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【会社紹介】イジゲンの2019年を振り返ってみた

大変遅ばせながらではありますが、あけましておめでとうございます!人生で初めて実家以外で年越しカウントダウンなるものを経験しました採用担当のケンゾーです。カウントダウンは楽しいということに気づき始めたのが2019年12月31日23:59で、確信に変わったのが2020年1月1日00:01でした。ということで、今年もよろしくお願いいたします!

新年1発目のnoteは「イジゲンの2019年を振り返ってみた!」です。スタートアップの1年は一瞬。まさにドッグイヤーならぬ、マウスイヤー。日々の業務の振り返りはやりつつも、「あれ、去年の今頃って何してたっけ?」って聞かれると急には思い出せないですよね。

ということで、2019年1月から12月までの各月のトピックをピックアップしましたので、振りかえってみたいと思います!(めっちゃ大変だった!涙)

1月:定額制に関する特許出願
2018年10月から12月にかけて大分県内で「always」の実証実験を実施。そこから得られたデータを基に、2019年以降の全国展開を目指して動き出したイジゲンは、最初の足がかりとなるべく定額制に関する特許を出願。(現在承認待ち)
ここから『イジゲン=定額制サービスを提供している会社』としての取材の依頼などが徐々に増えてきます。
特許取得に関するリリースはこちら
2月:社内における義理チョコ廃止
衝撃の内容ですが、見て頂いた通りですので説明は割愛します。
「ホワイトデーも必要ありません。」という一言に強い意志を感じますね。
これによりイジゲン男性メンバーの生涯獲得チョコレート数が、全国平均よりもはるかに下回ることが確定しました。
義理チョコ廃止の覚悟溢れるリリースはこちら


