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入社1ヶ月の僕が初月MVPを受賞できた理由と多くの顧客と出会えた秘訣。

2019年6月度MVP受賞者インタビュー

【大塚 悠祐】2019年6月度MVP取得者(写真右)
2019年6月に前職は大手人材会社からITプロパートナーズへ中途入社。
2017年に立ち上がったintee事業部にて法人営業を担う。

宮武 郁実】インタビュアー(写真左)
2019年3月ITプロパートナーズへ中途入社。
新規事業Graspyのカスタマーサクセスを担う。


◆◇◆◇月間MVP制度のご紹介◇◆◇◆
ITプロパートナーズでは全社員がその月にValueを最も体現したメンバーを投票して決める
月間MVP制度があります。

社員一人ひとりが投票し具体的な頑張ったポイントを記載していきます。
定量的な成果はもちろん定性面(風土作り・ポジティブアクションなど会社への価値貢献など)も含めて投票されますので全員にチャンスがあります♪
(半期ごとの表彰では定量的な成果で表彰する場面もございます。)


: 入社1ヶ月なのにMVP受賞おめでとうございます!感想を聞きたいっ!

悠祐:
感想は・・・嬉しい気持ちも、もちろんありますけどぶっちゃけそんなに喜べないところはあって。

今回、評価されたと思っているのがプロセスが主だったと思いますけど、まだまだ結果としては足りない部分が大きいですし。

だから表彰されたことは嬉しいけど、自分としても今後結果を出して会社に対して大きく価値発揮していきたい気持ちが大きいですね。


郁実:
具体的に何を意識して取り組んだ1ヶ月だったの?


悠祐:
入社初月で1番頑張ったのは、ひたすら行動量を増やしていくところに注力しましたね。

新卒採用のマーケットは自分に知見もなかったですし、入社したばかりなので会社の雰囲気やどんなタイプの社員さんたちがいるかもまだまだ全然分からない中でまずは行動して仕事に対して慣れていくことを一番気をつけましたね。


郁実:
今月ズバ抜けて商談設定ができたのはできたのは、なぜ?

悠祐:
6月は本当に多くのご商談の機会を頂きました。

実は、前職(大手人材会社)で最初の配属が新規開拓の専門チームだったんですよ。

新規開拓は前職で経験していたので、結構得意分野だったというか。

前職では新規特化型でアポイントを獲得しないればならない部署で当時、目標がすごく高くて。
新卒で入社して半年後の目標が他の1年目の目標の倍だったんです。(笑)

最初は全然、目標達成ができなくて。
色々模索している今の商談機会の獲得方法が見えてきた感じですかね。




郁実:商談アポイント獲得のコツを知りたい!

悠祐:
ポイントは2つあるかなと思っています。
【1】誰に話すのか
【2】相手に対して課題や仮説を立てた上で話す


【1】誰に話すのかについて

テレアポは「誰に対して話すのか」が一番大事だと思っています。
採用責任者様の名前を調べて抽出して、ご連絡差し上げるようにしていました。
何を管掌範囲としているかによって興味のある分野って大きく変わってくると思うんですよ。
採用に興味がありそうだったら、採用責任者様に話をするようにしていますね。
誰にご連絡を差し上げるかの事前準備には力を入れていました。


【2】相手に対して課題や仮説を立てた上で話すことについて

単に自分たちが売りたいサービスの説明しても営業電話なんて右から左に流されてしまうので「顧客が何に困っているのか」の仮説を立てて実際に自社のサービスで解決できることであれば「その困っている事を解決できますよ!」という話をしています。

「顧客の課題が何か」

「課題の原因は何か」

「その課題が自社のサービスを
使って解決できるのかどうか」

サービスを売るではなくサービスを利用することが顧客にとってどんなメリットがあるのかを伝えてご提案していますね! 

郁実:
事前準備が重要なのと、顧客視点を必ず考えているんだね!

郁実:前職と近い業界なのに、なんでITプロパートナーズに入ろうと思ったの?

悠祐:
転職活動の軸は2つでした。

1つめ:「人」の魅力。一緒に働いて楽しいかどうか
2つめ: 事業責任者としてのスキルセットを身につけることが出来るか

転職を考えたのも、前職で一定の成果を出すことが出来て、昇進もして。だいたい5年目あたりになると、仕事がある程度
出来るようになってきて事業部でも上の方になってきたんです。

なのに、社内ではなく社外を見たときに「自分って、まだまだだなあ・・・」と思っていました。

自分がやってみたいことが事業に責任を持つことだったので正直、前の会社だと何年かかるのかわからなかったので最速で事業部の責任を持てるスキルを身につけていこうと思っていました。

なので、基本的にはベンチャー企業で事業に責任が持てる機会が多くあるような会社を前提として転職活動をしていて。

その上で「一緒に働く人が面白い人」が大事だと思って転職活動をしていた時にITプロパートナーズに出会いました。

転職活動中に話を聞いてみてITプロパートナーズの大事にしている価値観やビジョンが
自分が日頃から感じている事と似てるな〜と思って。

inteeの目指している「自立した人材を増やしていく」のと前職での業務経験も通じることがありましたし。僕自身が日頃思っていることと近かったし。

目指している世界が自分が作りたい世界と似ていると思って話していて価値観があうなと感じていました。

特に「何をやるか」よりも「誰と働くか」を重要視していましたね。

その中でITプロパートナーズはどの面接も、とても自分の価値観と沿っていて
最後の木村代表との面談で社長の人柄に惹かれました。



郁実:大塚さんが目指している世界ってなに?

