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「できる人しかいなそう。自分が入れる会社じゃない」という考えが、「私もここでできる人間になる!」に変わった理由。-私がIGへの新卒入社を決めるまでNo.1-

今回は、2020年4月に新卒入社予定の内定者インターン生・佐藤裕花さんを、同じくインターン生の私、鳥松がインタビューしました。佐藤さんの幼少期のエピソードから、イングリウッドに新卒入社すると決めるまでのお話をご紹介します!

佐藤さんのいろいろな一面が見られる記事になっていると思うので、ぜひご覧ください。

私も佐藤さんにインタビューしてもらったので、あわせて読んでいただけると嬉しいです。
⬇⬇

いろいろなことに挑戦するのが好き!」好奇心旺盛で活発な子供時代。

ーー佐藤さんはどんな子供でしたか?

「私は釣りやキャンプ、ウィンタースポーツが好きで、いつも外で遊んでいるような活発な子供でしたね。

小学生のときは、水泳やピアノなどの習い事を週3でしたり、旅行好きの両親と日本各地に出掛けたりしていました。その影響で、今でも旅行が大好きです!」

ーー学生時代はどんなふうに過ごしていましたか?

「中学受験をして中高一貫校に進学。学校では、バスケットボール部の活動に一生懸命打ち込んだり、スポーツテストに全力を尽くしたりしました。

スポーツにいつも本気で挑む、そんな運動好きな学生でしたね。スポーツテストでは常に学年上位だったんですよ!」

ーー大学生活では何を勉強し、経験してきたのでしょうか?

「大学は観光学部に進学。旅行が好きなこともあって、楽しみながら勉強に励みました。」

※ラオスの子供たちと交流する佐藤さん

「また、課外活動や広報部の活動にも積極的に参加しました。

課外活動では、教育支援のボランティア団体と文化祭の実行委員会に所属。ボランティア団体では、年に2回ラオスにわたり、募金やチャリティイベントを主催しました。

広報部としては神奈川県の小学校を訪問し、問題意識を訴えかける出張授業などを行いましたね。

『ボランティアがしてみたい』という漠然とした思いがきっかけで参加した活動でしたが、気がついたら教育支援について本気で考えるようになっていました。

学校で勉強する以外にも、いろいろなことを学ぶ機会がたくさんあった大学生活。そのお陰で、さらにアクティブで、行動力のある人間になれたと思います。」

ーースポーツやボランティア活動、本当にいろいろなジャンルの経験を積んできたんですね!しかも、どれも本気で挑んでいたのがよく分かります…!

「そうですね。目の前のことに本気で挑んで、頑張る(ベストを尽くす)のが私です。

また、1番を目指すタイプというより、身近なライバルを意識して『自分よりできる人たちに追いつきたい!』と思いながらコツコツ頑張るタイプでもあります。

今思うと、この微妙に負けず嫌いなところは昔から変わっていないですね。スポーツが好きだったのも、こうした性格が大きく影響しているのかもしれません。」

IGへの第一印象は「自分が入れる会社じゃない」だった…!?


ーーどんなきっかけでイングリウッドに出会ったんですか?

「大学3年の12月からはじめた人材系の会社のインターン。その企業の提携先だったことがきっかけで、イングリウッドを知りました。

第一印象は業績の大きさに比べて社員数が少なく、『少数精鋭でできる人しかいなそう…。私が入れる会社じゃないだろうなぁ』と思ったのが正直なところです。

そんな思いを抱えながらも、『イングリウッドについてもっと知りたい』という思いが、大きくなっていきました。

そこで、まず説明会に参加してみることに…!

説明会で黒川社長から直接伺った社員教育への想いは印象的でしたね。『自分の武器を持ちたい、市場価値を高めたい』と考えて、IT業界を志望していた私には響く話ばかりだったんです。

また、学べるスキル・経験、そのバリエーションの豊富さを知ることができたお陰で『ここでなら確実に力をつけられる!』、『ここで私もできる人間になる!』と思えました。

そしてイングリウッドを知れば知るほど、漠然とした憧れから一変、IGで働く未来の自分を想像するまでに、考えが変わっていったんです。」

ーー謙遜が『ここで働きたい』という気持ちに変化したんですね!とはいえ、内定承諾に至るまでに悩みや葛藤があったのでは?

