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IMK代表小林×IMK初の新入社員対談!新卒でIMKに入社したい学生に求められるものとは?

本日は、弊社代表の小林と株式会社IMK初の新入社員である本庄に、IMKに新卒で入社するコツについて語っていただきます!


学生起業ゆえの遅い就活スタート、そしてIMKと出会うまで


小林:就活をはじめたのはいつ?

本庄:12月ですね。就職する気がなかったので・・・。

小林:遅いよね(笑)。どうして12月まで就活しなかったの?

本庄:自分でSNSの事業をやっていたからです。学生時代にジムでトレーナーのバイトをしていて、そのあとSNSで集客するフリーのパーソナルトレーナーになりました。それが軌道に乗っていたので、就職しなくても別によかったんです。でも、やったことがないのに「就職なんて」というのも嫌だったので、とりあえず就活してみようと思いまして。

小林:やってみてどうだった?

本庄:面白かったですね。Zoom面接がめっちゃ好きでした。

小林:2社から内定が出たあと、うちの会社の面接に来たんだよね?

本庄:はい。

小林:どうして、その2社に行かなかったの?

本庄:だぶん、直感です。社長と話して面白そうだなと思いました。一人でビジネスをするしんどさや孤独感にも共感してもらえて。IMKの事業内容はよく知らなかったんですけど・・

小林:え、知らずに来たの!?

本庄:ちょっとは知ってましたけど、深くは知りませんでした。

小林:面談、面接のあとプレゼンしてもらったけど、どうだった?

本庄:いやー、話が来たときは「いやいや、プレゼンなんてやったことない!」と、びっくりしました。

小林:実は隼人が事業をやってるのは知ってたんだけど、知らないふりして、何やってたのか教えて、提案してみてとお願いしたんだよね。

本庄:いま思い出すと、本当に恥ずかしいです・・・。

小林:面接したときに自分に自信がある子なんだなというのは何となく感じてて、どれくらいの実力があるんだろうと思ったんだよね。鼻につく奴が来たなと。僕も学生のときに起業してるから、そういう感じなのかな、昔の自分みたいにツンツンしてるのかなと。で、会ってみたら、やっぱりツンツンしていた。「俺、別に就活しなくてもいいんですけど来ました」って。

本庄:そんな感じでしたか?確かに、そんなに慌ててはいませんでしたけど。

小林:普通は「御社が第一志望です」って言うよ。

本庄:そう言うのがめちゃくちゃ嫌だったんです。何も知らないのに「御社のためです」って無理に言うなんて。だから、就活ではどこの会社にも言いませんでした。

小林:僕はそういう人を求めてたんだよね。僕だけでなくて世の中の会社の社長はみんな同じだと思うよ。「御社が第一希望です」と言われて嫌な気はしないけど、「ああ、まただなと」。プラス評価にはならない。「御社も第一志望の中の一つです」と言われたほうが「ああ、正直な子だな」と思う。隼人は面接で「第一志望じゃないし、受からなくても」みたいなことを言うから、相当実力があるのかなと。なら、一回プレゼンしてっていう話になって、資料を作ってきてもらったんだよね?

本庄:はい、パワーポイントで。

小林:それがわりとまとまってて「おっ!」と思った。まだマーケティングについて知らないのに勘所を押さえていたから、「ああ、この子はビジネスを感覚的にやれちゃっているんだな」と。それはすごく重要なことなんだよ。世の中には本をたくさん読んで、たくさん勉強して、MBAを取る人もいて、それは素晴らしいことだと思う。でも、実際のフィールドに立つと、その通りにはいかない瞬間がたくさんあるんだよね。世の中にはこういうふうになりたいという人はたくさんいるけど、それを本当にやっている人はほとんどいない。だから、隼人は面白いなと思った。プレゼンも社員と比べても遜色ないレベルで。あれは、ちゃんと準備したの?

本庄:資料は作りましたけど、話すことは決めていなかったです。自分がやってきたことだったからスムーズに言えたんだと思います。プレゼンの練習はしませんでした。

小林:うまくこなしてたよね。これから社会人として、ビジネスマンとして学ぶべきこととをしっかり経験していったら、将来化けるんじゃないかなと思った。それが、採用の決め手だったと思う。



IMKに受かるのは“常識を超えた面白さ”を感じる学生


小林:僕は、予定調和が大嫌い。でも、面接に来ると、みんな同じことを言うんだよね「こういう資格取りました」とか「こういうサークルやってました」とか。就活生って、いろんなことを勉強するんでしょ?

本庄:自己分析とか、SPIとかやりますよね。

小林:就職フェアに行ったり。

本庄:僕は、行ってないです。

小林:僕も行ってない(笑)。だから、就活生がどういうことをやってるのかはわからないんだけど、面接になるとみんな同じことを言う。でも、僕はそこじゃなくて人を見てる。だって、新卒に社会人としての経験はまだないんだから、経歴より、その人がどういう姿勢で目の前にいる僕と向き合うのかというほうが大事。600人くらい応募者が来るけど、とても全員は覚えられない。覚えている人は、どこかトガってる人。「何だ、この人?」って違和感を覚えた人には嫌でも興味を持つから、そこが採用されるかどうかのポイントなんじゃないかと思う。そういう人は入社後も活躍できると思うし。            聞き飽きたことじゃなくて「一発かましたろ。面白いことを言えばいいんでしょ」みたいな人が来たら面白いんだけどなぁ。                                      実際、変な人が多いでしょ、うちの会社?

本庄:確かに(笑)。

小林:癖があるよね、みんな。良い意味で馴染まないというか。学歴もいろいろだし。「どうすればIMKに入社できますか?」って聞かれたら、隼人ならどう答える?600人の応募者のうち採用されるのは 5人か6人。その1%に入るにはどうすればいい?

本庄:そうですね・・・普通じゃダメだと思います。だって、IMK自体が普通じゃないし。

小林:ははは。一般常識の中でやってちゃダメってこと?

本庄:そうですね。まぁ、僕だって就活のためにスーツを作りましたけど。

小林:スーツ着てたっけ?

本庄:着てましたよ。ネクタイの締め方も勉強しました。

小林:ネクタイの締め方は今でも自信がないな(笑)。

本庄:自分の武器みたいなものを伝えたらいいんじゃないかと思います。あとは、変化を楽しめる人かどうか。

小林:面接官も人間だから、心の針が触れるかどうかなんだよね。僕を含めた面接官の心を動かせるかどうか。面接はオーディションみたいなもの。「え!?なんだ、この子。なんか面白いな」「この人とずっと話してたいな」と思わせることができれば受かると思う。でも、それって作られたものじゃないから、準備しても厳しいかもしれないね。

本庄:「面接のための準備をしない」っていうのがIMKに受かるコツかも?事前に話すことを作らないで来れば、素の自分を出せますよね。

小林:そうだね。「ミッション・ビジョン・バリューを知っています」だけでは人の心は動かせないし、うちの会社を面白いと思っていなければ面接ですぐにわかるよ。自分で経営してみたいとか、企画を持ってみたいとか、そういう人にとってIMKはどうだと思う?

本庄:めちゃくちゃいいと思います。僕がIMKを選んだ理由もそこですから。自分のやりたいことをそのまま仕事にしたいと考えたときに、他の会社ではできないと思いました。売上とか社員数といった会社の規模ではなくて、自分の人生軸で会社を選んだときにIMKならできる、そう思ったんです。

小林:これからの活躍に大いに期待しているよ。

本庄:ありがとうございます。自分らしくがんばります!


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