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「誰よりも向き合い、人の可能性を広げるのが仕事」新人賞受賞者が語るirodasのキャリアアドバイザーのやりがいとは

私たちirodasは、「いい会社じゃなく、いい人生に出逢える場所」というサービスコンセプトのもと、irodasSALON(イロダスサロン)を運営しております。irodasSALONは、年間10,000名以上の就活生に対して、スキルアッププログラム / 専属メンター面談 / 実践的な学びを提供するキャリアコミュニティなどを無償提供しています。

今回インタビューするのは、新卒でジョインされた大川諒さん。実は大川さんは、irodasSALONがローンチされた2018年に学生ユーザーとして利用されてた1期生でもあります。

就活生当時、大手からメガベンチャーまで幅広く内定を獲得していたとのことですが、そんな中創業2期目のirodasに入社した理由や、irodasのキャリアアドバイザーがどんな思いで日々業務に取り組んでいるのかをインタビューしていきます。

この記事は、「働くをもっと楽しくしたい!」「ポジティブな人を増やしたい!」という思いでファーストキャリアを選択したにも関わらず、実際の仕事に違和感を感じている方たちに向けたものです。


【プロフィール】
大川諒(おおかわりょう)

2019年4月入社 学生時代はNPO法人エンカレッジ京都産業大学支部を立ち上げ、支部長に就任。龍谷大学支部の副支部長としても活動。就活時代は楽天などのメガベンチャーから内定をもらうも、当時創業2期目のirodasへ入社。現在はキャリアアドバイザーのチームリーダーとして、チームメンバーのマネジメントも行う。

学生の”人生”の可能性を広げる仕事

ーーー自己紹介をお願いします。

初めまして、大川諒です。

学生時代は、様々な就活支援サービスを利用し、その中の1つとして自らもirodasSALONのユーザーとして就職活動を行なっていました。

最終的に当時2期目だったirodasに新卒としてジョインし、現在はキャリアアドバイザーとして活動しています。


ーーー楽天などのメガベンチャーからも複数内定をもらっていたとお聞きしました。その中でもなぜirodasに入社したのですが?

私がirodasに入社した理由は、自分の知る中で1番"人の可能性を広げる"ことにフォーカスした事業を行なっていたからです。

就職活動をしていた際に、他にも多くの就活支援サービスを利用していたのですが、他のどのサービスよりも1番自分と向き合ってくれたのがirodasでした。そのおかげで、自分自身の本当に大事にしたい思いや将来のなりたい姿が明確になり、そこに向けてよりチャレンジして行けるようになりました。

だからこそ、自分自身も体験したこのサービスをより多くの人に提供し、多くの人の可能性を広げていきたいと感じました。



ーーー今はどういった業務を行なっているんですか?

日々学生と面談をしながら、就活の支援を行なっております。

その中でも、単なる「内定を取るための就活支援」ではなく、「いい人生を実現するための就活支援」にこだわり、一人ひとりにしっかりと向き合っています。

具体的には、下のような流れで学生との面談を行なっています。

<学生との向き合い方の流れ>
①過去の経験の棚卸し
②大事にしたい思い(価値観)・欲求の言語化
③将来のなりたい姿(理想像)の明確化・キャリア支援


ーーーirodasのキャリアアドバイザーの介在価値・やりがいはなんだと思いますか?

介在価値は大きく2つあると思います。

1つめが、自分の大事にしたい思いや理想像が明確になるため、働く目的が明確な状態で社会人になることができます。現在、日本の仕事に熱中している人の割合が6%(アメリカ ギャラップ調査より)となっており、先進国では最下位の数字になっています。これは社会に出る前の就活のタイミングに課題があると感じています。就活の際に、内定をゴールに就活を送ってしまい、最終的に「なんとなく」で会社を決めていることが多いからこそ、実際に入社してから目的が持てないまま働いている人たちが多いです。

だからこそ、就活のタイミングで「自分はどんな人生にしたいのか?」「その理想の人生を実現するために、最適な会社や仕事はなにか」ということを考え、働く目的を明確にした状態で最終的な入社の意思決定を行うことが重要になります。それができるとより納得した就活を送ることができます。そのため、irodasのキャリアアドバイザーが先述した流れで、面談を進めていきます。

2つめが、スキルアップができることです。就職活動は、理想の人生を実現するための企業を選び、そして選ばれること(内定取れること)が必要になってきます。そのため、いくら自分の理想像実現に最高の会社を見つけても、その企業に選ばれる(内定を取れる)レベルの自分でなければ入社することは叶いません。そこで、選ばれる際に必要になってくるのが、ロジカルシンキング、ビジネスリテラシー、コミュニケーション能力など、基準となるスキルです。それをキャリアアドバイザーからの宿題やキャリアコミュニティでのワークショップ、スキルアッププログラムを通して該当スキルのスキルアップを図ります。

それによって、学生自身が選びたい会社の中でも、倍率が高く諦めていた企業があった際に、選考に挑戦し通過していけるようになることもあります。

その2つの価値を届けられることによって、学生の可能性を広げることができるので、非常にやりがいになっています。


“自分らしさ”が作られた原体験を一緒に見つけ、第一志望に内定!

