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なにをやっているのか

IMPACT INTERNATIONALのHQがあるウィンダミア(Windermere)。ピーターラビットの里としても知られる保養地で、人気の観光地でもあります。
IMPACT INTERNATIONALのHQ社屋。昔は貴族の別荘だった建物。
インパクトジャパンは、IMPACT INTERNATIONALの初の海外進出先として、1990年に産声を上げています。 外資系に限らず、国内の多くの企業にご愛顧いただき、四半世紀にわたって、企業や組織に「リーダーシップ開発」「組織開発」「エグゼクティブキャンプ」などのプログラムを提供しています。 コロナ以前は対面でのプログラムが主流でしたが、コロナ以降、Virtual Experiential Leaning(VEL)という形でオンラインで提供する体験型研修も始めました。「それぞれの組織が持つ背景や文脈、つまりコンテクストを含めた体感理解こそが、実際の職場における能力発揮の大前提になる」という考えから、参加者間の相互作用や体感理解を積極的に組み込んだユニークなプログラムを開発しています。

なぜやるのか

Life is a Journey. 企業のリーダーが”人生の旅”を振り返り、自分自身について改めて発見する、そんな場と時間を作りたいと思っています
- To Build Organisations Worth Working For -  ― 働く価値のある組織をつくる ― これは、今日の社会とその先を想った結果であり、インパクトが40年の歴史から紡いだ結論であり、我々が働く理由でもあります。 チャンスも脅威もないまぜに、とどまることを知らない激動を続ける21世紀。官も民もコミュニティも問わず、ありとあらゆる組織がその中で活動をしています。そうした環境の中で自分たちの事業を続け、発展させていくためには、組織は多様なステークホルダーとの協働を推進していく必要があります。 そのためには、ステークホルダーに対しての価値提供に必要な行動が組織のあちこちで起こり、社員がその行動を互いにインスパイアするような活気に満ちた組織である必要があるということでしょう。 インパクトはそのような状態を、シンプルに「働く価値がある組織」と考えました。 では、そのような組織は誰が作るのか? 結局、その組織の”人”です。実際にその組織を変えるのは、その組織の人たちなのです。 私たちは約40年にわたり、”人”をインスパイアし、開発することを様々な国の様々な組織の方々とともに実現してきました。順風満帆だったわけではありませんが、試行錯誤の経験と追求してきた歴史から、この領域でお役に立てるという自負があります。だからこそ、人々を通じて「働く価値のある組織を増やしていく」ことを私たちの働く理由としているのです。

どうやっているのか

VEL(オンライン研修)配信スタジオ
Stage(ステージ)と呼んでいます
インパクトでは、「人生最高の体験を提供する」という想いのもと、そのための仕掛けや空間づくりのために、プロフェッショナルさとバカバカしいぐらいのこだわりを面白がりながら追求し、惜しみなく互いにアドバイス・協力し合う、そんなカルチャーがあります。 また、クライアントの組織課題や人材育成に深く考え関われるよう、組織開発のプロとして、社員1人ひとりが学び、自身の成長を実感することで、仕事に対する“やる気”、そして“やりがい”を感じるセルフモチベーターとして成熟していくことを支援します。 ■PELとVEL 私たちは、体験型の学習メソッドを用いたリーダーシップ開発やチームビルディングを強みとしています。グローバルでは40年、日本でも30年来、対面・集合形式でのPhysical Experiential Learning(PEL)をクライアントに提供してきました。 そして新しい働き方が浸透する中、PELのエッセンスや強みを活かしながら、オンラインで提供する体験型研修を開発しました。これがVirtual Experiential Leaning(VEL)です。このVELにも、我々ならではのこだわりがギュッと詰まっています。 https://www.impactinternational.com/blog/2021/04/column-what-makes-vel-remarkable ■Be A Value Generator インパクトのPurpose(パーパス:使命)は「人と人、人と組織、組織と組織の間の相互作用を引き起こすことで、新たな価値を生み出すこと」です。そのためには、我々1人1人がValue Generatorとして新たな価値を生み出せる人でなくてはなりません。 そのための行動指針として5つのValue:MEANSを掲げ、大切にしています。日常の仕事の中でMEANSを体現したふるまいに対してレターを送り、そのふるまいを称賛し合う文化があります。 M:Mastery 熟達 E:Enjoyment 面白がる A:Agility 素早さ N:Nexus つながり、絆 S:Support &Challenge 挑戦とサポート ■Great Place to work 「働く価値のある組織を増やす」ことをミッションにしているからこそ、自社も「働きがいのある組織」であり続けるために、社員が成長を実感できる機会提供・支援を行い、主体性・自律性を重んじた環境や様々なユニークな制度を整えています。