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イジゲン株式会社、OMO型サブスクリプション(定額制)サービスにおける特許を取得

定額制サービス「always」の開発・運営やソフトウェアの受託開発を行うイジゲン株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役社長:安永 岳史)は、OMO型サブスクリプション(定額制)サービスにおける特許を、2021年 9月 9日に取得したことをお知らせします。

イジゲン株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役社長:安永 岳史、以下「イジゲン」という)は、この度、出願しておりました「OMO型サブスクリプション(定額制)サービスにおけるプログラム」を以下のとおり特許を取得しました。

【特許番号】特許第6941825号
【登録日】2021年 9月 9日
【発明の名称】定額制プラン提供装置、定額制プラン提供システムおよび定額制プラン提供プログラム
【特許権利者】イジゲン株式会社

特許背景と概要

近年、インターネットを用いた電子商取引の発達、通信回線の高速化、スマートフォン等の高機能端末の普及に伴い、書籍、動画等のコンテンツをオンラインで購入し、電子データをダウンロードやストリーミングして閲覧することが一般的になっています。
また、オンラインでのコンテンツ提供サービスおいては、所定の期間毎に定額の料金を継続的に支払う契約を締結することによって様々なコンテンツを楽しむことができる方式(いわゆる、サブスクリプションモデル)に注目が集まっています。
このため、オンラインで提供される商品・サービスにおける定額制プランを効率的に実現するための技術も各種提案されております。
弊社が取得した特許は、ユーザーに対面してオフラインで直接商品・サービスを提供する提供者が、容易かつ効率的に定額制プランを提供するための「OMO型サブスクリプション(定額制)サービスプログラム」を提供することが可能となります。

特許の特徴

特許の内容を一言で申しますと「オンライン上でオフラインにて提供されるサービスを、定額制で購入し、会員証としてスマートフォン等を用いて、オフラインのサービスを享受できるサービス」となります。
当社のサービス「always」を事例としますと、
alwaysはOMO型サブスクリプションサービスで、alwaysに掲載されている定額サービスを購入し、購入後は実際にお店に行き会員証を提示することで、そのサービスを受けることができます。

本特許が有用・不可欠になる企業

・現在OMO型サブスクリプションサービスプログラムを利用している企業様
・これからOMO型サブスクリプションサービスプログラムを利用したい企業様

2023年には1.4兆円に拡大する見込みのサブスクリプション市場で、「サービス・健康・教育」領域が6,180億円、「物品購入・レンタル」領域が2,620億円、「デジタルコンテンツ」領域5,570億円と予測されております。
大企業のサービス参入により、さらなるサブスクリプションサービスへの顧客認知度や顧客体験がより浸透され、本特許のOMO型サブスクリプションサービスプログラムの需要もあわせて、伸びてくると考えております。

各種サブスクリプションサービスを検討または展開中の企業様に対しましては、サービスの企画から開発、リリース後の運営まで一気通貫でサポートさせていただくことが可能です。 ぜひお気軽にお問い合わせください。

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