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元BEAMSバイヤーが語る!他ブランドにない“ CHARI&CO ”の魅力

今回は、NY生まれの人気ブランド“ CHARI&CO ”と、数々の有名ブランドをコラボレーションさせてきた立役者たちの対談インタビューをお届けします。

イングリウッドでCHARI&COのライセンス事業を担当する桂と、元BEAMSバイヤー桑原氏が語る、ブランドの魅力をたっぷり御覧ください。

▲桂 宏太(Kota Katsura)イングリウッドセールス・ライセンス事業本部所属

↓↓ 桂 宏太の個別インタビューの記事はこちら

普通のライセンス事業じゃない!NY発の「CHARI&CO」を日本でも人気のブランドに。仕掛け人に聞く、商品開発の裏側とは−社員紹介no.10− | セールス・ライセンス事業本部
今回は、セールス・ライセンス事業本部ライセンスPB事業部サブマネージャー「桂 宏太」をインタビュー。 ライセンス事業で担当している「CHARI&CO」への熱い思いに加え、大手ファッションブランドやアパレル系代理店でキャリアを積んできた彼がイングリウッドへの入社を決めた理由をご紹介します。 桂 宏太(Kota Katsura)/セールス・ライセンス事業本部 ライセンスPB事業部 サブマネージャー
https://www.wantedly.com/companies/inglewood/post_articles/195656

▲桑原 健太郎(Kentaro Kuwabara)/ 株式会社LOOPS DIRECTOR

とにかく元気で、感じが良い人。それがイングリウッドの桂宏太


ーーお二人の出会いはいつ、どんなシーンでしたか?

桂:「桑原さんと最初にお会いしたのは、僕がイングリウッドにCHARI&COの担当者としてジョインして、初めて手掛けた展示会の場でした。

当時、桑原さんはBEAMS Tのディレクターとして活躍されていて、CHARI&COのオーナーから紹介してもらったんですよ。」

※桂が入社後初めて参加した展示会


桑原:「元々、10年以上前からCHARI&COと直接やり取りさせてもらっていて。

イングリウッドさんが代理店になったタイミングで、桂くんを紹介してもったんだよね。」

ーー出会った当初の桂さんの印象って覚えていますか?

桂:「うわっ!この質問怖いなぁ(笑)。」

桑原:「うーんそうだなぁ。とにかく元気で、感じが良い“営業慣れしている人”という印象でしたね。

あと、第一印象ではないですけど、メールとかのレスも早くて信頼できる人だなぁと。

結構この業界って、メールの返事を電話でしちゃったり、遅かったりする人が多いんですよ。けれど、桂くんはその点すごいしっかりしていて好印象でした。

メールもLINEも電話も、すぐにレスを返してくれるんです。」

ーーメールや電話の即レスは、意識されているんですか?

桂:「いやいや、意識というか、僕なんかより桑原さん(のレス)がめちゃくちゃ早いんですよ。

何原と呼ばれてるんでしたっけ?」

桑原:「“忙し原”または、“即レス原”です(笑)。

話がちょっと脱線しちゃいますが、前職にいた私の先輩たちってメールの返事を電話で伝える方が多くて。それを文字で残しておくために、すぐにメールにして送る癖がついたんですよ。

でも、桂くんは私が言わなくても最初からレスが早かった。仕事柄いろいろな取引先の方と連絡をとるんですが、その中でも上位に入る速さでした。

CHARI&COの代理店であるイングリウッドさんは、そういう細かなところもちゃんとされているんだなと、思ったのをよく覚えています。」

ーーお二人が出会われたときは、それぞれどんなお仕事をされていたんですか?