悠祐:
日本中の子供たちが笑顔で過ごせる日本を作りたいと思っているんです。

その為に何が大事かっていうとITプロパートナーズのビジョンでもある「自立」と通じる部分があって。

その「自立」とは何かというと、いかなる環境下においても自分で選択が出来る状態を指すかなと。

今、小さな子供であっても自立した大人が多くいることによって子供に対しての還元が多くできるようになると思うんです。例えば金銭面だったり、一緒にいる時間の接し方だったりとか。

結果、子供はそんな大人の背中をみて過ごしていくじゃないですか・・・。

日本の国力をあげたいのもあるのかな
僕にとっては「今後の日本や未来を支える子供たちのため」っていうのが大きいですね。


郁実:子供たちの為って強く想うのは、なんで?

悠祐:
それめちゃくちゃ考えたんですけど、なんか・・・子供が好きなんですよ!本当に。
子供って、可愛いじゃないですか!純粋無垢だし。

子供と大人が「笑う」回数ってめちゃくちゃ違うらしいんですよ。
そう思うと、これからの未来を作るのって子供たちだよねって思う。
大人になると、純粋な笑顔ってなかなかないと思ってて・・・目も濁ってくるし(笑)
本当に小さな子供の頃のように笑う瞬間って少なくなってくると思ってるんで。
それって勿体無いなと思っていて。
笑顔で笑えるような世の中にしたいなと思っています。


郁実:入社を決めた決め手は何だったの?

悠祐:
入社の決め手はITプロパートナーズで話した人たちが、率直に面白かったからですね。
社員の皆さんが熱量持って仕事をしているなと心底感じたのを覚えています。

やらされ仕事をしている人はいないし、自分が意志と主体性を持ちながら仕事をしているなというのは入社した今も実感しますね。

まだ入社して1ヶ月ですが、考えていることや視座の高さは日々勉強させてもらっています。


郁実:入社してから思っていた仕事と違いはあった?

悠祐:
覚悟して入社したので入社後のギャップは特になかったですね。
何をやってもいいから、愚直にやる続けて結果を出そうとしか思ってなかったので。

プロである以上、結果を出すのは当たり前ですし。
やりたくないからといって、それが行動や結果に現れるのはおかしいと思っているので。
今回はMVPという形で表彰頂きましたけど
入社初月は当然、行動量を残していく為にもやらなきゃいけない。
このくらい当たり前かなという感じですね。

inteeというサービスも立ち上がったばかりなので
新しい選択肢を増やしていかないと学生さんに対する選択肢も増えていかないし今、利用して頂いているお客様を大切にしつつ新しくinteeを利用頂ける企業様にも出会っていきたいですね。 


郁実:ITプロパートナーズの社風や入社後の印象は?

悠祐:
事業部間を超えた交流の機会があるのがいいのと
賞賛・承認の文化があることが良いですね!


先日もBBQやフットサルに参加させてもらってそこから徐々に色々なメンバーと話をさせてもらっていますね。

まだ約43名という成長フェーズだからかMVP制度のような賞賛制度があるのがすごく良いなと思いました。定量的な結果だけではなくて、社内で大事にしている価値観・行動規範を体現した人を表彰する定性的な部分も社員全員が大事にしているんだなって。


:今後はどんなことを目標にしているの?

悠祐:
「営業の予算を達成したい!」みたいなのは、実はあまりなくって。営業目標の達成は、普通のことなので。

それ以上に「如何に価値を残していけるのか」っていうところですね。なので、今は予算を達成したいという気持ちよりも予算達成は当然ベースにあった上で【自分の価値をもっとをどう発揮していくのか】という点を考えてるとこですね・・・。
あとは、最速で事業に責任を持てるようになることですね。


郁実:立ち上げ3年目に突入するinteeの中で、どんな存在になっていきたい?


悠祐:
inteeが学生の皆さんにとって、もっと当たり前のサービスであるようにしていきたいです! 

コンセプトもサービス内容もとっても価値があるものだと思っているので。

inteeを広めていく為に課題はいくつかあると思うので1つずつ乗り越えていきながら社会に広めていきたいと思います! 

この1ヶ月でもinteeを通して出会う学生の皆さんと話をしていて就職活動をすごく不安に感じてるんだな〜って、めちゃくちゃ思いましたね。

「正解は何か」をすごく探している。

正解はやっぱり自分が動いて作るしかないのでそれはinteeを通して体感してもらいたいなって思いますね。

郁実:そんな大塚さんはどんな人と働きたい?

悠祐:
なんでも楽しめる人と働きたいですね!

出来ることが沢山あるフェーズで泥臭いことも、まだまだある。それを選り好みしないで、自立した人材を増やしていきたい企業としてはどんな環境や状況でも楽しん仕事をしないと達成できないと思うので。

主体的に人生を楽しく過ごしていける人たちと働きたいですね。

実際に、そういった人たちがこの会社には多いかなと思っています!


郁実:
大塚さん、ありがとうございました!
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