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エンジニアです!って胸張って言えるようになった。

【証言vol.3】「エンジニアに聞いた情報戦略テクノロジー(以下IST)の良さ・他社との違い」について、今回は、元大手ユーザー系SIer・中途2年目の課長エンジニアに証言頂きました。



開発工程もしっかり評価される上流企業

転職するかしないか、めちゃくちゃ、迷いました。前職は上流工程を担当するユーザー系SIer。会社も人も好きだったし楽しかったのですが、エンジニアとして胸張れなくなってしまうと感じ新卒から5年半で転職を決意しました。

よく言われる、上流・大手は開発経験をしっかり積まないウチに管理に回っていくという話にご多分漏れず、最初4年間は内製部門で開発経験を積むことはできたのですが、決まったフレームワーク・決まった文法。「開発の考え方」は理解できたものの、外の世界で通用するかというと…まったく自信が持てないレベルでした。その後配属された先も限定された領域であり、ほぼ管理。

全工程できる技術力を持ち、自らサービスをゼロから創り上げるエンジニア。そんな理想イメージにたどり着くことはないことに3年目で気づき、転職活動を開始。ISTを選んだのは「開発工程を担当するエンジニアを“作業者”として見ていなかった」ためです。


私自身、上流工程から開発メンバーに転身するとなれば給与は下がるだろうな、という覚悟はありました。実際、面接では「作業者になるなら最初は落ちるよ」と言われることがほとんどでした。

違っていたのがIST。内製時代の開発経験を評価してくれ「外でも十分使える技術だよ」と教えてくれ、給与も上がると言ってくれました。面接を担当してくれた取締役がちゃんと技術のことを分かっていることも印象的で、ここなら開発エンジニアをしっかり評価してくれると感じ入社しました。


ISTは管理・マネジメントはただの役割。開発は開発で大切、という考え方を持っており“作業者”とは呼びません。技術に特化したスペシャリスト職もマネジメントポジションと同等の待遇を受けています。




2年で自信が付いた

ISTはWEB系メイン。技術があたらしいことはもちろん、スピード感がまったく違う世界でした。

これまでは与えられたフレームワーク・文法の中で開発をこなしていく日々でしたが、今は、どのフレームワーク、サーバーにするかのアーキテクチャから考えたり、トラブルが起きた時の動きも比較にならないほど早い。アジャイルのスクラム開発で小さなサイクルをどんどん回していくスピード感の中で、不足していた経験技術が日々スポンジのように吸収されていきます。

一時は、もうたどり着けないかと思っていた「自ら手を動かし、自らサービスを立ち上げるエンジニア像」にたった2年で、グッと近づけた実感が持てています。


エンジニアファースト環境

四半期ごとの評価というのも、スピード感が早いエンジニアの世界に合っていて魅力だと思います。通常は多くて年二回。昇格機会なんて5年10年に1回が相場ですが、ISTは「この人いいな」と思ったら、ポンポンと上がっていく。

ゼロ次請け、高待遇、残業調整が効く、色々いい部分ありますが、総じて、エンジニアファースト精神がISTの一番の魅力なのではないかと思います。


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