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毎朝の伝統「10分間スピーチ」 リモートワークによるコミュニケーション不足の救世主に!

イングリウッドには昔から大切にしているカルチャーがあります。

「朝の挨拶」や、お客様を待たせない「5分前エントランス待機」などなど、その中でも長い歴史をもってやっているのが「10分間スピーチ」です。

今回は、「10分間スピーチ」とはどのようなもので、どんな役割を果たしているのかを紹介します。

現在、様々な事業を展開し部署間でのやりとりも活発なイングリウッドですが、以前はひとりで進める仕事も多く、社内コミュニケーションが充分とは言えませんでした。

そこで「もっとみんなを知ろう」「人前で話すことに慣れていこう」という黒川社長の想いから「10分間スピーチ」が始まりました。

即興では歯が立たない10分間

スピーチとひとことで言っても時間は「10分間」。一人で話し続けるには思っているよりもずっと長い持ち時間です。

私が初めて10分間スピーチをした時は前日に練習したのですが、本番は緊張で話すスピードが速くなり持ち時間があまったり、話に抑揚がなくなり内容が相手に伝わらなかったりと散々な結果でした。

それでもその1回の10間スピーチで「事前準備の大切さ」「決まった時間内で重要なポイントを伝えきる難しさ」「話の構成の組み立て方」などたくさんの気づきがありました。

3分ではなくあえて10分に設定したことはイングリウッドで働く人の日々の成長につながっています。

スピーチのお題は自由!

話すテーマは自由なので様々な内容が飛び交います。

例えばこんなテーマ。
「私が経験したブラック企業について...」 「好きなこと エネルギーと猪木」
なかには漫才をする方も!


また、年に2回実施される社員総会では、1番素晴らしいスピーチをした方を表彰しています。
前回の表彰では「イングリウッドのスピーチでありがちな事」というテーマで発表した方が見事受賞!

スピーチがきっかけで社内コミュニケーションが活発に!

現在150名ほどが働いているイングリウッドですが、普段の業務で関わらない方とどうしても疎遠に・・・
ですが、10分間スピーチで聞いた話がきっかけとなり、ランチや夜ごはんに誘ったりと社内コミュニケーションのフックになっています。

コロナ禍のコミュニケーション不足も解消!

コロナの影響で対面の場が制限される中、イングリウッドでも「リモートでのコミュニケーションの難しさ」に直面していました。 特に今年ご入社した方とのコミュニケーション不足は深刻な問題でした。

緊急事態宣言により一時期中断をしていた10分間スピーチですが、少しずつ出社ができるようになってきたタイミングで再開し、リモートワークの方も参加できるようにzoomでも配信を開始。

「どんな人が働いているか分からない」「誰に相談していいか分からない」といった悩みも徐々に解消し、業務上にも良い影響をもたらしました。

再開一発目は「待ってました!!」と大きな拍手で迎えることができました。

最後に10分間スピーチに対しての社員の感想・思いを聞いてみました!

「朝からめちゃくちゃ元気もらえます!」

「新しい方の顔と名前、人となりはまず10分間スピーチで覚えます。」

「自分が初めて10分間スピーチをした時はどれだけ印象を残せるかをすごく意識しました!」

「他部署の人が知れて社内のコミュニケーションの活性化に繋がっていると思います。」

「入社後すぐリモートワークになり、会社の方とのコミュニケーションの取り方に悩んでいたのですが、ある人の10分間スピーチを聞いていて共通の趣味があることを知りチャットを送るきっかけになり大変助かりました。」

最初は人前で話すことに慣れるためにはじまった10分間スピーチでしたが、会社の状況や受け取る人が変わることで想定以上の効果を得る結果に!イングリウッドにとってなくてはならない取り組み・文化となっています。

今後もイングリウッドのカルチャー・文化をお届けいたしますので、ご期待ください!

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