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文学畑の僕が思うITベンチャーの魅力

はじめに

みなさん初めまして、
東京officeでインターンとして働いております、野村と申します。

大学ではドイツ文学を専攻しており、19世紀末から20世紀初頭にかけてのドイツ、オーストリア文学をメインに研究しています。その一環でドイツ文学を劇で演じたり、外国人と文化交流を行うコミュニティを運営したりと割と色んなことをやっております。この度晴れてベルリンへ留学へ行けることになったためインターンを卒業することとなりました。
さて、今回はそんな僕が約半年間のインターンを経て感じたITベンチャーの魅力について紹介していこうと思います。

と思いましたが、その前に少し世間話でもしてみましょうか。
やはり目下我々の生活で一番大きなトピックスといえば新型コロナウイルスでしょう。僕の場合は、一度しかない大学生活が制限されたことによって、若き(?)僕の悩みは増える一方です。
留学へ行けたり行けなかったり、友人と遊びに行けなかったり…
ニュースやSNSでも世の中全体がこの未曾有のパンデミックに打ちひしがれ、疲弊しきっている顔を散見していました。


半年間のインターンで感じた魅力

そんな陰鬱な世の中で僕は活力のある顔を見ることになったのです!!
何を隠そう、それはインファクトの社員さんたちなのだ!キリッ(`・ω・´)
大抵、「コロナだから仕方がない…」「コロナのせいで…」「本当だったら…」となっているところだと思うのですが、社員さんたちはコロナだからこそできることにどんどんチャレンジしていました。世間ではIT化が声高く主張されていますが、まだまだコロナ禍でもIT化にシフト出来ている会社は多くありません。インファクトはそんな企業さまたちと手を組み共に変革を行っていくため、「ITとは何か」「どんなメリットがあるのか」「どのような具体的な手があるのか」といった基本的なことからお客さまと真摯に向き合い、コロナ禍だからこそ発揮できるインファクトの価値を高められるようなチャンレンジをしておられました。そんな彼らの姿勢を見て僕が得た教訓は「物の見方次第でその出来事はいとも簡単にプラスにもマイナスにも変身する」ということです。

「Halb Leer oder Halb Voll(半分空っぽ、又は半分満杯か)」

僕が好きなドイツ語の言葉にこんなものがあります。グラスにちょうど半分のところまで水が入っています。その水は半分空っぽと見ることもできますし、半分も入っていると見ることもできます。一見すると惨劇にしか見えない今の状況も、私たちの考え方や姿勢でクルッと符号を変えてくれるのではないかと思えてきました。
代表が掲げているスローガンに”NEW NORMAL LIFESTYLE CREATE COMPANY”というものがあります。我々の抵抗は虚しく状況は変わっています。その変化を免罪符に怠けるくらいだったら、むしろ新しい日常を創ろうと社会参画した方がより充実した生活を送れるのではないでしょうか?


何故IT業界はうまくいっているのか?

IT業界で働く人ほどどんどん新しいことに挑戦してwithコロナの世の中に適合している人はいないのではないかと感銘を受けるのと同時に、なぜそのようなマインドになれるのだろうと僕は疑問に思っていました。その答えはある社員さんと雑談をしていた時にわかりました。曰くIT業界とは変化がめまぐるしく、その変化に『積極的に』対応していかないとなかなか続けられないのだそうです。そんな中でもいち早く次の日常に飛びつき学び、吸収する能力を日々鍛えてきたのがIT業界の方々なのだと感じました。インファクトの社員の皆さんは知識量がとても多く、特に僕の上司の方は仕事をする際にいつもそのバックグラウンドから説明してくださっていたのでとてもスムーーズに仕事に取りかかることができました。変化に対応してきた積み重ねが知識量となって現れたのだと思われます。


お仕事以外でも色々なお話を楽しく聞かせていただきました!

さいごに

まずここまで読んでくださってありがとうございます。
きっと貴方はインターンに興味があってこのページにたどり着いたことでしょう。もしも少しでも魅力を感じて頂けたら下の「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてください。ITリテラシーの向上はもちろん、これから社会に出て行く上で役に立つであろう物事の考え方を鍛えることができるのでインファクトで働くことを僕は強くお勧めします。
皆様の成功と幸福をベルリンの空から星に願いを込めて★★★

野村

株式会社インファクトでは一緒に働く仲間を募集しています
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