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元バンドマンでMVP最多受賞-入社3年目で新規メディアを立ち上げた若き編集長の仕事論


2016年に新卒でイードに入社し、「シネマカフェ」「アニメ!アニメ!」の営業を担当後、入社3年目の2018年3月にスポーツメディア「SPREAD」を新規事業として立ち上げる。同年に新人賞を受賞したことに加え、計4度というMVP最多受賞記録も持つ藤野さんの人となりに迫ります。

―本日はよろしくお願いいたします。藤野さんってアルバイトからイードに入社したんですよね?そのあたりの経緯を聞いてもいいですか?

そうですね、いろんな縁があってイードにたどり着いたというか…。実は、学生時代はイードでアルバイトしつつも、当時やっていたバンド活動で本気で食っていこうと考えていたので、就職自体考えていませんでした。ところが大学4年の9月ごろにそのバンド活動を辞めることになって、このままだと無職まっしぐらっていう状態になりました。

―おお、じゃあそこから就活を始めたんですね?

そうです。改めて「自分はどんな仕事がしたいんだろう」と考えるにあたって、そもそもなんでバンド活動が楽しかったのかを振り返ってみることにしました。それで、自分がバンド活動で楽しかったことは、「少人数のチームで意見を言い合ってイチから何かを作ること」「売れるためにはどうすればいいのかを考えること」の2つに集約できるなと思いました。これを仕事でもできれば毎日楽しいだろうなと。そう考えていた時に、イードの仕事ってまさにそんな感じだって気づいたんですよね。そこが結びついたので、イードに入社したいという思いを持ちました。

―バンド活動とメディア運営に共通点があるとは、思いもよりませんでした。

SPREADを立ち上げたときもまさにバンドを作るみたいな感覚でしたよ。「こんなバンドやろう!」「メンバー集めよう!」「バンド名決めよう!」「曲作ろう!」みたいな(笑)一緒に動いてくれている編集部メンバーには、本当に日々感謝ですね。

―こっちまでわくわくしてきました(笑)実際に立ち上げてみて、いかがですか?

毎日楽しいです。四六時中SPREADのこと考えていますね。社長が掲げているコンセプトとして「仕事を人生最大の遊びに」というものがあるのですが、いままさにそんな感じで働けています。入社3年目で新規事業の立ち上げをさせてもらえる会社って中々ないと思いますし、若手のうちから大きな裁量をもたせてくれるイードの醍醐味かなと。この会社に入って良かったです。

―ご自分の手でやりたいことを実現したからこその言葉ですね。逆に、悩んだり迷ったりしたことも聞いてもいいですか?

営業に従事していた1年目の頃は、とにかくわからないことだらけの日々でしたね。メディア営業は体系的に順序立てて学べる業務内容でもない(と思っている)ので、「昨日2やったのに今日は9かよ」のような毎日に悩んでいました。

―1年目から大きな裁量を任せるのがイードらしさの一つですが、それってつまりその分の責任も背負うってことですもんね。相当なプレッシャーだと思うのですが、どう乗り越えられましたか?

とにかくインプットしていくしかないと思ったので、見当もつかない未知だらけの領域にも首を突っ込み続けることを意識していました。なんでも、「やります!」みたいな。「あ、これなんもわからないや」ということもとりあえずやってみていたので、正直それなりに時間と体力的な代償はありましたけど。そんな感じで過ごしていたら嫌でも色んなことを勉強しなければならないので、必然的にだんだんわかることが増えてきて、半年過ぎたあたりからグッと楽になったことを覚えています。

―ゴリゴリの真っ向勝負を挑んだんですね。その結果がMVP最多受賞という記録にもつながったのだと思うのですが、日々働く中で大切にしていることってどんなことですか?

大切にしているというか、意識しているのは目的を見失わないことです。ビジネスは双方良し、三方良し……でないと成立しないことのほうが多いので、各人の目的を整理して、「なにに価値を感じるのか」はよく考えるようにしています。日々の業務レベルで言えば、何事もできるだけ先まで予想するようにしています。「こうしたらたぶんこうなるなー」というのをできるだけ先まで。でも、まだまだ甘いので、もっと多くの経験が必要だと感じています。

―向上心が尽きないですね…!では先の先の話として、10年後はどうなっていたいとかありますか?

信頼のできる人たちとのチームで、時間を忘れるほど没頭できる健全な事業を3つ以上持っていたいです。自分の好きなものを掛け合わせた目標です。

―その2つが原点なんですね。では最後に、藤野さんにとって“働く”ってなんですか?

自由だと思います。働くも自由、働かぬも自由。すべて自分の選択次第で物事が進むので、自由ですね。結構楽しいと思います。

―ありがとうございました!

働くことは自由で楽しいという藤野さん。バンド活動とメディア運営に同種の面白みを見出したそうですが、きっと根底にあるのは、何かに夢中になっているときのあのわくわく感な気がします。

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