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なにをやっているのか

DX Suite
2019年6月発表のAI inside Cube「AI inside X」「すべてのものにAIを」を目指しています
私たちは、2015年に設立し、現在は、手書き文字も認識可能なAI OCRを主力とした、AIプラットフォーム「DX Suite」を提供しております。AI OCR市場においては62.5%という圧倒的なシェアを誇り(※1)、2017年11月のローンチから約3年間で、契約数は1万2900件を超え、2020年6月から12月までの半年間で7倍近くにまで拡大を見せるなど、今まさに成長中のスタートアップ企業です。 2019年に東証マザーズへの上場も果たし、2020年4~9月期の上場企業 増収率ランキングでは首位となるなど、日本のAI企業としては高い注目を集めております。(※2) また、2019年6月には、お客様がどんな環境でもAIを活用できるようにハードウエア一体型のプロダクトである「AI inside Cube」を発表。これによりクラウドだけではなく、ハードウエアでもお客様にAIをご提供できる体制も整いました。 現在はAI OCRのプロダクトではありますが、我々が目指すのはお客様に対して、AIの開発・学習・推論基盤も含めてご提供するプラットフォームです。 私たちはお客様が自らの手でAIを活用し、課題を解決していくこれまでにないAIプラットフォームを提供していきます。 (※1)富士キメラ総研「2019 人工知能ビジネス総調査」https://inside.ai/stories/2019/04/15/shareno1/ (※2)参照『日本経済新聞 決算ランキング』https://www.nikkei.com/article/DGXMZO6639336018112020DTA000?unlock=1

なぜやるのか

会社ロゴサイン
創業者、代表取締役社長 渡久地択
私たちのミッションは、「世界中の人・物にAIを届け豊かな未来社会に貢献する」です。この「世界中の人・物にAIを届ける」実現イメージのビジョンが「AI inside X」となります。 Xは変数のXと同様、様々なものを代入します。「X =世界中の人・物」が代入され、生活に溶け込んでいくようにAIを実装し、誰もが特別な意識をすることなくAIを使える、その恩恵を受けられる、といった社会を目指しています。 未来の日本が現在生産性を維持もしくは、向上させ続けるには、人工知能の活用を避けて通る事はできません。AIが当たり前に社会に普及し、人間と協働し生産性を大幅に高め、限られた時間を大切な人たちと過ごせる…。私たちは、そんな未来を「豊かな未来社会」と定義し、実現のために日々進化しています。 創業者である渡久地(とぐち)は、起業を志した時に200年先までの「未来年表」を描きました。「限られた人生の時間、より社会へ貢献できることを成し遂げたい。」これからは「人工知能」だと確信をし、人工知能・AI領域でのビジネスに着手したのです。 個人で人工知能が開発できるようなスペックのマシンを手に入れることができる時代ではありませんでしたが、2004年より、渡久地はいくつかの起業を経験しながら、独自で研究を進めてきました。 そして技術・社会・ビジネス環境の条件が揃ったと考えた2015年、当社を創業。当時から「受託では稼がない」と決め、今のようなサービスで稼ぐAIビジネスを立ち上げることを考えていました。そのため、様々なビジネス領域を丹念に調べた中で、金融機関などで膨大に発生する手書き文字の書かれた帳票類のデータ化に目をつけ、現在の原点となる、人工知能モデルを開発。 ここを原点に、「豊かな未来社会」の実現を目指し、新たな分野でのAI活用の研究・開発を進めています。

どうやっているのか

年代の違う社員が対等に本気で話し合う
当社役員陣
当社の採用基準で最優先されるのは「いい人」であること。 あえて、言語化している要素ではありませんが、 ・利己的ではない人 ・人をリスペクト/尊重できる人 といった共通点があります。 入ってきたメンバーが皆「この会社はいい人」ばかりですね、というコメントを入社後聞くことが本当に多い会社です。 また、当社の特長として、社員や価値観の多様性もあげられます。20代の部長もいれば、40代・50代の大ベテランもいる。国籍も多様になってきました。 それぞれが対等な立場であり、仕事に対しての思いは様々。 思いは、統一されていたほうが良いのかもしれませんが、当社はあえて個々の思いや価値観を大事にするマネジメントを意識しています。 それぞれが持つスペシャルな能力に対しては、互いに最大のリスペクトをし、困難があっても、持つものを持ち寄り、答えを出そうとするメンバーが集っています。 全員「どうやったら会社がもっと成長できるだろう?」「じゃあ、どうしようか?」と考え、全員がかけがえのない存在と感じ、互いへのリスペクトをもって仕事をしています。