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新卒入社3ヶ月目で事業責任者に!急成長スタートアップで最速でキャリアアップできた2つの理由

今回インタビューするのは、2020年4月にirodasに新卒入社した浅野智春さん。内定者時代からキャリアアドバイザーとして活動し、先日行った3期総会でベストルーキー受賞。今年の7月からは「irodasSALON Tech」の事業責任者に。

新卒入社わずか3ヶ月で事業責任者にキャリアアップした浅野さんに、成果を出すために行なったことを聞いていきます。

「大事な人を守れるだけの自分でありたい」その想いから選択したスタートアップへの道


ー学生時代や就職活動について教えてください。

浅野智春です。2020年3月に関西学院大学を卒業後、株式会社irodasに入社いたしました。

小学生の頃は、自分の無力さにすぐ悔しさを覚える性格でした。

今は仲が良いですが、昔は両親が僕の将来のことでよく喧嘩していたんです。父親は、「将来楽するために勉強しろ」と、逆に母親は「智春が好きなようにやりなさい」と。僕の育成方針で何度も言い合いになっているのを物心つく時から見ていました。話題の的である自分自身はどうして良いかもわからない。

「とにかく、今やっていることは頑張って自慢の息子になろう」そう思ってサッカーを一生懸命やっていました。

結果としてキャプテンをしていたのですが、サッカーでも自分の力不足を痛感することに。当時、自分たちのチームはあまり強くなく、練習試合でも負けることが大半でした。悔しがって泣くメンバーを見て、「また自分のせいで」と思うこともありました。

その頃から「大事な人を守れるだけの力のある自分でありたい」という強い思いがありました。

「大事な人を守れるだけの力のある自分」であるためには、事業を回す側ではなく、事業を創っていく側に立ちたい。そう思って、就職活動の時は「最速で事業を創れる環境がある会社」を探していました。


ーirodasに入社を決めた理由を教えてください。

大きく2つあります。1つ目は「最速で事業を創れる環境と実績」があったことです。

最速で事業を創る経験をするためには、規模の大きな会社でゆっくりキャリアを積むことは難しいと思いました。より小規模で、成長確度の高い企業の方が、事業成長に比例して自分のポジションも高めることができると思ったんです。

それにirodasでは、若くから事業を任されている事実がありました。就活当時、実際に面談いただいた社員さんが入社2年目にも関わらず一つの事業を持っていたんです。その後もどんどん新たな事業を創る計画があり、自分にもチャンスがあると思い入社しました。

2つ目は、irodasのサービスに共感したことです。

irodasSALONは、「いい会社じゃなく、いい人生に出逢える場所」というサービスコンセプトから一貫して、就活生一人ひとりに徹底的に向き合っています。「何のために働くのか?」「どんな人生にしたいのか?」という人の根っこの価値観を言語化し、納得した状態でファーストキャリアを選択できるサポートをしている。その人の「らしさ」という一本の軸を形成しているようなイメージです。何があるか分からない時代だからこそ、このらしさという軸が今後社会で生きていく上で重要な指標だと思いますし、その体験を提供しているirodasSALONをもっと大きくしたいと思ったんです。



成果を出すために行なっていた2つのこと

ー実際にirodasで働き始めたのはいつ頃だったんですか?

3回生の1月から内定者インターンとして働いていました。当時のirodasは創業2年目。ザ・スタートアップのような環境で、全員が様々な業務を兼任していました。

4回生の6月くらいからは、僕自身もキャリアアドバイザーとして本格的に活動を始めました。


ーその1年後にはベストルーキー賞を受賞。内定者期間もありながらこの成果を出せた理由を教えてください。

成果を出すために重視していたことは、大きく2つあります。

①上司に壁打ちし続けたこと

②凡事徹底

1つめは、上司に壁打ちし続けたことです。成果を出すためには、解像度高くプランニングすることが重要だと考えていました。例えば、テレアポでもただ単にコール数だけをKPIに置くのと、売上目標から逆算して契約率・アポ獲得率・通電率のKPIを置いて日々取り組むのとでは成果の上がる可能性は全然違いますよね。そのためすでにキャリアアドバイザーを経験している上司に壁打ちをし続けて、「解像度の高い」プランニングの方法を学ぶことに注力しました。

2つめは、凡事徹底です。自分が思う「凡事」とは、①学生からの連絡はすぐに返すこと、②上司から言われたことをすぐに実践しやり続けること、③毎日振り返りを行いプランニングの修正を行うこと。自分は内定者で経験もなかったので、面談のスキルがない分、やるべきことに徹底してやりきろうと決めていました。むしろそれしかやっていないです。(笑)あとは昔から格好付けの性格で一度決めたことは最後までやり切らないと気が済まないので、その性格が功を奏したのかもしれません。


ーなるほど、そうやって成果を出してこられたんですね。逆に苦しかったこととかなかったんですか?