3月:セブン銀行様とサブスクセミナーを開催
サブスク業界を牽引する企業たるもの、社内で情報を溜め込むのではなく、そこはボーダレスに広めていこうという活動も行なっております。海外でのサブスク市場の話から、Netflixなどの既存サブスクサービスだけでなく、美容事業者様や飲食事業者様のサブスク事例の紹介を、代表の鶴岡自らが行いました。
セミナーに関するリリースはこちら
4月:alwaysのサービス提供開始
実証実験の結果を基に、2019年1月から3月にかけてサービスの開発を実施。4月1日よりサービスの利用を開始しました。実証実験から開発までの長い時間をかけてのローンチだったので、ローンチした瞬間は非常に感慨深かったと聞きます。
alwaysサービス開始のリリースはこちら
5月:外部向けセミナーを開催
alwaysのリリース後、様々なメディア様よりお問い合わせを頂き、セミナーへ登壇する機会を頂けるようになって来ました。大分県内だけでなく、県外でのセミナーへの登壇なども行い、サブスク市場の拡大に寄与すべく直接飲食事業者様とお話をする機会も設けました。また、社内向けにも今後の事業方針や経営方針などについての共有を行い、より一丸となって戦う準備を進めました。
リリースはこちら
6月:福岡の地場企業3社との協働を開始
西日本シティ銀行様福岡銀行様iBankマーケティング様が持つ事業者様へのサブスクリプションサービスの導入支援を開始。サブスクと相性の良い事業者様に対して、alwaysのプラットフォームを活用して頂き、経営の安定化をサポートするような取り組みを開始しました。
協働に関するリリースはこちら
7月:always COFFEEの実証実験を開始
天神/博多エリアを中心に、月額500円で加盟店舗様のコーヒーが飲み放題という破壊的なサービスを開始しました。現在は「always COFFEE」というサービスはクローズしておりますが、この取り組みを足がかりに「always DRINK」は誕生し、コーヒー以外のドリンクも楽しんで頂けるようになり、徐々にalwaysの認知度が福岡県内で広まった結果、TV取材などが続々と増えていきました。
また、7月にはシリーズAラウンドにおける2.5億円の資金調達も実施。今まで以上に、サービスや組織に対する投資を拡大。
always COFFEEに関するリリースはこちら
資金調達に関するリリースはこちら
8月:TVや雑誌などのメディア掲載ラーッシュ!!!
8月だけでTV、新聞、雑誌など合わせて5つものメディアにイジゲンに関する情報を掲載をして頂きました。「サブスク」「定額制」というキーワードをよく目にするようになったのもこの頃からで、世の中の関心ごとになってきたことを実感し始めました。リリースが急増したことでPR担当佐藤のハードシングスな日々が続き、サービスと共に佐藤も大きく成長しました!!
掲載例:オムツ、タクシー…「何でも定額制」の時代が到来する!?
9月:定額制バー「スクランブル」にて1日店長を実施
イジゲンが直営する定額制バー「スクランブル」の認知度と来店者数の向上のために、1日店長の企画を実施しました!これまでに何度か1日店長企画を実施しているのですが、第3回目はなんと我らが大分トリニータ運営会社である株式会社大分フットボールクラブ代表取締役の榎徹様にお越し頂きまして、たくさんのトリニータサポーターの皆様と交流するキッカケとなり、大いに盛り上がりました。
月額4,980円で毎日飲み放題のバー「スクランブル」
1日店長に関するリリースはこちら
10月:always LUNCH / DRINK を福岡と京都で開始!!
定額で提携店舗のランチとドリンクが楽しみ放題という破壊的なサービスを提供開始。リリース当初はLUNCH 4,980円(税別)DRINK2,000円(税別)という価格設定でした。想像を超える価格設定が情報感度の高いお客様の中で大きな話題になり、一気にサービスの認知度は向上。一部のお客様の中では、サービス利用の風景をYoutubeにアップして頂いたりと、大きな反響を得ることができました!
その結果、サービス開始20日で利用回数10,000回を突破!!!
always LUNCHに関するリリースはこちら
always DRINKに関するリリースはこちら
お客様に作成していただた動画はこちら
11月:ユニマル代表の今熊氏がイジゲンCTOに就任
always開発当初から全面的にサポートして頂いていたユニマル代表の今熊氏が、イジゲンCTOに就任。長年外部からイジゲンをサポートしてくれていた今熊氏にテック面で大きく牽引してもらえることで、さらに強いテック組織が作れるようになりました。この頃から、エンジニア数も徐々に増え始め、サービスの開発スピードが上がっていくのを実感出来て、採用担当としては嬉しいかぎりでした!
CTO就任に関するリリースはこちら
株式会社ユニマルについてはこちら(コーポレートサイトかっこいい!)
12月:always LUNCH / DRINK が渋谷でサービス開始
『お待たせしました、お待たせしすぎたのかもしれません。』
という言葉がとっても似合うサービスになってしまった「always LUNCH / DRINK」。SNSに福岡や関西での新規加盟店情報を掲載する度に「早く東京に来て!!」という期待の声を聞くことが多かったので、正式に都内でのリリースが出来たときは嬉しかったですね!
Twitterでは #定額制ランチ としてトレンド入りも出来たことで、TVキー局で放映して頂いたり、Yahoo!ニュースにも取り上げて頂いた結果、サーバーダウンが懸念されるほどのアクセスを獲得!一気に上昇するアクセス数を大分本社のモニターで眺めながら、全員で「おおおおおおおお!」と言っていた光景が忘れられません。
現在は渋谷を中心にご利用頂けますが、2020年以降は新宿や新橋、池袋などのその他のエリアにも拡大できるようセールスチームが奮闘しておりますので、今しばらくお待ちください!(一緒に広めたい!って人はこちら!)
渋谷でのサービス開始に関するリリースはこちら

1年を振り返ってみようと安易な気持ちで始めてしまったのですが、4月くらいからリリース急増し始めて、「あ、これ結構タフだぞ?」と気づいた時には時既に遅し、時間はかかりましたが頑張って1年をまとめました。
2018年以前のリリースも目を通したのですが、2019年が過去最高リリース数で、イジゲン自体が最も大きく成長&前進した1年だったということが伺えます。2020年は、2019年以上の成長をできるよう頑張りたいと思います!
そして、より多くの人にイジゲンやalwaysについて知っていただけるようたくさんのリリースを出していきたいと思いますので、「あー、これいいなー」と思われた方は間髪入れずにシェアのご協力頂けますと幸いです。

今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします!!

この投稿は、イジゲンのnote「LOCAL STARTUP DIARY」からの転載です

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【会社紹介】イジゲンの2019年を振り返ってみた
深川 謙蔵
イジゲン株式会社 / 採用担当
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