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【社員インタビュー】積極採用中!旅行SNS「RECOTORI」 開発エンジニアの仕事内容をEM兼PMに聞いてみた!

インタースペースでは、「Be innovative!」というスローガンを掲げ、日々革新につながるチャレンジを行っています。

今後さらに「Be innovative!」を推進していくため、新規事業を生み出すことと、事業を拡大していくことをミッションに活動している「新規事業推進室」で採用を行っています。

今回は、「新規事業推進室」の注力プロダクトであり旅行SNSの「RECOTORI」にて、旅行に関わるすべての人たちをHappyに(ALL Happy)するための開発エンジニアを複数ポジションで募集しています。

募集に伴い、RECOTORIに関わるエンジニアはどういった業務を行っているのか、どんなチームなのかなどを、開発グループEM兼「RECOTORI」PMの海老原にインタビューしました!

自分の知識や経験をメンバーやチームに還元していきたい

―早速ですが、まずは海老原さんご自身の自己紹介をお願いします!

インタースペースに入るまでに5社経験しています。

全体を振り返るとエンジニア経験が12年、マネジメント経験が4年になります。フリーランスも経験しています。

前職ではCTOも担っていました。

CTOを担っていたときには、自社の技術力向上のために他社のエンジニアと話をして情報交換を行い、外で得た情報をもとに自社内での勉強会開催や登壇もしていました。

現在は、インタースペースの新規事業推進室にてエンジニアリングマネージャー(EM)とプロジェクトマネージメント(PM)を担っています。

―どんな業界のエンジニアとしてキャリアを積んできたのでしょうか?

業界として経験が長いのは、Webサイトの開発ですね。Webサイト以外の経験でも、振り返るとtoCが多く、フリーランス時代はゲームの開発をしていました。

―toCへのこだわりがあったのでしょうか?

すごくこだわっていたというわけではないですが、ユーザーの反応が見られることはやりがいであり、嬉しく感じていますね。

―インタースペースにはどういった経緯で入社されたのでしょうか?

インタースペースには2020年2月に入社しています。

新しい会社を探しているときにインタースペースを見つけたのですが、現在所属している新規事業推進室の「RECOTORI」メンバーのインタビュー記事を見て、若手社員がボトムアップな風土の中で挑戦していることに魅力を感じ、入社を決意しました。

記事を見て、このメンバーと働きたいと思ったんです。

―キャリアとしては開発者ではなく、マネジメントで行こうと決めていたんですか?

開発やマネジメントをしてきて「教育」「改善」に強く興味を持ちました。

メンバーの成長やチームで改善を繰り返すことで成長して、さまざまなことができるようになっていくのが楽しいからです。

現場で10年以上経験を積んできているので、私が持っている知識や技術を教えていくことでもっとメンバーやチームに還元していくことがしたいと思いました。

旅行に関わるすべての人たちをHappyに

―新規事業推進室で担っている業務を教えてください!

エンジニアリングマネージャー(EM)とプロジェクトマネジメント(PM)の業務をしています。

EMとしては、メンバーの能力の向上のために目標設定をして、そのサポートや1on1を定期的に開いています。また、個人での「Keep、Problem、Try」や「目標達成の過程において障害はないか?」などを話しています。

PMではプロジェクトの推進をしており、進行管理、品質、納期などに集中しています。

―現在、開発している「RECOTORI」とはどういったサービスなのでしょうか?

「RECOTORI」は現在新規事業推進室で注力的に開発している「旅行領域のバーティカルSNS」です。2020年9月よりiOSアプリをはじめにリリースしました。「旅行に関わるすべての人たちをHappyに(ALL Happy)」を掲げ日々開発しています。

旅行好きな方々が旅の思い出や旅先の魅力を共有しあってユーザーにとって良き、新しい旅を生み出すきっかけづくりをしています。

―海老原さん自身が「RECOTORI」にジョインしたのはいつ頃になるのでしょうか?

昨年の2月に入社して、当時のPMからすぐに役割を引き継ぎました。

当時は新規事業推進室の人員構成も大きく変わるタイミングだったこともあり、体制構築やチームづくりからはじめましたね。

―チームづくりでは、具体的にどのようなことを行ったのでしょうか?

まず行ったことは、業務委託の方も含めたメンバー全員との1on1です。

「どういった課題があるのか?」と「こういうチームを作りたいがどう思いますか?」といったことをヒアリングしました。

組織改善を進めて行くと同時に、チームやプロダクトのミッション・ビジョンを策定し、方向性を明確にすることも行っていました。

ミッションやビジョンをきちんと浸透していくことも重要視していたので、メンバーとの1on1を実施することで、それぞれの志向と組織の方向性のすり合わせも図っていましたね。

実際に行った組織改善の内容は、横の相互理解をするために、エンジニア職種のメンバーで朝会を実施。ほかにも、企画やデザイナーといった職種間の相互理解を促進するために、チーム全員でのMTGも開催したりするようになりましたね。

―エンジニアの方がビジネスサイドと一緒に企画を考えていく機会もあるのでしょうか?

