張ろうぜ!」みたいな話をする切磋琢磨する仲間。色々な話ができたりするのは同期しかない繋がりで、いつも助けてもらっています。

インターンメンバーは、くだらない話にいつも付き合ってくれたりホント感謝です。

◆今後の展望は?

郁実: さらに期待され続けると思うけど今後やりたいことは?

祥吾:
大きく2つあります!

1つは、多くの学生さんたちとカジュアルに話をする場を創りたいと思っています!

ちょっと恥ずかしいんですけど僕のキャラクター化計画も兼ねて題して【しょうゴハン】企画が出来たら良いなと思っていて。やってみたいなと思っています! 

2つめに、会社をもっと楽しい組織にしていきたいなと思っています! 

というのも、今回のMVPで受賞できたのは定量的な結果起因もある程度あるものの「良い雰囲気をつくってくれた」というコメントを実は結構頂いていて。


そういうところがMVP投票に起因してるんだなと思って。実際、自分でも数ヶ月前よりも「雰囲気良かったな~」と思ってて雰囲気が良い方が働きやすいなって思って。

intee事業部としてもCSで達成したいミッションは僕一人じゃできないし、仲間やインターン生の知恵を借りないといけない。どうせだったら楽しみたいじゃないですか!?

どうしたらメンバーが気持ちよく働いてくれて
毎日の業務に意味を持って仕事をするのかを自分なりに考えてみたり。


自分がエネルギーをもらった分、人を楽しませる側になりたいなという想いがあった事を思い出して最近は執務室で働いている時への些細な声がけや、雰囲気を明るくすることを心がけています。

郁実: 今回のMVP受賞経験を経て、社会人になる学生さんたちに一言!


祥吾:
逃げなければ良いことがあるなと思って。

どんなに低空飛行していても、その人の良さがあって。

それが光る場面がいつか来るんだなっていうのがこの身を持って体験すること出来たと思います!

今回、辛い事が積み重なっても楽しい世界が待っているんだなって知れたので「辛い時も一緒に頑張ろう!」って思ってます(笑)


郁実: そんな祥吾君がinteeで一緒に働きたい人はどんなひと?

祥吾:
CS(カスタマーサクセス)サイドでいうと当事者意識を持って成果にコミットするのはもちろんですが、学生を想う気持ちやホスピタリティーの高い人。学生の就活に想いのあるひと。

inteeは個性が強い、色の強いメンバーが多いので同じような波長の人がいたらinteeに合うと思います!(笑)

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