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Office Leap #3 インパクトのありたい姿を考える

2021年春、インパクトジャパンは、代々木から引っ越します。
プロジェクト名は、“Office Leap”
*Leap=「跳躍する・飛び越える」

歴代オフィスの最長記録となった代々木を離れ、心機一転。
初めて西から東へと思いっきり、Leapします。
新オフィスの場所は「築地」です。

前々回のStoryで、コロナ禍を契機に、
オフィスは、“生産性向上の場” → ”リアルに集まる場” としての
役割や機能、意味の再設定が求められていく中、
インパクトでは、築地への“Office Leap”をキッカケに、
オフィスの在り方やリアルなコミュニケーションを
捉え直していくことにした経緯をお伝えしました。
*詳細は、「なぜ、イマ引っ越しするのか?」をご覧ください。

今回は、インパクトにとってのオフィスとは?を
改めて、考えていく社内アクションをお伝えします!

Office Concept Workshop #1 を開催

さて、代々木の現オフィス引っ越し準備と同時進行で、
築地の新オフィスも着々と整ってきています。

新しいオフィスの基本方針は、

  • モノは最小限(テレワークが基本)
  • 機能的な美しさ(装飾美ではなく機能美)
  • ”違い” が醸しだされる場

・・・と、だいぶ輪郭が見えてきました。

けれども・・・「違いが醸し出される場」って、
具体的には、何と比べて|誰に対して|どんな違い、が醸し出される場にするか・・・?

このコンセプトの明確化がキモになる!!

ということで、2月中旬。
「インパクトジャパンのありたい姿について対話する」をテーマに
「Office Concept Workshop #1」をオンラインで実施しました。

オフィスの役割を捉え直す

オフィスは、その空間や場から醸し出される「会社のVision・Value」
訪れるビジネスパートナーやクライアント、研修の参加者に、
目を通じて、耳を通じて、コミュニケーションを通じて
体感いただくメディア
の1つだと考えています。

そして、日々、インパクトの事業を営み、その価値を直接、提供するスタッフは
まさに、VisionやValueを体現する一番のメディア
であるとも言えるでしょう。


だからこそ、インパクトの Office Concept を考えるにあたり、
「インパクトはどうありたいか?」「他とはどう違うのか?」を
まずは、私たちスタッフ同士で共通言語化することが必要だと考えました。

そこで、今回のワークショップでは、「インパクトと言えば、●●!」というお題で、
グループに分かれ、オンラインの付箋を利用しながら話し合いました。

ワークショップ内では、これまでクライアントや参加者からもらった
うれしいお声のエピソードを共有してくれるメンバーや
こういう姿をイマ目指している!という熱い想いを共有してくれるメンバーもいました。

▼一部抜粋▼

ワークショップを実施してみて気が付いたことは、
ひとり一人の社員が、「インパクトとしてありたい姿」を
表現は違えど、とても明確にイメージして、ポリシーもっているということです。
自分からは出てこないイメージやワードもあり、とても面白かったです。

インパクトでは、社内で対話を通して、
自己認知・他者認知の違いを知るワークショップを度々、開催しています。
*事例はこちら

今後も、引き続き、対話の場 を作って、意見交換をしていきたいと思います。
(そして、この対話を通した学びも、オフィスという「場」の新たな機能ですね!)

さて、これから、みんなから出てきた意見を踏まえ、
Creative & Marketing Dept.のメンバーたちが、
タグラインを作り、コンセプトを固めていきます。

次回のStoryで、"New Office Concept" の発表なるか!?
そして、新オフィスの様子もお届けします!

■次のSTORY>>>Office Leap #4 What is "i" ? | New Office Concept決定!

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