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ジョブローテーションを終えて...

インターワークスの新卒研修では、ジョブローテーションとして4つの部署をまわって業務を体験します。そこで、今回は合計で4つの部署をまわってみて思ったことを書いていきたいと思います。

まずは、人事部
人事業務では主に採用に関すること全般の業務をしました。
例えば説明会の呼び込みや準備、面接に来た学生を部屋へお通しすること、学生の情報などをツールに反映する業務をしてきました。
また、エンジニアのイベントにも参加し、去年までは採用される側の学生でしたが今回は企業側として説明会に参加することで去年とは違った視点で面接に参加することができました。

次に採用支援事業(グループ会社の日本データビジョン株式会社)
JDVはインターワークスのグループ会社で主に採用支援を行っています。
ジョブローテーションをする前は、採用支援の具体的な内容は分からなかったのですがHRテクノロジーを活用した採用支援を行っていることやそれに伴うツールの開発などをしていることが分かりました。
また、営業同行で実際に企業の新卒採用状況をヒアリングし、課題点の指摘からどのようにその課題を解決し提案していくかのフローを学ぶことができました。

紹介事業部
紹介事業部では、人材紹介の事業部で両面型であり、企業と求職者の両側を担当している部署です。
求職者の方にどのような基準で企業を提案していくのかを見ることができたり、企業訪問の同行で他の会社の採用活動がどうなっているを聞けたことなどが貴重でした。

M&S事業部
M&S事業部はメディアを取り扱う部署です。
M&S事業部でジョブローテーションをしてみて、一番最初に自分が驚いたことはチームによって全く異なる業務を行っているということです。
メディアといってもマーケティングや営業推進部など、それぞれ全く役割が異なるという事実を初めて知りました。
そして工場ワークスがどのようなサービスであるか、その工場ワークスを多くの人に使ってもらうために何をやっているのかを研修において学んでいきました。
その中でも、ジョブローテーション中に主にやったことはテレアポです。
テレアポでは製造業の求人を募集している企業に、工場ワークスが役に立てないか提案していきました。

ジョブローテーションを振り返って、ジョブローテーションする前までは各事業部がおこなっていることが分からない部分も多かったですが、今回のジョブローテーションを通じて事業部の理解や工場ワークスをはじめとしたサービスの理解をすることができました。

また、自分たちの部署であるIT戦略本部とどう関わっているのかを見ることができたことが収穫でしたし、個人的にはリクナビやマイナビなどの各ツールの管理画面を操作することができたのも貴重な経験でした。

先日よりいよいよ、それぞれの部署ごとに研修や業務が始まっているので新卒一同の成長を見守っていただけると幸いです。

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