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新人賞を受賞し、2年目からリーダーに任命されたエンジニアの裏側を覗いてみた!

こんにちは!コンビニでかぼちゃプリンを買って、最近秋を感じた採用担当の北です!笑

今回は第二弾!私と同期であるエンジニアの大島聡晃くんにインタビューしてみました!


ー自己紹介をお願いします!

2020卒、社会2年目の大島聡晃(おおしま としき)です!学生時代は、「画像処理」について研究をしてました。具体的には、冷蔵庫の中にカメラをつけて、その画像から物体認識をすることで、在庫管理ができるかという研究です。現在は、イノベーションでエンジニアをしています!


一エンジニアは、具体的にどんなお仕事をしてますか?

今は自社サービスの「List Finder」の開発をしており、機能改善や新しい機能開発、保守がメインになります。他にも、要件の見積もりや取りまとめ、スクラムマスター(チームの開発が円滑に進められるように、作業すること)などをやっています。

【List Finderについて】:https://www.wantedly.com/companies/innovation-co/post_articles/333360

ユーザーがもっと使いたくなるサービスを開発したい

一実際に入社して、働く気持ちの変化とかありましたか?

もっと良いもの作っていきたいという思いが強くなりました。実際に開発業務をしていく中で、ユーザー目線で考えるという意識が強くなりました。その中で、ユーザーにとって何がよいのかを考えていくうちに、ユーザーがもっと使いたくなるような開発をしたいと思うようになりました!


一新人賞を受賞し、新卒2年目でリーダーに任命されましたが、1年振り返っていかがですかか?

この1年、色々なことを経験できたと思ってます!常にチャレンジングな環境で、できないことも多くあり悩むこともありましたが、その反面、できるようになったことも増えた濃い1年でした。



一特にどんなことがチャレンジでしたか?

たくさんあります!開発においての仕様検討・設計からタスク割り振り、テスト、簡易的な事業部用の資料作成など、多くのことがチャレンジでした。また、開発を期日通りに進めること、事業部との認識を揃えること、複数人で行う開発の進捗管理をすることは、特に難しかったです。


一2年目からリーダーになって、大変だったことはありますか?

まだ現在も奮闘中ですが、チームとして開発していく体制を整えることです。今までは、チームがあっても個人での開発が多く、チームとして上手く機能できているとは言えませんでした。しかし、より高い品質・高い生産性を目指して開発していくためには、チームで開発することが必要でした。

チームとして体制を整えていくため、現在はスクラムという開発手法を導入しています。そこで、自分がスクラムマスターとして、常にどうすれば開発を円滑に進められるかをチームと一緒に考え、改善しています!

新人賞の秘訣は最適化人材になれるか!?

ー新人賞を受賞できた理由はどんなところにあると思いますか?

今の組織に足りないものを考えて、そこを自分が補えるように行動したことかなと思います。具体的に話すと、社内で取得している人がいないプログラミング言語があったのですが、今後その言語を取得する人が必要だと考え、新しいプログラミング言語に挑んだことは、振り返ると大きかったと思います。

でも、もちろん新人賞は嬉しかったのですが、もっとチームで良いパフォーマンスがでるようなエンジニア組織を作りたいと思っているので、自分ではまだまだだと思ってます。


一今後、どんなことにチャレンジしていきたいですか?

とにかく、プロダクトをより良いものに開発するエンジニア組織を作りたいです。今は List Finderの開発チームがメインになりますが、今後はイノベーション全体のエンジニアの組織作りに関わっていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!この記事で、イノベーションの雰囲気を、少しでも感じていただけたら嬉しいです!次回は、はしご酒が大好きなセールス女子の裏側を覗いてみます!

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