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プロダクト開発から経営企画まで、マルチな経験を積んできた私だから作れる教育事業−社員紹介no.6−

今回は、イングリウッド 経営企画室のマネージャーである「岸本 裕史」にインタビュー。大手IT上場企業、未上場スタートアップでさまざまな経験を積んできた彼が、イングリウッドに入社した理由・新規の教育事業へ向ける熱い思いに迫ります。

岸本 裕史(Yuji Kishimoto)/経営企画室 マネージャー

経営コンサルタントの父の影響で、学生時代はビジネスや経済学を学ぶ道を選択。大学院卒業後、新卒としてDeNAに入社。モバイルゲーム事業で、事業部側の仕事を多く行ったうえで、経営企画部に異動し、経営会議の管理やM&Aなど経営企画としての仕事も幅広く経験した。その後、スタートアップ企業への転職やフリーランスを経て、2019年にイングリウッドへジョイン。


子供の頃から“ビジネス”が身近だった。

ーー現在、イングリウッドで新規の教育事業立ち上げに携わられていますが、元々IT業界や企業の教育制度に興味があったんですか?

「いいえ。ただ、“ビジネス”が身近な環境で育ったことが、現在のキャリア形成に影響を与えていると思います。」

「父が、BCG創業時に入社している経営コンサルタントで。幼少期からレストランなどに行くと『このお店の売上はどれくらいだと思う?』という問題を、遊び感覚でよく出されていました。こうした家庭環境で育ったため、自然と経営を学ぶ道へ進んだんだと思います。」

岸本が、父から受けた影響は大きい。さまざまな業態の話やビジネス構造の話を、幼少期から日常的に聞いていた彼は、仕事に対していつでもポジティブに向き合うことができる。これはまさに、ビジネスが身近にあることが自然で、働くことにネガティブな印象がないということだろう。

「仕事とプライベートのONとOFFという概念がないくらい、いつでもどこでも仕事のことが考えられるし、考えたい。それが全然苦じゃなくて、むしろ楽しいくらいなんです。」と笑いながら話す姿はとても印象的だった。


DeNA時代にマルチな経験を積めたから、IT業界にも、会社経営にも詳しくなれた!


ーー今までどんなキャリアを積んできましたか?

「DeNAに新卒入社した時は、はじめ少人数でとてつもない売上・利益を生み出すチームに配属されました。これは、とても運が良かったと思っています。やるべきことを『誰がやるか』よりも、『何をやるか』が大事で、全員が良い結果が出せるように一体となって動いていました。」

「例えば自分はプランナーという役割でしたが、必要であればコードを書いたり、バナーを修正したりもしました。モバイルゲームを開発運用するうえで、細かいオペレーションのスキルを、手を動かしながら学べたのは本当にありがたかったです。」

また、彼がIT業界に詳しくなれたのは、あらゆる立場から業界を見ることができたからだとも話してくれた。

ガラパゴス携帯が主流の時代からスマートフォンが主流の時代に変わると、チーム編成も変化。1人が多くの業務を担当していた少人数体制から、各業務の専門家(プロフェッショナル)を集めた20〜30人規模のチーム体制になったのだ。

そして、岸本はそんなモバイルゲーム事業の変化に伴い、大人数の専門家をまとめる経験も積むことができたという。


時代の変化を感じて、会社・ビジネスを動かすポジションへ

岸本はある時、プロダクトを作ればうまくいく時代から、そうではない時代に変わってきていると感じるようになった。そして、そんな時代の変化を感じたとき『ビジネスの領域を俯瞰して見てみたい』と思ったのだそう。

そこで、すぐに行動するのが彼らしい。社内制度を利用して全社の中でも限られたメンバーで構成される「経営企画部」へ異動した。この部署は会社の企業価値を向上させるのがミッション。事業部と協力することはもちろんのだが、外部の投資案件を扱うなど、業界を俯瞰して幅広い手段で施策を検討できるところだった。


