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【社員インタビュー#5】「答えがない状況だからこそ成長できる。僕がインフラトップで感じていること」

採用広報担当の齋藤です。本日はキャリアアドバイザーの山本さんにインタビューをしてきました!大学時代は勉強だけではなく、サークル活動やアルバイトにも時間を注ぎ、学生生活を謳歌されていた山本さん。その後、就職活動を経て現在に至るまでどういった想いでキャリアの選択をされてきたのか伺いました。ぜひ覗いていってください!

*profile 山本卓実 Takumi Yamamoto*

1996年生まれ。2018年に大学を卒業後、人材紹介会社で営業職としてクライアント向け提案営業を担う。その後2021年3月にインフラトップに入社し、現在はキャリアグループでキャリアアドバイザーとして活躍中。

仕事選びの基準・大切にしていたこと

-はじめに、新卒就活で基準にしていたことを教えてください

「自分自身の成長」と「一緒に働く人」を軸に置いていました。

大学時代、周囲の友人は企業のネームバリューを重視して就活を進めている人が多くいました。そんな中、自分は就職をゴールとすることに違和感を感じていました。それよりも、将来自分自身の影響範囲を広く持ちたいという思いが強かったので、企業の有名度合いは気にせず、「いち早く成長できる環境」に身を置こうと考えていました。

さらに「一緒に働く人」に関しては、お客様を大切にしている企業に就職したいと思っていました。大学時代には企業研究も兼ねて多くのインターンに参加していたのですが、インターンに参加した企業は全てこの点で共通しています。お客様を大切にすることは相手目線に立っていることであり、相手目線に立って仕事をする方が多いということは、社員同士でも相手を思いやれる社風なのではないかと思っていたからです。

ちなみに社員を含め、人を大切にしているかどうかは、企業説明会や社員の方とやり取りをする中で感じた雰囲気で決めていました。「いいな~」と思ったら引き込まれるタイプなので。(笑)

そういった想いを持っていたので、企業名や業界は一切気にせず、この2つの軸を達成できると感じた前職に入社を決めました。


もっと成長できると思った瞬間

-転職に至るまでの心の変化を教えてください

前職は今と同じ人材業界で、入社年次は関係なく新しいことに挑戦させてくれる環境でした。入社2年目の夏には出張イベントを行い、マルチタスクをこなした結果、成果が認められ、新規拠点の立ち上げに携わることができました。

ただ、会社全体として仕組みが出来過ぎていて、自分の将来が決まってしまっているかのような状態に成長の限界を感じ、モヤモヤしていました。

まず、自分の意見が通りづらい環境でした。具体的には、会社として決まっているからという理由で変えられないことが多く、意見を出す時にも「上司の意向に沿った提案」をしないと案が通らないことが多くありました。このことから自分が会社に対して直接的な影響を与えられていないと感じ、このままだと自分自身の成長がストップしてしまうのではと不安を抱いていましたね。

さらに、日々の業務やキャリアパスの面で先の見通しがつく環境でした。過去の事や先輩を見ている中で、業務上「こう進めればうまくいくんだろうな」と思うことがありました。例えば、あるイベントの際に一度うまく施策が回ったことで「これを他のことでも転用すれば全て回るじゃん、このままだとルーティンワークになってしまう」と気づきました。キャリアパスに関しても、「大体何年働けばどのくらいまで昇進できる」というのが周りを見ていて大体予想がつきました。こういった場面に直面し、段々と「もっと成長できる他の環境に身を置きたい」と考えるようになりました。


社員の意見で作っていく会社「インフラトップ」

-選考時、インフラトップに持っていた印象を教えてください

2014年創業と比較的社歴が短いことから、自分の意見を積極的に聞いてくれる会社という印象でした。当時の自分はまだ7期目であったインフラトップに対し、「決まっていないことが多いからこそ意見を形にできる機会が多そう」というイメージを持っていましたね。自分の意見を通すことで会社の成長へ大きく貢献し、さらに自分自身の成長も感じられるのではないかと考えていました。

実際、選考が進む中で、取締役の優さんに「一緒に会社を作っていこう、まだ完成していないこともたくさんあるから、どんどん意見を言って欲しい」というお話をいただきました。この言葉から、前職との違いを改めて感じたとともに「意見を積極的に聞いてくれる会社」というイメージは間違いなかったと安心感を覚えました。

また、選考が進むにつれ、「人を大切にしている」という印象も持ちました。プロダクト面では、「受講生の転職後離職率が2%」という事実に驚き、お客様を第一に考えているからこそ出せる数字なのだろうなと思いました。さらに面接でお会いしたマネージャーや役員が事業に自信を持っていて活き活きと仕事をしているように見えました。お客様を大切にする会社は社員も大切にするという持論を持っていたのですが、まさにその通りの会社だ!と思ったことを覚えています。


-最終的な入社の決め手を教えてください

最終的な決め手は自分次第でいくらでも成長できる環境だと確信したからです!