桂:「(現在もですが)少数精鋭のチームなので、僕はCHARI&COの営業をしながら、PRや商品企画も担当しています。

オーナーが僕ら日本(イングリウッド)チームの意見を結構取り入れてくださる人なので、商品の企画から入らせていただけているんです。」


桑原:「私は桂くんと出会ったときは、BEAMSでディレクターやバイヤーとして働いていました。

具体的に言うと、CHARI&COブランドの商品を購入したり、CHARI&COとBEAMSの別注企画をご提案したりしていましたね。」

CHARI&COには他のファッションブランドにない魅力がある。

ーーCHARI&COとさまざまな取り組みをされてきたと思いますが、そのきっかけはなんだったのでしょうか?

桑原:「CHARI&COは洋服のブランドだけど、洋服のブランドではないというか。

カルチャーとか根っこが、自転車ブランドなので、他のファッションブランドとは異なる魅力があり、そこに惹かれたというのが大きいですね。

スポーツ性もあって、ファッション性もあるCHARI&COはバランスが上手く取れていて、いい意味で丁度いいブランド。BEAMSとしてもコラボレーションしやすかったんです。

だから私の方から、いろんな取り組みを桂くんやオーナーに提案して、『CHARI&CO×BEAMS 』や『CHARI&CO×〇〇』というように、毎シーズンさまざまな取り組みをしました。」

特に印象に残っているのは、“ CHARI&CO×New Balance×BEAMS T ”のトリプルコラボレーション

ーーお二人の中で印象に残っているコラボレーション企画はありますか?

桑原:「もちろん、たくさんあるよね。」

桂:「めちゃくちゃありますね!

僕の中で特に印象に残っているのは、“ CHARI&CO×New Balance×BEAMS T ”のコラボレーションです。

桑原さんにはNYでの撮影にも同行していただきましたし、BEAMS Tの店内全部が僕たち(トリプルコラボ)の商品・POP一色になったりして。

『こんなに大きな企業さんの大きなお店を、CHARI&COのために使ってもらえるなんて、こんなことってあんねや…!』っていう驚きと感動がありました。

商品はもちろんですが、プロモーションビデオもお披露目パーティーも全部いいものになったので、すごく思い出に残っています。」

▼プロモーションビデオはこちら

桑原:「しかもこの企画、コラボレーションしたのは商品だけではなかったんですよ。

EYESCREAMという雑誌とタイアップして、背表紙から中にかけて12ページ全部にCHARI&COとNew BalanceのLOOK写真を掲載したり、Web媒体とタイアップしたりもしました。

桂くんも言ってくれましたけど、BEAMS Tの店内をコラボレーション企画でラッピングしたりとか、商品(物)だけじゃなく多角的にいろいろと仕掛けましたね。

また、New Balanceってシューズのコラボがなかなかできないブランドなんですけど、それをBEAMSと組むことで実現できて。反響も大きくて驚いたよね。」

桂:「ですね、本当に…!今までにない大きな反響でした。」


桑原:「私は、このコラボレーションを手掛けていたときにはすでに、前職を辞めることを決めていたので。

自分が持っている全てを出し切り、大きな企画にしました。なので、私にとっても特別印象に残っているコラボ企画の一つですね。」

ーー商品以外のコラボレーション企画を行ったのは、“CHARI&CO”だったからですか?

桑原:「そうですね。

CHARI&COとNew Balance、BEAMS Tのトリプルコラボレーションが実現できそうで、結構大きくローンチできそうだなぁと思ったこともあり、社内で掛け合って大きな企画にしました。

通常であれば商品のコラボしかやらないんですよ。でも、それだけだと面白くないので、NYでの撮影にも同行しましたし、あらゆるタイアップ企画も行いました。」

ーー桑原さんは今、どういった形でCHARI&COとお取り組みされているのでしょうか?

桑原:「今は、CHARI&COのお手伝いをさせていただいています。

例えばブランドなので展示会ベースで色々仕掛けていくんですけど。そのときの商品のグラフィックデザインに携わらせてもらったり、前職の繋がりも強いのでBEAMSとのコラボレーションの間に入ったりしています。

あと、私自身アーティストとの繋がりが強いので、アーティストコラボレーションをご提案させていただくこともありますね。」

ーー今まで行ってきた、CHARI&COとアーティストのコラボ企画は、どなたが担当されたんですか?