「ソーシャルゲームはデジタル完結型。当時、自動車やヘルスケア、野球などの”リアル”をITの力でどう改善していくのか、という事業が数多く立ち上がってきた時代でした。IT×リアルの面白い掛け合わせを、市場全体を見渡しながら、ビジネスとして新しく立ち上がる領域を検討できる。このポジションに就けたことは運が良かったし、貴重な経験を積めたなぁと思っています。」

その後、未上場スタートアップに活躍の場を移した岸本は、プロダクト開発の担当から事業責任者、内部監査・リスク管理フロー検討など、執行役員として幅広い業務を手掛けた。こうして、DeNAという大手IT上場企業で培った経験をスタートアップ企業でも存分に発揮したのち、フリーランスのコンサルタントを経験。そして、2019年にイングリウッドへジョインした。


最高に面白い!実績と中身のギャップに惹かれてイングリウッドへジョイン


ーーイングリウッドへの入社を決めた理由を教えてください。

「(15期連続増収増益を続ける)結果へのコミット力の高さ・数字へのシビアな姿勢と、チームワーク力が高くアットホームな雰囲気。このギャップが最高に面白いと思い、そこに惹かれてイングリウッドへの入社を決めました。あと、黒川社長がすごくユニークな人で、自分との相性もいいと感じたことも大きなポイントですね(笑)」

イングリウッドは約100名の社員が在籍するベンチャー企業だが、その雰囲気は他社とは大きく異なる。メンバーが多いながらも、気持ちのいい挨拶が各所で飛び交い、アットホームで親しみやすい空気を全員で作り出している。

ドライな人間関係や、まとまりすぎの軍隊のような雰囲気はどこにもなく、和気あいあいとしながらも、目の前の仕事でベストを尽くせる環境が整っている。そこがイングリウッドの大きな魅力の一つだ。


社内の文化・雰囲気を壊さずにビジネスを動かしていく!


ーー岸本さんが今後、成し遂げたいことはなんですか?

「社内の文化・雰囲気を壊さずに、さまざまなビジネスを動かしていきたいと思っています。まずは今手掛けている、教育の新規事業で成功することですね!これがうまくいって悪いことは一つもないので。“学びをシェアして周りも自分もレベルアップする”、教育する側もされる側もメリットが多い事業なので、今は目一杯この新規事業に力を注ぎます!!」

現在、岸本は『ビズデジ』という、IT人材を輩出するためのビジネススクール事業の立ち上げに尽力している。15期連続増収増益のイングリウッドと、大手・ベンチャー企業とあらゆる場所でマルチな経験を積んできた岸本が作り出す教育プログラムは、なんだかすごそうだ。

また、「IT業界でマルチな経験を積んできた自分だからこそ作れる、教育事業を作りたいんです!!」とも熱く語ってくれた。


“人柄がいい人”をウォンテッド!!

ーー最後に、岸本さんはどんな人をウォンテッドしたいですか?

「私は人柄がいい人をウォンテッドしたいですね!プロフェッショナルに働いて、プライベートも大切にできる人。そんな人と一緒にイングリウッドをさらに盛り上げていきたいと思っています。」

仕事ができるのはもちろんのこと、現在のイングリウッドのいい雰囲気を壊さずに、会社とともに成長していける人と一緒に働きたいと話す岸本。

また、“プロフェッショナルに働いて、プライベートも大切にできる人”、これは、彼自身もこうした働き方をしているからこそ出た言葉なのだろう。

彼は、新規事業立ち上げで忙しいながらも、かわいい子どもと過ごす時間を大切にしている。いつでもONモードの岸本だが、ONの中には大切な家族との時間もしっかりと入っているのだ。


イングリウッドは新規の教育事業に加え、さまざまなチーム(部署)が多くの事業を手掛けている。そんな環境・タイミングに興味が湧いた方は、ぜひ一度イングリウッドを訪れてみてほしい。

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