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意識高い大学生が使うバズワード「インターン」について分析してみた

こんにちは!京都大学2回生の中田祐輔です。

「インターンって聞いたことがあるけど、なんかイケてるな?」「インターンって実際にどんなものなのか分からない」このように考えている人は多いのではないでしょうか。大学3年生になると多くの人は就職活動を始めてインターンに参加します。中には、1回生や2回生から参加している人もいるのです。苑で今回は、意識高い大学生が使うバズワード「インターン」について分析していこうと思います。

インターンとは?

「インターン」は就職する前に、企業で就業体験をすることです。就業体験ということで、学生がお客様のように思われるかもしれませんが、学生は企業に対して価値を提供することを求められます。社会人としての最低限のマナーなどが必要になります。また、インターンが内定に直結していることもあり、侮ることもできないものとなっています。多くの人が遅かれ早かれ経験することになるでしょう。

インターンをする目的

インターンをする目的としては主に以下の3つがあると思います。

・社会人として最低限のマナーを身に着ける

・仕事を経験することでキャリア選択の一環とする

・社会人になる前に圧倒的なスキルを身に着ける

一つずつ分析していきます。

社会人として最低限のマナーを身に着ける

学生には、社会人として最低限のマナーを持ち合わせている人が少なく、「社会人として最低限のマナーを身に着ける」という目的を持っている人が多いです。例えば、ものの聞き方やどのように仕事を進めていくか、会話の仕方など言い出すときりがありません。一緒に働いている人が不快に思わないような振る舞いができるかということが大切です。本で勉強するのでもよいですが、実践の場で勉強するほうが身に着けやすいでしょう。

仕事を経験することでキャリア選択の一環とする

社会人になる前に、インターンに行くことによって自分がしたいことなどを知ることができ、より良いキャリア選択になることもあります。今の時代、「働くまで分からない」と多くの学生が思っています。そのため、インターンで就業体験をすることは非常に有意義な体験となるのです。自分なりに軸をもってインターンに行くことで多くものを得られます。ぜひ参加してみることをおすすめします。

社会人になる前に圧倒的なスキルを身に着ける

社会人になる前に圧倒的なスキルを身に着けるという目的もあると思います。一番顕著なのがプログラミングのインターンです。本の上で勉強するのではなく、実際の仕事を通して、よりプログラミングについて理解できるという一石二鳥の場所なのです。有給のインターンならお金も得ることができます。それを自己投資に使うこともできるので、より自分の成長を早めることができます。

インターンの種類について

長期インターン

長期インターンは大抵3か月以上であることが前提となっています。長期的に仕事をすることによって、仕事に対する理解をより深くすることができます。

短期インターン

短期インターンでは1日から1週間という比較的短い日数であることが多いです。長期インターンよりも得られるものは少ないですが、多くの数の企業に行くことによって業種などの理解がしやすいです。

短期インターン(長期休み限定)

夏休みや冬休みなどの長期休暇を用いて企業で就業するインターンのことです。短期間に大量の仕事をすることができるので、短期インターンよりも得られるものは多いです。1回生や2回生などの時間が余っている学生がよくしていることが多いです。

インターンの情報を効率的に手に入れるためには

インターンの情報を手に入れるためには、wantedlyを用いると良いです。

理由は以下の通りです。

・情報量が多い

・チャットでコミュニケーションをしやすい

・ストーリーがあり、働いている姿を想像しやすい

自分的には3つ目が大切だと思っています。どのような会社で、どのような仕事ができるのかをイメージできないとなかなか次のアクションにつながりにくいからです。かなりおすすめなので一度使ってみてください。

インターン先を決める基準

自分が考える基準は以下の通りです。

・勤務条件(立地など)

・仕事内容

場所が遠すぎてもなかなか続かないと思うし、自分がしたいと思っている仕事ができる環境を選ぶべきだと思います。他にも自分なりに条件を付けて、より自分の条件に合っているインターン先を探すようにしましょう。

どんな力を身に着けたいか



自分は、常に論理的に考えて仕事ができる能力を身に着けたいと思っています。勉強の論理的思考力と仕事での論理的思考力は多少違っています。その違いを早い段階で埋めたいです。また、社会人として最低限のマナーを身に着けたいと思っています。例えば、就業時間をしっかり守るなど、しっかりと責任感を持って仕事をしたいです。自分が身に着けたい能力は、みなさんの将来の目標によって全然違ってきます。自分の将来から逆算してどのような能力を身に着けるべきかを考えましょう。

インファクトでできること

インファクトはITベンチャー企業であり、故人の能力によって色々な仕事を任せてもらえます。

長期インターン生の中には、セブOfficeの立ち上げに携わっている人もいるくらい裁量のある仕事をすることができます。自分の成長を求めて長期インターンをしたい人にとってはとても良い仕事環境だと思います。自分なりに会社からの信頼を勝ち取っていくことが大切です。

まとめ

意識高い大学生が使うバズワード「インターン」について分析してきました。インターンといっても、種類は複数ありますし、職種も多数あります。そのため、自分なりの基準を設けてインターンを探す必要があります。みなさんも自分なりに考えて行動するようにしましょう。

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