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【社員インタビュー#6】「話題のプログラミングスクールで圧倒的な転職成功率を誇るキャリアチームの秘訣とは」

オンライン学習で自ら知識を身に着けることが可能な世の中で、学習だけではなくキャリア支援を行い転職成功までの道を一緒に伴走するサービスを展開する「DMM WEBCAMP」。今まで約850名の受講生の転職を成功に導き、受講生はもちろんのこと、紹介先企業からの喜びの声も増えてきています。今回はそのキャリア支援事業を牽引してきたキャリアグループのマネージャ―に成功の秘訣を直撃してきました。

*profile 磯本昇汰 Shota Isomoto*

1995年生まれ大阪出身、新卒では人材メガベンチャーで新卒育成と研修担当を経験。その後2019年、インフラトップにジョインし大阪教室立ち上げに携わる。入社後4ヶ月でチームリーダー、その後、最年少でマネージャーとなりキャリアグループの成功と成長を担う。現在はキャリアグループのみならずセールスグループのマネジメントも兼務しており今後もインフラトップの柱として活躍を期待されている。

プロダクトの魅力「転職成功率98%、離職率1.6%の理由」

ー圧倒的な転職成功数を誇っている理由は何だと思われますか。

磯本:受講生にかける時間、これがほぼ全てかなと思います。受講生にエンジニアになってもらうための教育や、悩みを聞いたりする時間をしっかりと取っている自信がありますね。その時間の中で「これをしてください、そうしないと転職難しいですよ」っていう、受講生へ相応の要求をストレートに伝えるので、その要求を超えてもらうために転職後の未来を受講生に見せていくというコミュニケーションを取っています。

あとは、受講生が学習するカリキュラム、受ける転職サポートのコンテンツは、企業からの「こんな人が欲しい」というオーダーに基づいて作られていて、それを修了した方は何も学習をされていない方よりも通過率は高いです。最近はそういった卒業生のおかげで「DMM WEBCAMPから輩出された方々は優秀ですね」という企業からの声も多く受けており、そういった信頼度の向上から求人数が増えたりと巡り巡った影響も出てきています。

―時には受講生にあえて厳しい現状も伝えるのですね。

磯本:そうですね。未経験でエンジニア職に挑戦される方は、意外と自分自身を第三者目線で見る事ができていないケースが多いです。エンジニアがどういう仕事なのか、どう働いていけるか、というしんどい部分を知らない方がいる中で、私たちはエンジニアとして働いていくのに必要な覚悟や、少ししんどい部分も包み隠さずにお伝えしています。現状を率直にお伝えすることが実際に転職された後も入社前後のギャップが少なく、長く就業いただけることに繋がっているのかと思います。

ーそのルーツはどこから生み出されたものなのでしょうか。

磯本:代表の大島が言う「顧客の体験価値を経営指標として設定することが、結果としてビジネス的な側面で見ても良い」これに尽きると思います。「受講生の人生を、最高の物語へ。」というVisionをどう実現させていくかというところで経営指標に売上ももちろんありますが、売上を追っていく中で受講生の満足度や企業のリピート率も経営指標として設定されています。目先の売上だけに着目をするとリピート率に繋がらなかったり、悪い批評が広がったりするので淘汰されてしまう。中長期的に存続する良いサービスだからこそ売上にも跳ね返ってくると思いますし、それが事業推進の根源となり、成果として体現できてきたなって思いますね。

自分たちの信念、何をしたくて受講生にどういった体験をしてほしいのか、その軸をブレさせなかったことが結果の出せるプロダクトになった要因の一つだと思いますし、その想いに惹かれて入社しているメンバーが殆どなので、そういった体験ができる事業運営をし続けることが必要だと今改めて感じています。

マネジメントをすることで見えた世界

ーインフラトップ内で最年少管理職になられていますが、日々仕事で意識されてきたことを教えてください。

磯本:1個上の目線で自分の仕事を見ることは意識していますね。例えば大阪立ち上げをした時はなぜそもそも大阪に出店するのかという背景を拾ったり、何を実現できれば成功と言えるのかヒアリングをしたり、会社や組織にとってよりプラスにするために立ち上げのリーダーの目線に立ち、自分が何をすべきかを考えながら動いていました。