「面接ではとにかく“やる気”と“ここで働きたい”という気持ちをアピールし、ある意味捨て身で自分の思いを伝え、最終的には内定をいただくことができました。

しかし、内定をいただいてから内定承諾に至るまでには、反対する両親との葛藤がありましたね。

父は大手企業で母はパートと、いわゆる『一般的な家族』で育った私。両親は挑戦できる環境よりも、安定を重視していたんです。

話し合いを続ける中でも、『若いうちにさまざまな挑戦ができるイングリウッドで働きたい』という私の思いは変わりませんでした。昇級が何年目以降からと決まっていたり、頑張らなくても楽できてしまったりする環境を選ぶことはしたくなかったんです。」

「私の入社の決め手を円グラフで表すと、上記のようになります。

やはり、身に付くスキルと成長スピードの速さに惹かれたのが大きかったですね。

ただ私が、イングリウッドへの入社を決めた理由はそれだけではありません。素敵な社員さんがたくさんいらっしゃる点も決め手になりました。

説明会後に社員の方々と話す機会があって、いろいろとお話をしたんです。

このとき、イングリウッドには仕事ができるだけではなく、優しくて、面白い方ばかりいることが分かって。私もこの環境に身を置いて、『この人たちみたいになりたい!!』と、強く思いました。」

※インターン先に、会社説明にきてくださったのはセールス・ライセンス事業本部の辻本さんでした。

↓↓ 辻本さんインタビューの動画はこちら

「株式会社イングリウッド 社員インタビュー」2019/09/25公開

ーーたしかに働いている社員さんの様子も大事な決め手になりますよね!今はインターン生として、どんなことをしているんですか?

「私はデータテクノロジー事業本部のマーケティングチームに所属し、今はクライアント様の商品の特徴や強みを見いだすことを心掛けながら、競合商品のリサーチなどを行っています。

購入者視点で考えながらリサーチを行うのが重要なのですが、それを実践するのがなかなか難しい。

ですが、新しい知識が増えていくのを感じられるインターン生活は楽しく、充実しています。」

大学生活もインターン生活も、悔いのないように楽しみながら全力で走り切る!!


ーー大学入学から就活を経て、現在までを振り返った時、やりたかったことはできていましたか?大学生活の充実度についても教えてください。

「持ち前のアクティブさで、いろいろなことに挑戦してきたので、あまり心残りはないんですが…。しいて言うなら、留学に行きたかったですね。

ただ、留学って社会人になってからでもできますし、『言語だけではなく、勉強したいスキルや分野を明確にしてからチャレンジしてもいいかな』と考えています。

また、アルバイトを通してさまざまな経験が積めた点は満足というか、充実感がありますね。

塾やホテルでは人に対する心配りの大切さに気づき。その経験を生かして、総菜販売のアルバイトでは、お客さん一人一人に喜んでもらえる方法を自分なりに考えて、お店に提案したこともあります。

人とのコミュニケーションを楽しみながら、『やってみたいことをやる!(挑戦する!)』という姿勢で、さまざまな経験を積んできましたが、そのどれもが活かされあって今の私がある。そう考えると、大学生活は充実していたと思います。」

ーー学生生活も残りわずか…!最後に、4月に新卒入社する意気込みをお願いします。

「2019年の12月にインターンとしてジョインさせていただき、まだ約2ヶ月ですが、周りの先輩方のお陰で環境に慣れることができました。

入社後には、この“慣れ”をいい意味で活かせるようにしたいと思っています。

また、私らしくさまざまなことに挑戦したいので、いろんなことを勉強し、吸収していきたいですね。

4月からは学生気分をしっかり切り替えて、気持ちも新たに新卒1年目を走り抜けたいと思います!」

株式会社イングリウッドでは一緒に働く仲間を募集しています
「できる人しかいなそう。自分が入れる会社じゃない」という考えが、「私もここでできる人間になる!」に変わった理由。-私がIGへの新卒入社を決めるまでNo.1-
宮内 理沙
株式会社イングリウッド /
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