機会としては、企画の打ち合わせに参加したり、企画から降りてきた要件に対して仕様を一緒に考えたりとさまざまあります。

自発的なチームでありたいと考えているので、企画への参画の仕方や頻度なども個々人の裁量にお任せしています。

自発的で常に改善し続けられるチームであるために

―海老原さんが思い描いているチームづくりのテーマを教えてください!

自発的なチームづくりです。言われたことだけをやるチームだとチームが大きくなるにつれて機能しなくなります。

また、常に改善し続けられるチームでありたいです。

チームとしても、個人としても、「成長がとまっていないか?」をよく考えています。メンバーとの話や1on1の時に「満足しています」という言葉がでたらなんとかしなきゃと思っています。

「満足=成長が止まっている」と考え、ちょっとでも変化を取り入れようと思います。

チャレンジを続けることで、新しいことができるようになる。それがやっぱり楽しいことでもありますし、必要なことでもあると考えているので、大事にしている考え方です。

―テーマを実現するために、どんなことを行っているのでしょうか?

個人のキャリアに対しては、1on1を月1でやっています。その際に、現状と今後の話をして挑戦していく方向性をすり合わせしています。1on1の頻度はもっと増やして、さらにお互いの価値観を共有できるように強化していく予定です。

そのほかにも、「Good&New!!」という場を設けており、新規事業推進室のメンバー全員が集まって、身近にあった良かったことや新しい発見を話したりすることで、チームのコミュニケーションの活性化につながる取り組みもしています。

今どうしたらベストなのかを考えて動く

―開発チームについても聞いていきたいのですが、どういった体制で開発を行っているのでしょうか?

スクラム開発を採用し、スプリントは1週間で実施しています。

チームメンバーはEM兼PMを私が担っており、iOS開発、Android開発、バックエンド開発(Java)、Web開発(PHP)、デザイナーで構成されており、各役割同士で連携を行い開発しています。

社員はもちろん、業務委託で参加いただいている方もおり、チームで良いものを開発することを心掛けています。

―開発チーム内の横の交流は活発なのでしょうか?

チーム内のコミュニケーションはかなり活発で、さまざまな取り組みを実施しています。

具体的にお話すると、1つ目の取り組みは毎朝20分行っている朝会です。ここで進行上の問題点などを確認しています。

さらに、隔週月曜にエンジニアによるテスト会を行い、「RECOTORI」の次期リリースを事前にメンバーで確認しています。隔週火曜には、ディレクターと仕様説明会を行い、次期開発案件の事前理解を深めています。

毎週金曜日には、1週間の振り返りも実施しています。振り返りでは、KPT(Keep、Problem、Try)を話すことで、チームで改善点を共有しています。

さらには勉強会も行っており、各個人で知っているtipsなどを発表しています。

ツールはSlack、Jira、コンフルエンスなどのコラボレーションツールを活用し、リモートワークをしながらチームの生産性を向上しています。

インタースペースでは、就業規則上週2日以上の出社、週3日以内のリモートワークができます。
2021年2月末までは、コロナウイルス対策のためリモートワークを推奨しており、出社かリモートワークか個々人の判断で選択できます。

―高頻度でコミュニケーションを取っているんですね。

はい。コミュニケーションが活発なこともあり、現在毎週リリースができているのですが、今後も今以上のパフォーマンスができるように改善を続けていきたいですね。

―現在、iOS開発、Android開発、バックエンド開発(Java)を担うエンジニアを募集していますが、どういった方に入社していただきたいでしょうか?

まずはしっかり、各々の領域でテックリードとして品質を保った開発をお願いしたいです。

新規事業ということもあり、まだ新規で開発しないといけない部分も多くありますし、今後継続的に運用することを見据えた開発をしっかり担っていただきたいと考えています。

また「RECOTORI」チームは、挑戦できる場がたくさんあります。

ビジネスサイドと一緒に企画に入るのも良し、バックエンドからフロントエンドにも挑戦するのも良し、「もっと良くしたい」という想いのもとのご提案は大歓迎です。

だからこそ、自発的に考えて動ける人とぜひ一緒に働きたいですね。「今どうしたらベストなのか」を考えて動いていける方に来てほしいです。

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―かなり柔軟な環境なんですね。

そうですね。本当にいろんなチャンスがある環境だと思います。

例えば、「RECOTORI」では実際にサービスをご利用いただいているユーザーの声を聞くことを大事にしています。そのため、エンジニアも実際のユーザーの声を聞いて、ニーズを把握したうえで開発に取り組むこともできるんです。

ですので、エンジニア目線でどんなことをユーザーに聞きたいか考え、そのテーマをもとに交流会を開催する、なんてことも挑戦していただいてOKです。

新規事業という性質上、方針が変わったり体制が変わったりすることもあります。

そのため、自分の役割だけにこだわらず、柔軟に動いて「変化=挑戦」と捉えていただける方に合っている環境だなと思います。

―最後に、これから入ってくる方へメッセージをお願いいたします。

現在採用活動をしている通り、「RECOTORI」の開発チームとしては、また変化するタイミングです。

これからも「自発的なチーム」として、今なにが必要で、なにをすべきか、自身でキャッチアップして共に挑戦し、成長していきたいです。

ーインタビューありがとうございました!

少しでも「RECOTORI」チームについて気になった方は、気軽にご応募ください!お待ちしております!

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