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【内定者インタビュー企画】人事部サブリーダーの関さんに話を聞いてみました!

こんにちは!21卒内定者の都澤です。

今回は新卒採用をメインに担当されているインタースペース人事部サブリーダーの関さんにインタビューさせていただきました!

どんな想いや考えからインタースペースの人事を担当し、働かれているのかお伺いしました!

人事として、価値を提供し続けていきたい

―まずはインタースペースで人事として働くまでの経歴を教えてください!

大学卒業後、15〜30人規模のスポーツイベント会社に新卒として入社し、社内唯一の管理部門専任メンバーとして人事、総務、経理、広報を担当させていただいていました。

その後、2017年にインタースペース に入社し、人事として働かせていただいています。

―前職の会社に入社された理由はどういったものだったのでしょうか?

前職の会社に入社した理由は、大きく2点ありました。

1つ目は、新卒から人事として働くことができるという点でした。

そもそも採用枠が、人事を中心とした働き方をさせていただける枠でしたので、魅力に感じていました。

人事として働きたかったのは、「人の成長や組織の成長に貢献し続けたい」という想いがあったからです。

もともと教育に興味があり、大学時代に発達心理学を学んでいました。人の成長に関わっていくことや、価値観に触れていくことに興味をもっていたので、人事の仕事は自分にとって魅力的でした。

また、私が就職活動をしているときは「ブラック企業」というワードが流行っており、働くということにとてもマイナスなイメージを持っていたんです。

最初は私自身も嫌々就職活動をしていたのですが、説明会やインターンを通して、本来仕事は世の中にプラスな価値提供を生み出していくものなんだと認識できました。

一方で、プラスな価値を提供するために働いている人たちが、マイナスな感情を抱いていることに矛盾を感じました。

この矛盾を解決するために、人や組織にアプローチし、より良いビジネスを生み出したいと思いました。

2つ目は、人々の笑顔を生み出し続けられるという点でした。

私の根本のビジョンは、「人々の笑顔をたくさん生み出し続ける」ことです。

前職では、To C向けにオフラインのスポーツイベントを事業として行っていました。2万人もの参加者のイベントを企画・運営し、参加してくださった人の笑顔をイベントで直接見ることができる機会も多くありました。

裏側で半年以上かけてイベントをつくっている社員を見ていたので、社員のがんばりにも思い入れがありましたし、結果としてたくさんの人の笑顔を生み出せる事業への魅力も感じていました。


―なるほど。前職を経験したのちにインタースペース に転職されたと思うのですが、どのような理由だったのでしょうか?

もちろん前職もとても魅力的な会社で、「社会人になってからが人生で1番楽しい」と思うくらいに充実感をもって働いていました。

しかし、人事としてのキャリア形成をするうえで自身の成長に不安を感じていました。

社内唯一の管理部門の社員として働かせていただくなかで、人事以外の総務や経理、広報も担っていたのでどうしてもタスクが多く......。

採用においても全体設計と事務的な作業はすべて担当していましたが、面接は他の社員に任せていたり、労務面でも外部の社労士さんに任せることが多く、自身でやっているのは書類の整理をはじめとした事務作業が多かったんです。

前職で3年間ほど働き、会社の基盤となる「モノ」「お金」「人」について包括的に見られたことは価値ある経験でしたが、もっと人事に特化したキャリアを描きたいと思いました。

実際に社会人として働いてみて、企業の根幹はやはり「人」だと感じることも多かったです。

ですので、人事としてのスキルを伸ばし、個の成長支援から組織への価値提供までできる人事になるため、キャリアアップしたいとより強く思ったことがきっかけです。

自身のWinとインタースペース のWinの輪を広げていく

―転職活動を行なったうえで、なぜインタースペース に入社を決意されたのですか?

1番の理由は、人事部の方向性に惹かれたからです。

もともと転職するならば、「採用業務」から関わりたいという想いはあったのですが、前職での経験から採用活動や広報活動、教育、制度など、人事の業務はすべて密接であることを体感していました。

採用で良い人が入ってきても、環境が悪ければ辞めてしまう。教育がいくら整っていても、採用がいまいちだと限界がある、といったように人事の業務はすべて連動しています。

基本の役割分担も特化したスキルを得るうえで必要だと思うのですが、変に役割を固定してしまうと連携がうまくとれず、組織の成長も鈍化させてしまうのではないかと思っていました。

そんななか、インタースペース では基本的な役割はあるものの、役割に縛られない働き方を推進していました。

もともとこのような考えを私個人として持っていたのですが、それを伝える前に、人事部長の小林さんが背景を含め、面接の中でインタースペースの人事部の考えや組織のビジョンを話してくださいました。

そのときに、根本的な価値観や考え方があっているなと感じ、入社を決意しました!

また、インタースペースの事業にも魅力を感じていました。

インタースペースは、Web広告事業やメディア事業など、Web領域のノウハウを持っています。Webという時間や場所を問わずに多くの人に情報を発信できるツールを使い、より多くの人の「笑顔」をつくるきっかけをつくることが可能だと思ったことも理由の1つです。

採用活動から派生し、インタースペースにさまざまなリソースを提供していく

―先ほど述べていただいた経緯で入社し、現在は新卒採用をメイン業務として担われていると思うのですが、実際どのような業務を担っているのでしょうか?

