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【内定者インタビュー企画 】新卒入社2年目のエンジニア社員に就活時代~現在の業務までざっくばらんに聞いてみました!

はじめに

こんにちは。22卒インタースペース内定者の牛尾です。今回はシステム企画開発部第三システムグループに所属している新卒入社2年目の本間さんにお話をお伺いしました。

現在エンジニアとして活躍されている本間さんに、インタースペースでの研修や業務についてどんなことを行っているのか、詳しく聞いていきたいと思います。

―自己紹介をお願いします。

システム企画開発部第三システムグループ所属の本間と言います。新卒で入社して現在2年目です、よろしくお願いします。

価値観の合致

―インタースペースになぜ内定承諾しましたか?また、どの点に魅力を感じましたか?

自分自身の価値観とインタースペースのMISSIONである「Win-Winをつくり、未来をつくる。」がマッチしたからです。人と人が互いに思いやりながら、互いに良い影響を与える関係が良いと思い、そういった考え方の会社で働きたいなと思ったので入社を決意しました。

心強い研修内容とサポート

―入社してからの研修、初現場に関して教えてください。

入社して研修期間が始まり、社内の人事研修を経て、外部研修に参加しました。
そこで基本的なJava、フレームワークの勉強をして1ヶ月くらいたったあとに社内研修が始まります。
社内研修も一通り終えると配属が決定され、そこで上司から仕事を任されて開発・運用を行っていくといった流れになっています。

―社内研修ではなにを行いましたか?

まずSQL研修と呼ばれる実際にデータベースにアクセスしてみてどのようにデータを持ってくることができるのかといった基本的なSQLの研修を行います。大体6~7個の問題が出され、適切なデータを取得してくるような内容です。

他にはプレゼンテーションに関しての研修社内ツールを利用してデータを探ったりそれを発表したりする研修もあります。

最後に「Webアプリケーションをつくってみよう」という研修があり、研修を一通り行えば業務に支障ない程度にスキルや知識を身に付けられる内容になっています。

―Webアプリケーションをつくる研修とはどのようなものですか?

「実際の業務に近いものをつくろう」をテーマにしており、実務で使われているフレームワークや言語、プロジェクトのまとめ方などを用いて図書館の本を探すアプリケーションをつくりました。

―研修の中で1番大変だったことはなんでしたか?

研修の内容で困ったことはなかったのですが、ちょうどコロナのタイミングで入社したため、基本的に他の社員の方と関わることなく画面越しに研修を行ったので、質問がしづらいなと感じていました。ただ、研修を担当している先輩たちは良い人ばかりだったので特に苦労するというほどでもなかったですね。

―自身に対して心強いサポートはありましたか?

研修であまり先輩方から教えてもらうことはなかったのですが、その旨を正直に伝えると先輩方がすぐに対応してくれ、サポートが厚くなりました。ちゃんと課題を伝えたら対応してくれるということがわかり、心強かったです。

成長した調査能力

―今現在はどんなお仕事をしていますか?

いろんなことをやっており、新規プロジェクトの開発・改修や社内ツールの開発・改修を行っています。基本的には依頼が来て、上司が案件の内容を確認して「やってみようか」と任されることが多いです。

―入社当初と比べて成長した点は?

要件をまとめることができるようになったのは成長した点だと思います。以前は依頼者さんからの要望を上司が聞き要件をまとめていたのですが、最近は自身が依頼者さんと直接やりとりしながら要件をまとめることができるようになりました。具体的には交渉する能力開発能力調査能力がついてきたなと思います。

―その能力の中で特に特出して伸びたなというのはありますか?

強いて言えば調査能力かもしれないですね。2年目に入ったこともあり、社内知識が増えたので調査をするにもこういったものを調べればいいなというのがわかるようになったので調査能力が1番伸びたと感じます。

インタビューありがとうございました!

今回本間さんの話を聞いて、内定の決め手、会社に入社してからの研修、そして今行っている業務についてとても詳しく教えていただくことができました。
特に研修に関しては充実な内容、そして先輩方からの豊富なサポートが伝わってきました!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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