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共感ではなく、尊敬で。学生バイトから見たIDLとインフォバーン

初めまして!2021年度入社の内定者の川原です。

HR部から「インフォバーングループについて、内定者からどんな風に見えるか記事を書いて欲しい」とお話をいただき、記事を執筆させていただく運びとなりました。

今回は、私がお世話になっている京都オフィスとIDL [INFOBAHN DESIGN LAB.](以下、IDL)の仕事について、ひいてはインフォバーングループの雰囲気について、学生視点からお伝えいたします。

京都オフィスにようこそ!

インフォバーングループには、京都オフィスがあります!そして、京都オフィスではIDLという部署の皆様が働いています。私がお手伝いしておりますのも、このIDLです。

↑京都オフィスは烏丸通りに面しています。素敵な見晴らしに加えて、祇園祭の際には、ここを山鉾(山車の一種)が通ります。

未来を描く仕事・IDL

私は現在、IDLのもとで、アシスタント業務のアルバイトをしています。

IDLは、インフォバーンのデザインコレクティブです。

デザインと言っても、単に見た目の格好いいものを作るわけではありません。デザインの手法は様々なものを作ることに応用できます。これを用いて、サービス体験やビジネスの仕組み、会社の理念などなど、様々なものを設計するのが、IDLの仕事です。

そんなIDLで私がどんなお手伝いをしているのかと申しますと、主に、未来の社会についてのリサーチを行っています!

IDLの多くのお仕事では、少し先の未来を見据えてデザインを行います。その際に、未来の社会のあり方についての見通しが必要となります。

もちろん、未来に直接アクセスすることはできません。そのため、過去から現在までの事例を参考にして、未来を描きます。

具体的には、まず、これまでに散発的に現れた、未来の世界のあり方をあらわしていそうな、実験的なサービスや活動の事例を集めます。次に、それらを解釈・言語化し、新しいサービスを発想するための足がかりとするのです。

解釈と言語化は、特に楽しいステップです。ここでは個人の感覚が必ず入り込みます。事例をどう解釈してやろう?どうやったらテンションの上がる言葉になるかな?と考えながら、形にしていくのは、充実した気分にさせてくれるお仕事です。

学生バイトから見たインフォバーングループ

私にはこれまで、IDLの皆様はもちろん、他の部署で活躍される皆様にも、少なからずお世話になる機会がありました。そうやってお仕事をこなす中で、ここは居心地の良い会社だなあ、と感じます。

これは不思議なことです。この感覚に、私なりの説明を与えてみようと思います。

さっそく結論を述べてしまうと、趣味嗜好についての、独特なバランス感覚があるのかなあと考えています。そして私は、このバランスが心地よかったのかもしれません。

↑Screamadelica という音楽アルバムの絵。チャットツールでアイコンにしていたら、食いついてくれる社員さんがいました。嬉しい!

アルバイトをする中でお世話になった社員さんたちの、多くの方々について、尖った文化が、ずいぶんと全面に出ている感があります。珍しい映画を見ている、よくわからないミュージシャンを尊敬している、食通、変わったスニーカーを履いている、などなどなど。こういったことが目立つ会社組織というのは珍しいですし、楽しいです。

ところで、私が感じたことを書いている以上、私がどのような人間であるかということが問題になりますが、私は特別、文化的な人間でもありません。それでもこの文化的な感じの中で、くつろぐことができます。

ここに独特なバランス感覚があると思うのです。つまり、それぞれに文化を追い求めて、それを激しく表現しつつ、それでいてなんだかそこに執着しない感じ、気楽でカラッとした感があります。文化的な人はどんどん集まれるし、そうでない私のような人間も一緒になって会話を楽しむことができる。

これは貴重なことだと思います。趣味嗜好が強いと、共感の力で人が繋がり、それに比例して排他的なコミュニティになってしまいがちです。しかしインフォバーンはそうではなく、文化について貪欲さとオープンネスが共存しています。

共感ではなく、尊敬で繋がっている。

私がアルバイトを通して新鮮に感じたのは、会社のこんな一面でした。

・・・

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

私は、IDLのお世話になり始めてからまだ日も浅く、会社についてしっかりとお伝えすることができたのか、分かりません。的を外したことを語ってしまっていないか、不安です。就活をされる方は、ぜひご自身で、お確かめください。

最後に、この記事の趣旨からは外れてしまいますが、ここで私がこれからお世話になる皆様へ、ご挨拶をさせてください。

先輩社員の皆様、同期の皆様、4月からお世話になります。お会いできるのがとても楽しみです。

私は東京もお仕事も初めてのことで、何もできなくなってしまうと思います。都会とお仕事について、不安とあこがれを切実に感じています。どうぞご指導ください。

よろしくお願いいたします!

では!

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