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取扱い店舗は全国500以上!人気自社商品「24hFUTAE」のデザインに込めた思い−社員紹介no.14−

今回は、データテクノロジー事業本部 ECコンサルティングチーム「植野 秋沙」をインタビュー。デザイナーとして活躍する彼女が、イングリウッドに入社した理由や自社製品のパッケージデザインに込めた思いに迫りました。

※写真左が植野さん、そして右が経営企画室所属の大親友対馬さん

植野 秋沙(Aisa Ueno)/データテクノロジー事業本部 ECコンサルティングチーム

短大の造形学科で、絵画や造形、グラフィックデザインなどを学ぶ。卒業後は、ソフトウェア関連の会社へ入社した。就職後、副業として友人とさまざまなイベントを企画・開催する活動をスタート。その後、イベントがきっかけで出会った黒川社長からの直接スカウトのオファーがあり、イングリウッドへジョイン。

プライベートで企画・運営したイベントがきっかけでスカウト入社!?


ーーイングリウッドへ入社するまでの経歴を教えてください

「私は、短大の造形学科出身で、学生時代は造形を学んだり、織物や絵画を作成したりしていました。

illustratorやPhotoshopなどのグラフィックデザインもこのときに勉強しましたね。当時は、将来こんなふうにデザインの仕事をしているなんて想像もしていなかったですけど。

短大卒業後に就職した企業では、要件定義や仕様書に基づいて検索項目を作成して、ソフトウェアが正しく動作するか、一つ一つ念入りに確認するという仕事をしていました。」


ーーむ、難しいお仕事をされていたんですね

「よく分からないですよね。前職の話をしても、いつも分かってもらえないので大丈夫です(笑)

あと、このときは副業もしていて、実はそちらの活動に力を注いでいました。

当時、読者モデルが流行っていたんです。そこで、短大時代の友人4人とプライベートで、人気読モ男子のファンをターゲットにした『胸キュンイベント』を開催。


モデルのキャスティングから、WOMBなどの会場確保、チケットやフライヤーの作成、Twitterを使った宣伝まで、全て自分たちの手で行いました。

私は主にチケットやフライヤーのデザイン・作成を担当。実は、このときのフライヤーがきっかけで、イングリウッドへ入社することになるんです。」


※当時、植野が実際に作成したフライヤー

ーー自作のフライヤーが、IGへの入社のきっかけに?

「はい!私が作ったフライヤーを黒川社長に見ていただく機会があって『これ(フライヤー)誰が作ったんだろう?』って気にかけてくださったみたいで。

それを知った友人が、黒川社長(イングリウッド)に私を紹介してくれて、その後オファーをいただきました。」


自分がデザインしたものがきっかけでオファーを受けた植野。その後、面談を受けたのち、イングリウッドへの入社を決めた。

担当した外資系ブランドのサイトは、昨対比180%超え!?


ーーIGに入社した後は、どんな業務を担当しているんですか?

「イングリウッドへ入社してからは、デザイン以外にも色々な業務を担当してきました。

最近では、新規サイト・モールの立ち上げを担当することが多いです。サイト分析から入り、クライアントへのヒアリング、デザインを決めてコーディングを行っています。

一般的なデザイナーと異なり、幅広い業務が行えるのは、イングリウッドの制作・デザイン職の魅力ですね。コーディングの知識がある上でデザインを考えるので、無茶なデザインをして、制作が遅れることもないですし。

スケジュールを引くのも私たち制作の人間自身なので、高いクオリティを保ちながらスピードのある仕事ができます。」


イングリウッドへの入社が決まってから、独学で必死にコーディングを勉強したという植野。もともとコーディング作業に向いている性格だったという彼女は、自身で制作業務を一貫して行えるよう日々努力を重ねてきた。

現在では、植野以外の制作メンバーもスケジューリングから、デザイン、コーディングまで1人で担当している。

ーー具体的にはどんな案件を担当されてきましたか?

「私が2年間担当した外資系ブランドの案件だと、売り上げアップのための施策のご提案を定期的に行っていました。

具体的な施策内容は、サイトのリニューアルや新商品の特設ページ・広告の作成、ECサイトの更新作業など、多岐にわたります。

こうした施策を行ったことで、私たちイングリウッドがコンサルティングに入る前と比べて、年間1200万円の売り上げアップ、昨対比180%超えの月もありました。」

全国取扱い店舗500以上の人気自社製品!「24hFUTAE」のパッケージデザインも担当

ーーWebサイトのデザイン(制作)以外に担当された案件はありますか?

「はい!現在、全国のバラエティショップやドラッグストア500店舗以上で展開している自社商品『24hFUTAE』のパッケージやロゴのデザインを担当しました。

たんぽぽの川村さんにも使っていただいて、ネットやSNSでも話題になった自社商品のデザインを任せていただけたことは、とても光栄でしたね。」

ーー『24hFUTAE』のデザインは植野さんが担当されたんですね!どんな思いでデザインの制作を行ったんですか?

