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ナレッジシェアから戦略説明会まで、 社員自ら企画するAI inside 社内勉強会

AI inside では定期的に社内勉強会が開催されています。開催されるほとんどの勉強会は、社員が自ら会社の状況や取り組みを鑑みて「今、社内に何を伝えるべきか」を考え、企画・実施されているものです。そんなAI inside 社内勉強会の一部をご紹介します。

目次

  1. 3ヶ月で10回以上開催されるAI inside の社内勉強会
  2. 勉強会1:新サービスや機能を、担当の枠を越えて理解する
  3. 勉強会2:自らの知識を社内に伝えて組織の強化に
  4. 勉強会3:会社の戦略も社員同士で考える機会を

3ヶ月で10回以上開催されるAI inside の社内勉強会

AI inside 社内勉強会では、マネジメントや法律に関する研修から、新サービス・新機能リリースの際に理解を深める説明会、技術やビジネスに関するナレッジを共有する勉強会など、多種多様なトピックスが扱われています。

勉強会はこの4月〜6月までの3ヶ月間で10回以上、多い月には6回と高頻度で開催されています。これらは社員が自主的に行っており、出席ももちろん任意です。そのため、全員が全ての勉強会に参加しているわけではありませんが、一人ひとりが自分に必要な知識を得るため、時間を調整して参加することが多く、結果として各会への参加率は高くなっています。

勉強会は毎回録画や資料がアーカイブされており、業務都合で参加できなかった場合でも後からキャッチアップできる仕組みになっています。特に新入社員はアーカイブから過去の説明会・勉強会の動画や資料を見て、早期のキャッチアップに役立てています。


勉強会1:新サービスや機能を、担当の枠を越えて理解する

AI inside の新サービスや機能がリリースされる前には、担当者からの説明会が開かれます。サービスを販売するセールス部門はもちろん、他サービスの担当者や管理部門のメンバーも多数参加しています。

説明会では概要だけでなく、何ができて・何ができないのか、開発進捗や今後の展望など解説されます。また説明後には活発な質疑応答が行われ、そこでのコミュニケーションから、サービス・機能がブラッシュアップされることも少なくありません。

また、よくお客様から聞かれるFAQや失敗の経験など、日々の業務から得た学びも勉強会を介して共有されることもあります。一人の学びを個人に留めておくのではなく、社内に伝えることで組織の底上げにつながっています。

新入社員向けに開催されたサービス開発プロセスについての勉強会

勉強会2:自らの知識を社内に伝えて組織の強化に

AI inside には様々な専門分野で経験を積んだ社員が集い、ユーザーエクスペリエンスの向上に努めています。たとえば先日開催された社内イベント、Design Weekもそのひとつです。全社的にUXの考え方を浸透させていきたいという想いから企画され、結果として90名以上の社員が参加しました。


また、AIサービスを提供する当社にとって、日々アップデートされる最新技術の情報は必要不可欠です。エンジニア社員による、当社サービスや機能を支えている技術をシェアする勉強会には、技術的な単語が飛び交いますが誰でも参加することができ、開発担当でなくてもお客様に技術的な説明をお伝えし安心してご利用いただけるよう、学びの機会として活用しています。

勉強会3:会社の戦略も社員同士で考える機会を

経営陣からのインプットの機会とは別に、ビジネスモデルの理解をより深めるために、自社の戦略についての勉強会も開催されています。経営陣からの言葉や共有を踏まえ、実務に近い視点で噛み砕きながらシェアすることで全社の理解促進、そして考える機会の場につながっています。


どの勉強会も共通していますが、質疑応答の場では、営業・開発・デザイン・管理など各部門の多角的な視点からコメントが飛び交うので、自分の担当領域だけでは気づかない新しい発見も多く、こういった学びを得るために勉強会に参加する社員も多くいます。

AI inside では学びの場や成長機会がたくさんあると同時に、自ら学びの場を作ることができます。自身の経験や知識を整理して社内に共有することで、自分も組織も得るものが多いです。今後も社内で相乗効果を生み出し、企業としての成長につながっていくことを目指しています。

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