成果を出せた要因は、知恵を絞り考えられる手段を全てやりきったことですね。多くの人が、誰かしらが作った「成果が出る仕組み」を使って、そこに一定の行動量を当て成果を出すという事をしていると思うのですが、僕の場合は正解を作っていかないといけない立場だったので方法や手段も複数個持つように意識していました。

ーなるほど。当時は一から市場開拓してサービス知ってもらうフェーズですし、相当な場数も踏んでこられたんですね。

磯本:あらゆる手法を使い倒しましたよ(笑)。また大切にしていたのは磯本という人間に会ったときに、例えばDMM WEBCAMPを使わなかったとしても、エンジニアの採用市場やエンジニアを目指している未経験の人はどんな人が多いのか等、何かしら相手に持ち帰ってもらえる情報を渡せるようにしていたことです。相手から「今日の商談は良かった」と思ってもらえるポイントを1個以上でも生み出すと、継続的に連絡が取り合える関係を構築できるので、提案を持っていく自分自身が価値ある人間になることが重要だと思います。

ーその後マネージャーとなり、磯本さん自身が変わったことはありますか?

磯本:自分のこと以外を考える時間が増えましたね。前職では結構自分さえよければってとこがあったんですよね、正直(笑)。自分が満たされていないと他人を満たすことなんてできるわけないって個人的にはずっと考えていましたが、インフラトップで経営陣と関わるようになり、人の上に立ち、周りに人が集まってくるような魅力を持つ人が日々どんなアウトプットをしているのか、どんな気持ちで人と触れ合っているのかという話を聞いた時に、自分のことしか考えていない人に人は集まってこないと感じ、考えが変わりました。

自分が人のためを思って行動することが自分を満たす一つの要素にもなるなと。それは受講生や企業の方、一緒に働く仲間の成功を見ることができた時に強く感じました。僕は関わる相手にとって人生の転機になるような人になりたいなと思っていますが、自分の想いや知識を還元することによって相手に良い変化や成長が表れると気づけば相手だけでなく自分も満たされていましたね。

―そういった変化は今のマネジメントにも活かされていますか。

磯本:もろに活きています。元々は自分と似たような、同じ想いを持った人達で一致団結して働きたいって想いが強かったのですが、その実現は無理なんだろうなって今の段階では感じています。というのはインフラトップの目的を成し遂げたいっていう気持ちは絶対に重要であり、価値観として共通であるべきものですが、成し遂げるまでの方法やスピード感、どういう関わり方をしたいかという考え方は人それぞれ違うんですよね。それはマネージャーとしてメンバー1人1人と今後のキャリアビジョンを話していく中で人によって異なるものだなと気づきました。

そこを僕がこうした方が良いとメンバーに押し付けたりするのは、それはそれで負担になってしまうと思っています。彼らは彼らなりにやっていきたいことや進めたいスピードがあるので、そこを見極めていきながらコミュニケーションを取っていきたいと思っていて、僕という存在が重荷になることはしたくないですね。

新しいメンバーの歓迎会の様子♪リモートワークのためオンラインでコミュニケーションを取っています。

メンバーに期待していること

―メンバーとの向き合い方を伺いましたが、率直に今何を期待されていますか。

磯本:個人的にはインフラトップじゃなくても食べていける人になってほしいっていう想いがあります。入った会社がいつ潰れるか分からないご時世なので、その人自身に価値があるかどうかがより重要になってきていると思います。

「インフラトップの〇〇さん」ではなくて、「〇〇さんと働きたい」という想いを持ってもらえる、明日仮に会社がなくなったとしても能力を活かして新しい価値をどこでも発揮できるよう自分自身の強みやできることを一つでも増やしてほしいですね。そのためには今よりも自己主張してもらって良いと思います。インフラトップはやりたい想いやそれに対する行動、スキルを学ぶ姿勢さえあればいくらでもチャレンジできる環境があります。自分がしたいことを主張できるほど成果を残して、作りたい組織や事業を提案できる側に一早くステップアップすることが、ベンチャーに入社したからこそのメリットです。