桂:「今まで行ってきたアーティストコラボは、CHARI&CO(NY)チームが企画したものが多いですね!


反響の大きかったKYNE君とのコラボレーションは、僕たちが企画・販売する時に、BEAMSさんへも別注の企画を持っていったので、桑原さんにもご協力いただいたんですよ。


最近では、桑原さんからアーティストコラボ企画のご提案をいただくことも多いですし、これからもさまざまなアーティストの方々とコラボレーションして、いい物を作っていきたいと思っています。」

ーー桑原さんが見てきた、CHARI&COの成長について教えてください

桑原:「元々は展示会もやっていないスモールブランドだったCHARI&CO。

始めはオーナーのことも知らなかったですし、イングリウッドさんではない代理店だったので。送られてきた型紙を見ながら、『これとこれを20〜30枚お願いします。』と発注するだけでした。

それがどんどん売上も知名度も伸びていって、イングリウッドさんがライセンス事業を行うようになってからは、いろいろなことがビジネスとしても成立するようになっていったと思います。」

クリエイティブ専任のアイデアマンがいたら…!イングリウッドの他ライセンス事業も、もっと活性化する


ーーイングリウッドまたは、CHARI&COにいたら面白そうだなぁと思うタイプの人はいますか?

桑原:「イングリウッドさんがCHARI&CO以外のブランドのライセンス事業をどんどん行っていくのであれば、クリエイティブ専任のアイデアマンがいたらいいと思います。

『このアーティスト・ブランドとコラボレーションした方がいい』とか『このグラフィックがいいよ』という意見・アイデアが豊富に出せるクリエイティブの専任者がいれば、イングリウッドさんで扱うブランドがより活性化していくんじゃないかな…と。

ただ、これって代理店の仕事やライセンス事業でやることじゃない、という企業も多いので、難しいところではあるんですけどね。

でも往々にしてブランドをやっている人って、計算や数字を追いかけるのが苦手な方も多いので。そこをフォローできる人であれば、活躍できるのかなと思います。」

CHARI&COの第二章を、イングリウッドメンバーとオーナー、そして桑原さんと作っていく


ーー最後に、『CHARI&CO』で今後やっていきたいことや、期待することをお聞かせください

桂:「さっき桑原さんもおっしゃってくださったんですけど、CHARI&COって普通のファッションブランドじゃないんですよ。

スポーツ性があったり、アート性があったり、NY生まれだったりと、強みになる部分がいくつもあるので、他のアパレルブランドさんがやれないことにも僕らだからトライできる。トライしていきたいと思っています。

最近なんですけど、オーナーが20年近く住んだNYから日本に帰ってこられて。今まで、ビデオとか電話でやり取りしていたことを、直接会ってやり取りできるようになりました。

CHARI&COの第二章になるこれからを、オーナーや桑原さんと一緒に作っていきたいですね。」

桑原:「BEAMSのときから思っていたのが、バランスが丁度いいブランドだということ。

突き抜けすぎるとお客さんや商品がついてこないので、いい意味で尖っていない点も魅力だと思っています。

真剣にふざけていいものを作る。オーナーや桂くんたちと一緒に、CHARI&COをそんなブランドに育てていきたいですね。

また、今どんどん知名度を上げているからこそ、今後のコラボレーションも戦略的に行っていく必要があると思っています。

2020年はもちろん、今後CHARI&COをさらに盛り上げていけるように、アパレル・ファッションに限らず、異業種とのコラボ企画にもチャレンジしてみたいですね。

例えば、『メッセンジャー×CHARI&CO』とか、『Uber Eats×CHARI&CO』のように。」

桂:「面白いですね!企業さんとのコラボとか、これからもいろいろとチャレンジして、CHARI&COとイングリウッドを盛り上げていきましょう!」

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