大きく分けると、担っている業務は3つあります。

1つ目はメイン業務である「新卒採用」ですね。

採用活動はもちろんのこと、採用に付随するリクルーター制度の見直しやインターンの企画、新卒が入社した後の研修や、メンターのサポートなどを担わせてもらっています。

2つ目は「エンジニア採用の強化」です。

Web市場が加速するなかでエンジニアの採用は、企業にとってものすごく重要なテーマになっています。

自身としても専門職への理解を深めたいという想いがあり、エンジニアの新卒採用だけではなく、中途採用も担当しています。

3つ目は「採用広報」です。

採用広報によって、企業のイメージが決まります。「どんな会社なのか」「なにを目指しているのか」などを発信することで、よりインタースペースに共感してくださる方たちと出会えるように、さまざまな施策を実行しています。

採用全体のブランディングに影響してくる領域なので、責任感を持ちつつ、この領域において特化した人事になっていきたいと今現在は考えています。

―実際にインタースペース に入社を決意された理由でもある役割にとらわれない働き方を行えているんですね!

そうですね。

都澤くんが言ってくれた通り、採用活動を主軸に、肉付けするかたちでさまざまな業務に取り組むことができています!

「笑顔」のきっかけづくりを

―なるほどです!では、人事として業務を担われているなかで、どのようなところにやりがいを感じますか?

やっぱり「笑顔」をつくるきっかけづくりができたときですね。

採用という領域においていうと、選考を受けていただいている方と話すことで、将来を考えるヒントや悩みを解決できるアドバイスができていたらすごく嬉しいなと思います。

もちろん自分が話した方が、将来の夢をインタースペース で叶えていけると考え、入社後に活躍している姿を見ることも大きなやりがいです。

一方で、結果的に対峙した応募者がインタースペースに入社しなかったとしても、その方にとってより良い人生を送るための選択に、少しでも起因できているのであれば嬉しいです。

私自身もお話させていただくことで得るものがあるので、その分プラスになるようなお話を行い、互いにWin-Winな状態でいたいと考えています。

地道にこのスタンスを貫いていけば、私が話したことでプラスな人生を送れる人が増えている可能性があると思うんですよね。

笑顔を直接見られるわけではないですが、人々の「笑顔をつくるきっかけ」になれているだろう、と思いながら日々の業務に取り組んでいます。

ー「笑顔」のきっかけづくりというのは関さんにとってやはり最重要テーマなんですね!そんな中で、人事として今後なりたい姿やありたい姿はありますか?

一言でいうと、人事のプロフェッショナルになっていきたいです!

私が考えるプロフェッショナルというのは、Win-Winの考えを念頭に、必要なことを適切に実現できる人のことです。

人事のプロフェッショナルとして、そのとき・その状況において求められることは変化しています。ですので、「このラインを超えたらゴールだ」という明確なラインはないです。

「笑顔のきっかけづくり」「Win-Winの輪を広げていくこと」を根底に、インタースペースに必要なことを実現しつづけることで、人事のプロフェッショナルになることを追い求め続けたいですね!

―なるほど!素敵です!自分のサポート含め、今後ともよろしくお願いします!(笑)では、インタースペースの会社としての課題はなにかございますか?

こちらこそ、よろしくお願いいたします。(笑)

課題に関しては、WinWinの追求とスピードのバランスをうまくとることだと思っています。

これは、インタースペース の魅力でもあるWin-Winという想いや、メンバーの意欲を尊重する風土など、良い面の裏返しだと感じています。

全員のWinを追求するので、結果的にスピードを鈍化させる場合もあります。

Win-Winのスタンスは崩さずに、1人1人がスピーディに判断できるように組織づくりの支援や仕組みづくりをしていきたいですね。

―そのような課題があるなかで、21卒を含め今後採用活動を行なっていく22卒は新たな人材として重要になってくると思うのですが、どのような人材を求めていますか?

求めている人物像は、会社の中核を担っていける方です。

0→1に挑戦できる人材はもちろん、インタースペースが持つ既存事業をスピード感持って推進し、1→10にも挑戦していただける方に入社していただきたいです!

それに加えて、組織の中核を担っていくという覚悟を持っている方にきていただきたいですね。

仕事は楽しい一面もありますが、思うような結果が出ないなど苦しい一面もあります。

よく活躍している若手社員が言ってくれるのですが、「苦しい期間は筋肉痛」「それを乗り越えたときにできることがある」と、苦しい期間を価値あるものとして捉えられる人は魅力的だなと思います。

―自分もその求める人材として活躍していけるように頑張りたいと思います!今回は、お忙しい中インタビューに回答いただきありがとうございました!最後にこの記事を読んでくれている就活生に向けてアドバイスお願いします!

まず、自分がやりがいをもって働ける、楽しいなと思える仕事を見つけ出して欲しいです!

広報をやっている関係で、Twitterの就活アカウントが目に入ることも多いのですが、働くことに対してマイナスイメージを持っている方はまだまだ多いなと感じています。

自分の価値観や想いとマッチする、働きがいがある会社はきっとあるはずです。

自分とマッチした企業を見つけるためにも、まずは自分自身に向き合ってみてください。

そして、企業を決める際には人の雰囲気などの可変的なものとビジネスモデルや経営理念などの不変的なものを分けて見ると良いと思います!

感覚的にわかる可変的なものの方が惹かれやすいのですが、ビジネスモデルや経営理念は基本的に変わらないものなので、しっかり理解し、自分と合うのか見極めをすることは重要だと思います!

みなさんがより良い就職活動ができるよう、応援しています!

―インタビューありがとうございました!

自分自身の面接も担当していただいた、関さんの人事としての考えや目指す方向性を知ることができ、とても話していて楽しかったです!

ありがとうございました!

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