あとは今持っている想いをちゃんと大切にしてほしいですね。受講生や世の中の社会課題と向き合う事業に魅力に感じて一石を投じたいと思っているメンバー達なので、その想いは持ち続けてほしいです。

―熱が伝わります(笑)その中でも特に活躍しているメンバーの共通点はありますか。

磯本:スイッチ入りましたね、すみません(笑)。共通点としてはまず第一に誰よりも量をやっています。というのは、仕事の量だけではなくて勉強に充てる時間も含めています。キャリアチームの仕事はどうしても面談や面接等アウトプットの時間が多いので、それだけだと自分の変化ってあんまり起こらない、じゃあそのためのインプットをどこでするかというと、仕事の休憩時間や退勤後での雑談が挙げられます。その中で知識を拾うことができると思うので、誰よりもアンテナを張りながら積極的に行うことが大事になります。

第二に、今いる環境や組織に対して自分が取りにいける領域がどこかの見極めが上手という点は共通していますね。組織には強みや弱みがあります。例えばキャリアグループの中で僕というマネージャーの強みは組織の強みになり、僕の苦手なところは組織の弱みとしていずれ顕在化してきます。その弱みを自分の強みで補うことができれば組織としては必要不可欠な人間になるわけなので、今の組織でできていないことが何かをキャッチアップし、そこに対して打ち手を練ることができる人は結果的にその組織にとって必要となり、良い成果を残せます。これを考えられる人は活躍している傾向にありますし、そういう人がパワーを発揮できる組織運営を目指しています。

組織として目指していく姿

ー組織としての課題、そこから今後何を目指していかれるか教えてください。

磯本:DMM WEBCAMPとしては「ここに通えばエンジニアになれる」ということを体現し続けるべきだと思っています。まず優先度が一番高いのはエンジニア転職率の最大化ですが、それができれば今後はより多くの人に…と質を保った上での量の拡大へとフォーカスポイントが変わっていきます。

今はどうしても年齢や経歴が理由で転職に挑戦できない方もいらっしゃるので、そういった転職の際に制約となる部分をインフラトップの教育を通じて解除していき、挑戦できる方の数を増やすことが今後必要です。つまりはプロダクトを通じて転職成功される人を、より多く輩出できるかに注力しています。

キャリアグループとしては転職成功数をさらに伸ばしていくこともそうですし、未経験採用の求人を増やすことも大切です。しかし、受講生の人生は転職して終わりではないので、転職した先の人生をどう最高の物語にしていくかというと、まだまだできることがあります。極端な話ですが、エンジニアとしてだけではなくて僕らと関わったことによって「人生観が変わった」とか「考え方が変わり、今後の人生こう生きていこうと思います」みたいな、そういうプロダクトに昇華させていきたいです。

中長期的な観点ではエンジニア以外でも人生を変える体験をできる人の数を増やすことができるか、そのためにどんな人にどういったサービスを提供していけばいいのかを今のメンバーや今後新しく入る仲間と一緒に考えていきたいですね。

―磯本さん、ありがとうございました!

最後に

磯本さん自身は今後どうなっていきたいのかを伺うと、心にグッとくる一言を貰えました。

「最高の人生を歩むっていうのはどういうことか。クライアントだけではなく僕ら自身もそうだし、僕の家族もそうだし、僕の仲間もそうだと思っているので、僕に関わってもらった全員が良い人生になるようなきっかけになれる気づきを与えられるようなポジションで仕事をする、かつそういう人であり続けるっていうのが僕が目指す先かなっていうのは思っていますね。」

日々管理職が何を考え行動しているのか、経営陣や管理職、メンバーが話す内容のベクトルがどこまで一致しているのかは、会社を選ぶ際に大切な視点の一つになると思います。インフラトップはそこが一致しているからこそ組織として強いと改めて感じました。今後より多くの受講生の方に最高の人生を歩んでいただけるよう、さらなる事業成長へ向けて邁進していきます。

少しでも興味を持ってくださった方はぜひお気軽にご連絡ください!

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