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【メンバー紹介vol.4】中途採用選考を突破した新卒!?デザインとエンジニアリングの融合で誰もみたこともないモノを創りたい!

こんにちは、イメージソース広報の中丸です。

イメージソースのメンバーの紹介していくシリーズvol.04は、今年春に新しくメンバーになった新入社員の鳥井さんの紹介です。

イメージソースは、主体的に現場で挑戦したいという意欲的な姿勢がある方であれば、学生の方でも中途採用の募集に応募していただけます。今年は、作りこまれた作品だけではなく、しっかりとした考えや理想を持っている鳥井さんと意気投合し、ジョインしていただきました。

そこで、入社して間もない鳥井さんに、なぜイメージソースに興味を持ったのか、実際働いてみての感想などをインタビューしてみました。

1、 入社のきっかけを教えてください

僕は札幌の出身で大学も道内でして、実は、就職活動はあまり積極的におこなっていなかったのですが、Wantedlyのサイトから声をかけていただきイメージソースを調べてみたところ、面白そうなことをやっていたので興味が湧いたというのがきっかけです。

とくに、体験型のインスタレーションとR&Dに力を入れている点は非常にそそられたポイントでした。なかでも「flip-dots」が、物質を体験できる形に落とし込んでいくのがおもしろいものになると個人的に思っていたので、そういった自分の考えていたことと、会社が取り組んでいたことが合致していたことも惹かれた理由です。

また、面接でみなさんとお話をしているうちに、のびのびと仕事ができそうな環境だなという印象を受けたのと、学生時代に培ったスキルと自分の得意分野を活かしてイメソで存分に力を発揮してほしいとおっしゃっていただき、入社を決めました。


2、 学生時代はどんなことをやられていたのですか?

主に大学院でメディアデザイン領域を学んでいまして、UI、UX、サービスデザインなどを勉強しつつ、個人的にCGを使った色々な作品を創っていました。大学ではCGの授業は一切ありませんでしたが、学部2年生の終わり頃から独学で3DCGなどをやりはじめて習得したんです(笑)。

きっかけは、函館のすぐ近くの街に松前城というお城があるのですが、松前城にプロジェクションマッピングを施すお仕事が大学の先生を通じて舞い込んできまして、そこからCGの領域を手掛けるようになりました。

また、この経験が基となり、知人の先輩から「こういうもの創って欲しい」というCGを駆使した映像のオーダーが入るようになったりして、実際に世に出るものに関わる経験をさせてもらいました。デザイン領域だけではなくプログラミングもできたのが、使い勝手がよかったのかもしれませんね(苦笑)。


               松前城プロジェクションマッピング


3、 イメージソースの印象は?

入社直後から社内プロジェクトチームにジョインしていますが、とてもフラットな印象を持っていますし、新卒入社の僕に対しても、自分の裁量で仕事をさせてもらえると言いますか、得意な部分の仕事を投げてくれるので働きやすいと感じます。MTG時もどんどん意見をするよう促してもらえますし、意見したことも上層部まできちんと声が届くようになっているので、風通しのいい会社だと思います。

僕が唯一の新卒ということもあるのか、面倒見のいい先輩も多く、コロナ禍で対面でのコミュニケーションが取れないことを気遣って、その日のホウレンソウ的な朝夕会を設けてもらったり、なにかとオンライン上でも声をかけてくださる機会もあります。

また、D2Cグループの新入社員向けの研修もオンラインで1ヶ月社会人としてのマナーなどしっかりしたものが受けられるので、ほっとした部分もある一方、オンライン研修時の服装が自由でよかったりする部分については時代に即したと言いますか、いい意味で会社というものに抱いていたイメージとのギャップがありました。


4、 プライベートの過ごし方を少し教えてください!

今は自粛期間ということもありますが、基本的にはプライベートでもずっとPCを触ってまして(笑)、会社で使用しているソフトウェアに慣れるために使いつつ自身の作品を創ったりしています。あとは、ドライブが好きなので、せっかく東京に出てきましたし、自宅の近所だけでなくいろんなところに車ででかけてみたいです。地元(函館)にいた時も、気分の赴くままに「今日はいつもの道じゃなく右に曲がってみよう、違う道を通ってあそこまでいこうかな」というように、知らない景色に出会うことがインスピレーションの基だったりもするので、そんな楽しみ方もこれからやっていきたいですね。


                ドライブで偶然見つける景色が好き

5、 今後目標や、やりたいことはありますか?

僕のバッググラウンドとしても、デザインとエンジニアリングのどちらも欠けることなく、きちんと両立させるということを実践としてやっていきたいと思っています。

イメソの中では、デベロッパーチームに属していますがプロジェクトや場面によってデザイナーだったりデベロッパーだったり、柔軟に立場を変えたりしつつ、円滑に案件が進行するようにうまく立ち回れるようになりたいですね。

ものづくりの方で言えば、ドライブの例でも挙げていますが、自分の知らない景色が好きなので、世の中に対しても「見たことのなかったもの、知らなかったことを知る機会」を与えられることにチェレンジしたいです!

イメージソースでは文字やHPだけでは伝わらない、会社の雰囲気などを登壇メンバーでお伝えできればと思い8月には「聞き専歓迎!イメージソース覗聞きゆるっと語り場開催!」と題して、
Google meetでのウェビナー形式の緩いmeetupを行います。

お顔出しナシ、参加者側の音声ミュートで大丈夫な内容となっています。
なので、お家からゆるっと覗聞きください!

株式会社イメージソースでは一緒に働く仲間を募集しています
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