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僕はこうしてエンジニアになった(Part.2)!

前回はプログラミングをし始めたきっかけを話していきましたが、今回はエンジニアを目指した就活のことについてお話したいと思います。
就活では、主に逆求人サイトを利用していました。

私が経験した会社説明会やイベントは..
・交通費支給
・お寿司を食べながら会社の説明を聞いたり、お酒を飲みながら企業の人と話したり...
・スーツなし
といった内容が一般的でした。
このように、エンジニアの就活は総合職の方とはだいぶ違うなーと思います。

ここで、自分が良いなーと思った会社とイマイチだなーと思った会社の説明会をまとめてみます。

良いなーと思った会社の説明会の特徴
・エンジニアの一日のスケジュールを知ることができる
・会社の課題点について言及している
・会社でどんなツール、技術を使っているかを知ることができる
イマイチだなーと思った会社の説明会の特徴
・学生にとってメリットとなるような説明ではなく、会社自慢になってしまっている
・技術的なことについて触れらていない

次にイベントのメリットとデメリットについて

メリット
・一度で複数の企業の説明を聞くことができるので、時間を有効に活用することができる
・自分が知らなかった企業を見ることができる
デメリット
・1つの企業に与えられている時間が少ないため、会社のことを詳しく知るには向いていない
・興味がない企業の説明も聞かなければならない

そして、次に僕がインターワークスに入社を決めた理由もこの機会にお話します。

僕がインターワークスに入社を決めた理由は、実際にエンジニアの方と話してみて、共感する内容が多かったことや自社開発の魅力や自分が好きな「ものづくり」にサービスを通して関われる点に魅力を感じました。
また、就活を始めた当初は主にスタートアップやベンチャー企業を見ていましたが、即戦力を求められることが多かったです。
しかし、それらの企業と比べて、インターワークスでは研修を通じてすべての部署の仕事を体験し、会社全体の動きを知ることができます。
そして、一番魅力を感じた部分は「新しい技術を試すことができそう」という点です。
こう考えた理由は、会社が変わっていっているフェーズであるため、レガシーな技術からモダンな技術を積極的に取り入れられると考えました。
また、IT企業と比べればエンジニア組織として未熟かもしれないが、エンジニアが会社を変えていける余地があると考えると、この変化を楽しむことが一番の魅力であると感じました。
  
これらの理由で私はインターワークスに入社を決めました。

今考えたらいろいろな会社の説明を聞けたことは貴重な機会であったと思うので、就活中の方はぜひ楽しんで!

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