「まず第一に考えたのは、『とにかく売れるものを作らなきゃ!』ということでした。

“イングリウッド初のプライベートブランド商品”これが大きなプレッシャーで…。『本当に私のデザインで商品が売れるのか?』と、不安も大きかったです。

だけど、商品を売る最強の集団の一人として、こんなプレッシャーには負けていられない…!と思い、さっそく市場で売れている商品のパッケージ調査に向かいました。

ドン・キホーテやPLAZAを見て回り、『いいな』と思ったものを片っ端から写真を撮って、今売れている商品の分析をしつつ、売り場の中でなるべく目を引くデザインを考えました。」


さらに、中国での展開を意識して、縁起のいいとされる金色や赤色をメインカラーに、30案以上デザインを作成。BEAUTY事業の責任者である大石や、経営企画室の対馬と何度も話し合いをし、試行錯誤しながらデザインを完成させたという。

「商品のパッケージデザインは初めてだったので、思い入れが強い案件になりましたね。

しかも今回、イングリウッドビューティーのロゴや商品に描かれている『24hFUTAE』の文字、注書きのシールやパッケージの右上に貼ってあるアテンションシールなども全てデザインさせていただきました。

こんなふうに思い入れが強い商品が、いつも足を運んでいるドン・キホーテやPLAZAに並んでいる光景を見たときは、本当に嬉しかったです。」

「地元埼玉の友人も、わざわざ売り場を探して購入したことを報告してくれて、胸がいっぱいになりました。

取り扱い店舗が多いので、コスメ売り場を見る際は必ず『24hFUTAE』を探して、見つけたときは写真を撮っています(笑)」


24hFUTAEは発売後すぐに、楽天のカテゴリ内週間ランキングで1位を獲得。商品の入れ替えが激しいコスメ売り場でも、発売から1年経つ今なお多くの店舗で取り扱われている。

イングリウッドで学べることは全て吸収!学んだことを活かしてWebに特化したデザイナーになる


ーーなるほど、自社商品のデザインは植野さんにとって大きな経験になったんですね。そこで次なる目標・成し遂げたいことをお教えてください

「今まではデザインをメインにやってきましたが、イングリウッドだからこそ学べるさまざまな分野の知識を今以上に吸収したいと思っています。

そして、その吸収した知識を活かして、Webに特化したデザイナーになりたいです。」


ーー吸収したい、さまざまな分野とは?

「広告とかPR、マーケティングについてですね。

イングリウッドには、“その道のスペシャリスト”が多く集まっているので、そういうすごい人たちの知識を、デザインに活かせる活かせないを考えずに、まずはとにかく吸収したい。

現在でもスケジュールをたてるところからコーディングまで、デザイン以外の部分も担当していますが、それをさらに極めつつ、ITに特化した人間になりたいんです。

そして、ゆくゆくは“物を売ることに特化したWebサイト”が作れる人間になりたいと思っています。」


広告商品の種類や運用方法など、勉強不足な点が多々あると語る植野。今は、得意な人(プロフェッショナルな人)に任せてしまう場合が多いが、将来的には全部自分の手で、あらゆる業務をこなせるこようになりたいと話してくれた。

「好きなことを仕事にしたい人」、「やりがいのある仕事をしたい人」をウォンテッド!!


ーー最後の質問です。植野さんはどんな人をウォンテッドしたいですか?

「うわぁ!きましたねこの質問(笑)

私は『好きなことを仕事にしたい人』、『やりがいのある仕事をしたい人』をウォンテッドしたいです。

好きで得意なことがあるのは強みになるし、好きという気持ちは個人の能力を最大限に発揮させることができる。『好き』や『やりがい』って、自分を動かす原動力になると思うんです。

だから、制作メンバーに限らず“好きな仕事をする”覚悟・意気込みがある方と、働きたいですね。」

あらゆる分野のプロフェッショナルが集まるイングリウッドで、彼女のように好きなことを極めつつ、さらなる成長のために専門分野外の勉強を行うメンバーは数多くいる。

また、そうしたメンバーのサポートを会社全体で行っているのもイングリウッドの魅力の一つだ。

自身のスキルや専門分野外のことも、学べるように考えられた教育プログラムがある環境。こうした環境が整っているからこそ、社員個人の成長だけでなく、会社も15期連続で増収増益を続け、成長し続けているのだろう。

今回の記事を読んで、植野のようなデザイナーやイングリウッドに興味を持った方は、ぜひ一度オフィスを訪れてみてほしい。

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取扱い店舗は全国500以上!人気自社商品「24hFUTAE」のデザインに込めた思い−社員紹介no.14−
宮内 理沙
株式会社イングリウッド /
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