一番響いたのは選考途中で言われた「まだ社員が少ないからこそ、責任のあるポストが空いていて誰でも掴み取れるチャンスがある。そして、事業の方向性によって新しいポジションが生まれることもある。」という言葉です。自分の業務の影響範囲は大きくなるし、新しいポジションができるチャンスがあるということは自分の頑張り次第で早く昇進ができる、絶対に自身の成長にも繋げられると考え、入社を決めました。


最短距離での成長

-インフラトップに入ってよかった点を教えてください

沢山あります(笑)入社して半年が経ちますが、あらゆる面での成長を感じています。

まず、フィードバックのスピード感があり、自分の意見を実現しやすい環境であることです。これはマネージャーや役員との距離が近いからこそだと思います。フィードバックが早い分、自分がどういった意図で出した意見なのか記憶も新しく、熱量が高い状態でのディスカッションができています。このテンポの良いやりとりのおかげで、ディスカッションの回数が増え、意見の実現までにより質の高いものが完成されます。

さらに、こういった環境下に身を置いたことでタスクの進め方が上手くなりました。例えば目の前の大きなタスクを細分化し、どこまで何を進めて報告確認をどのタイミングで入れ込むのか、小さいタスク設定をすることでスケジュールを逆算し滞りなく進めることができるようになっていきました。


-意見を実現していく上で、周りからのサポートはありますか?

何か意見ややりたいことがあった際には「どうしたら実現できるか」という視点で周りからアドバイスをもらうことができます。「実現すること」を前提にお話しさせていただける環境であり、足りないところがあったときはその後の自分の頑張りがそのまま反映されるので、自分の成長が目に見えます。

実際、私は入社2日目から「やりたい」と言い続けた企画を2ヶ月で任せていただけました!この時もチームリーダーが「どうしたら実現できるか」を一緒に考えてくださりました。この企画に限らず、最初に意見を言った時は通らないことでも、「報告する上での論理的な根拠が足りないから次はそれを考えてみようか。」というようなフィードバックを頂けます。それに対して「これが分からなかったのでこっちはどうですか。」みたいなコミュニケーションを日々繰り返すことで、実現に向けて走っています。


-インフラトップに対し入社後ギャップはありますか?

助け合う文化であるということです!

正直に言うと、社歴が浅いことから「たくさん働くっしょ!!同期と競争するっしょ!!」という雰囲気が強いのではないかとなんとなく思っていました。笑

実際に入社してみるととにかく助け合う文化であると感じています。マネージャーやチームリーダーだけでなく、メンバーの皆さんにわからないことについて意見を求める際、とても丁寧な返答が返ってきます。

これができる理由は、みんなで同じ方向を見て、理念に則って協力して仕事を進めていく社風であるからだと思っています。インフラトップで働く人は「自分の成果を出す」ことよりも「受講生様のために何ができるか」という部分を大切にして仕事を進めている方々ばかりです。だからこそ助け合う文化が成り立っているのだなといつも感じています。

また、フィードバックをいただくときも、「これ受講生様のためになってる?」という会話がなされることが多いです。社員同士、受講生様を含め本当に人のために働くことのできる環境だと感じます。


-最後に、今後のビジョンを教えてください

もっと影響を与える範囲を広げていきたいなと思っています。これは社内に限らず受講生様に対してもです。社内ではメンバーのマネージメントをする立場になって、最終的に会社全体に影響を与えていける存在を目指したいです。ただその前に段階的に影響を広げていけるよう、昇進を目指す過程で他部署や会社に対する影響を残していけるようになります!

また、受講生様からはもっと頼られる存在になりたいです。最近、受講生様に「転職先は山本さんにお任せします」と言っていただけた場面がありました。「キャリアアドバイザーのやりがいってこれかー!」と信頼関係を築けていたことに心から嬉しさを感じたので、今後もこのような経験をより増やしていきたいと思っています!

最後に

いかがでしたでしょうか?

山本さんのインタビュー中、新しいことに対し自分の意見を述べながら前のめりに挑んでいく姿勢に圧倒されました。私は今インターン生としてインフラトップにいますが、この期間で経験を積むだけではなく、しっかりと自分の意見を発信し、成長に繋げていきたいなと改めて思います!

インフラトップでは一人一人あだ名がついていることが多く、キャリアグループでは山本さんは「たくみん」と呼ばれています!そんなたくみんが所属する「キャリアアドバイザー職」のポジションを担ってくださる方を絶賛募集中です!

まずはカジュアル面談でお話させて頂ければと思いますので気軽にご連絡ください!

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