正直、苦しいことばかりでした。笑

実はキャリアアドバイザーになってから、半年くらい経った2019年12月~2020年2月くらいまで、全く成果に結びつかない時期があったんです。自分は手を抜いてるわけでなく、120%の力で学生には向き合ってる、しかし全く成果に結びつかず、会社に対して貢献できてないことに歯がゆい思いをしてました。

自分自身すごく落ち込んでいた時に、当時僕の上司だった安本さんが「将来事業責任者とか役員とか大きな裁量のあるポジションに就きたいんだったら、常に前に進み続けないといけない。」と言われハッとしました。

確かに、結果が出ないという事実だけを受け止めて、前述した「凡事」の部分で手段だけが先行してしまい、本来の「成果を作る」という目的からはかけ離れてしまっていました。

それに気付いてからは、なぜ自分が結果が出ていないのか、逆に成果の出ている先輩との違いはなんなのか、そこに向き合い続けました。そうやって少しずつ、一つ一つの行動に意義や納得感を持ってアクションしていけるようになりました。


最速で事業責任者になってからその後について

ー今では、入社3ヶ月目で事業責任者と聞いています。異例のスピードでのキャリアアップですが、その点についてはどう捉えていますか?

改めて、このスタートアップフェーズのirodasに入社できて良かったと思います。

特にirodasは、今年の7月から5年後に売上30億円従業員数230名という「5ヶ年計画」を掲げて事業拡大をしています。「大学に変わるキャリア教育プラットフォーム」という長期的な目標にむかって走っている企業なので、事業の成長と共に他のベンチャー企業では味わえないような、ポジションを掴む機会がたくさんあります。

その中で、当初の自分の目標であった「事業を創る力のある人」になるためには、役職をあげ、より経営的観点で事業作りを行なっていけるポジションにつくことが必要不可欠だったので、素直に嬉しいですね。

また、自分も世の中になくてはならないと考えているこのirodasSALONを、より”責任”を持って広めていけるということにワクワクしています。


ー現在はどういった業務をされているんですか?

irodasSALON Tech」という大学生限定のプログラミング学習コミュニティの運営をしています。普段は、年間の売上計画から実際の学習支援だけでなく、中長期的視点でirodasSALON Techというプロダクトをどう磨いていくのかという戦略策定、メンバーのマネジメントを行なっています。

近年、社会的に求められるIT人材の需要の増加、またプログラマーでなくてもITリテラシーが必要な時代に活躍するビジネスマンになるためのプログラミング学習コンテンツを提供しています。


ー実際に責任者になってみてどうでした?

正直、大変です。

というのも自分の意思決定が、会社の業績に与えてる影響が大きくなったと感じているからです。

事業責任者として中長期の戦略から、プログラミング学習カリキュラムの開発など、自分が意思決定した内容が事業に直接反映されるからです。そのため、1つの意思決定に対する質とスピードを上げていく必要があると感じています。

今後の目標をお願いいたします

ー浅野さんの今後の目標を教えてください。

この1年で胸を張って「事業責任者」と言えるようになりたいです。今はまだ経営陣や安本さんをはじめ、多くのメンバーに支えられて事業を運営することができています。もちろん独りよがりになるわけではないですが、「浅野に任せておけば問題ない」と信頼されるまでに成果をあげていくことが重要だと考えています。

そのために、多部署・経営陣と連携しながらirodasSALON Techの会員数の増加・コンテンツのアップデートに取り組み、データを蓄積しながら誰もが高い成果を残せるような組織作りをしていきたいです。


ー最後に、この記事を読んでくれた方にメッセージをお願いします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。この記事を読んでくれた方には、新卒入社直後の方や、入社して数年がたち、新たなキャリアを考えているひとも多いと思います。僕自身、irodas以外の会社で働いたことがないのですが、大企業に比べてスタートアップの方が成長の機会は多いと思います。結果を出せば出すほど、どんどん新たな機会が生まれるし、そこに対して手をあげることで自分の身の丈以上の成長機会が生まれます。もし今「本気で成長したい」、「20代で事業責任者になりたい」と考えているのであれば、スタートアップという環境はとてもいいと思います。

中でもirodasは最高の環境です。毎年200%で社員が増えていく計画なので、来年の今頃には60名規模の組織にする計画で動いています。このタイミングでジョインすることで、マネジメントレイヤーに上がったり、その先に事業責任者になれる機会はたくさんあると思います。

もし少しでも興味のある方いましたら、ぜひお会いしましょう!

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