ーーー例えばどんな学生さんがいましたか?

就活に対して、とてもやる気はあるけど、何をすればいいのかわからないという学生がいました。

その子自身、海外バックパッカー育成企画に運営スタッフとして参加したり、海外インターンに参加したり、アフリカに1ヶ月いってみたりと、非常に活発な学生でした。その活動期間中も、参加してくれている人たちのために頑張れるような学生でした。

ただ、行動力・ホスピタリティは圧倒的に高いにも関わらず、彼女自身なぜそれができたのか、「自分の大事にしたい思いやモチベーション」が理解できていない状態でした。


ーーーなぜか周りの人のために頑張れているということですね。そこからどう向き合ったんですか?

そのため、彼女の大事にしたい思い(価値観)やモチベーションの源泉を見つけるために、彼女の過去の様々な経験をひたすら深掘りしていきました。すると、彼女の中で「大事な人を幸せにしたい」という思いが作られた原体験が出てきました。

それは、彼女の両親の存在です。父はサラリーマン、母は公務員をしていました。自分に対しては、愛情を持って育ててくれていましたが、その反面、父は毎日の仕事がしんどそうで、母は本来もっと仕事ができるにも関わらず体調の関係で限られた業務を行なっていました。それを幼少期から、見続けてきており、「こんなに愛してくれる両親に何か自分はできないか?」ということを考え続けていたそうです。

その経験から、大事な人を幸せにしたいという価値観が作られ、集団で行動するときは率先して寄り添って声をかけたり、時には盛り上げ役を買ってでるようになったそうです。


ーーー価値観が作られた原体験が見つかったんですね。

彼女自身、先述した原体験は無意識に考えて行動していたので、言語化できるまでかなり時間を費やしました。これが言語化できたときは彼女と僕と2人で喜んでいました。笑笑

大事にしたい思い(価値観)に気づくことができたので、次は理想像・ビジョンをつくっていくための面談を行いました。

幼少期の両親との原体験以外に何かきっかけとなるような出来事がないか?と、再度過去の経験を色々と深掘りしていくと、彼女自身の価値観に大きく影響した経験がありました。

それが、大学時代にアメリカに留学していた時の女性との出会いの話です。その女性は、家庭も大事にしている、仕事もバリバリで圧倒的な成果を出している女性で、世間一般的に言われるような、”こうあるべき”というような生き方ではなく、自分がこうしたいと思った者に対して選択できる人生を送っているような方でした。その女性に強く憧れをいだき、自分も自分の人生を選択し、仕事もプライベートも充実させにいきたいという思いを抱いたそうでです。

その上で、彼女自身の「大事な人を幸せにしたい」という思いから、「人生をワクワクして生きていける人たちを増やしたい」という将来のビジョンが確立されました。

そこからは、それを実現できるキャリアプランを2人で一緒に作っていき、そのキャリアプランを実現できるような就活対策を行なっていきました。

とはいえ、第一志望の会社は難関ベンチャー企業と呼ばれ倍率が非常に高かったので、短期間で成長ができるように、スキルアップのために大量の宿題を出したり、キャリアコミュニティに参加してもらい、できる限りのサポートをいたしました。


ーーーそのような流れで学生と面談をされているんですね。ちなみにその女性は最終的にどうなったんですか?

彼女は、最終的に第一志望の企業に内定をもらうことができました。

大川さんのおかげで自分のビジョンが明確になり、第一志望の企業にも入れることになったので、一生の恩人です!」とわざわざ電話で伝えてくれて、納得した状態で就活を終えることができたようで本当に嬉しかったですね。


最後に、irodasに興味を持ってくれた方へ。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

内定者期間も含めると約2年数ヶ月がたちました。これまで人の可能性を広げたいと思って学生と向き合ってきましたが、これまで以上にその思いを大事にしながら日々学生と向き合うことができています。

irodasSALONは、「いい会社じゃなく、いい人生に出会える場所」というコンセプトで、一貫して学生に向き合い、学生自身の人生の可能性を広げていく仕事を行なっています。

今後、理想像やビジョンを実現するために仕事をしているという”意義”が見出せた状態で前向きに働ける人たちを増やしていきたいです。だからこそ、このirodasSALONをなんとしても多くの学生に届けていきたいと考えています。

・働くを前向きにしたい人
・人材業界に違和感を感じている人
・自分の人生を自分で選択して意思決定できる人を増やしたい人
・目の前の人の可能性を広げたい人
・日本の幸福度をあげたい人
・事業の仕組みを一緒に作っていきたい人
・会社の成長とともに自分を圧倒的に成長させたい人

少しでも上に当てはまる方は、最高の環境だと思います。一緒にirodasを大きくしていきましょう!

もし少しでも興味のある方がいましたらカジュアルにお話しましょう!
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