1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

『eスポーツの未来について語ろう』BlueStacks×T-GAIA 合同記者会見に、弊社メディア事業本部の森が登壇しました

こんにちは、イードHRチームのほしのです。先日手違いでwantedlyのアカウントを削除してしまい、今まで自分が作成したフィードすべて消滅、、落ち込んでいる今日この頃です。

そのためこちら再投稿になりますが、ぜひ最後までご高覧くださいませ!

先日11月21日、BlueStacksとT-GAIAは資本業務提携及びモバイル向けの新サービス『Game.tv』について合同記者発表会を開催。そして、こちらで行われたパネルディスカッション『eスポーツの未来について語ろう』にて、弊社のメディア事業本部副本部長 森 がファシリテイターとして登壇いたしました。

そういうわけで、私は急遽取材しに行くことに!今回は、森が登壇したパネルディスカッションを中心に記者会見全体の様子をお届けしたいと思います。

BlueStacksはアメリカに本部をおくグローバルなソフトウェア企業。

今回発表された新サービス「Game.tv」は、モバイル向けゲームタイトルの大会開催・運営を支援するeスポーツプラットフォームです。海外では既にサービス展開されており、日本では2019年11月21日より配信が開始されました。

サービス紹介では、「Game.tv」に搭載されたサポートAI「Tourney」に合わせてローゼン氏がサングラスをかけるお茶目なシーンも見られました。

BlueStacks CEO ローゼン・シャルマ氏(左)BlueStacks 日本カントリーマネージャー 松本千尋氏(右)

Game.tv」に搭載されているサポートAI「Tourney」はとにかく仕事が大好きということで、以下のような仕事をこなしてくれるそう

・AI機能を活用したコミュニティ大会の自動運営
・大会運営者や配信者へのAIサポート
・ゲームとのAPI連携
・一般ユーザーへのスポンサーシップ

このサービスが浸透することにより、eスポーツ大会の開催、参加のハードルが下がりより身近なものになっていくと予想されます。

また「Game.tv」の国内正式リリースを記念して制作された「加藤純一タワーバトル(※)」のデモンストレーションが制作者と加藤純一氏本人によって行われるシーンも。※ゲームアプリ「どうぶつタワーバトル」の動物をゲーム実況者である加藤純一氏に差し替えた特別バージョン

「どうぶつタワーバトル」の制作者(左)スペシャルゲストである人気ゲーム実況者 加藤純一氏(右)

一方、T-GAIAは国内最大手の携帯電話販売などを行う企業です。(ちなみに、弊社とも今年8月に資本業務提携を交わしています。)

ここではeスポーツの現状について説明しつつ、BlueStacksと資本業務提携をする目的を語りました。

株式会社T-GAIA 社長プロジェクト二部長 山口知宏氏

現在盛り上がっているeスポーツですが、eスポーツの市場自体はそこまで大きくありません。ただ周辺事業は巨大であり、今回の提携により来たる5G時代に向けたeスポーツのエコシステムの構築を行うとのこと。誰でも簡単に大会の開催・運営、参加が出来る「Game.tv」によってプレイヤーの裾野を広げていき、ユーザーの求めるものを自社サービスで提供していきたいと語りました。

そして、弊社の森をファシリテイターに迎えて本記事のメインへ!
『eスポーツの未来について語ろう』 をテーマにディスカッションが行われました。

これまでの話を踏まえて、様々な切り口から質問を投げかけていきます。

ローゼン氏からみて日本のeスポーツ市場はどのように伸びていくのか?という森の質問に対し、ローゼン氏は自分たちのeスポーツマーケットについて一般の方とは違う捉え方をしていると回答。

今は“eスポーツ=PC”のイメージが強いが、日本ではモバイルゲームのマーケットが大きく今までeスポーツとして捉えられていなかったものがマーケットを大きくしていくと語りました。

上記で行われていた「どうぶつタワーバトル」もまさしくその1つであり、eスポーツへのハードルはより下がっていくということですね…!

また、大会運営には今まで人件費が掛かることから、収益化する必要がありましたが「Tourney」がいれば必要なものは電源だけ。eスポーツ市場に関してはAIがキーとなるとローゼン氏は続けます。

アメリカではフットボールのスポーツ市場がプロよりアマチュアが上回る現象が起きたことを例に出し、「お金を追うと規模が小さくなる」「eスポーツに関しても同様の考え方が必要だ」と呈しました。

このディスカッションでは、ユーザーに楽しんでもらうことにフォーカスを当てるというのがキーワードとなり、ローゼン氏からは「have fun」という言葉が何度も登場。

最後には森が「Game.tvは大会に参加したい人たちだけでなく、オーガナイズをしたい人たちのスキルアップにもつながるサービス。期待しています。」と述べてディスカッションは終了となりました。

※こちらの記者会見の内容は弊社のゲームメディア「インサイド」「ゲームビジネスジェーピー」にも掲載されています!

さてさて、記者会見の様子はいかがでしたでしょうか?

弊社では、多種多様なメディアを扱っていることで様々な業界に精通した人たちが集まる会社です。今回のように、社員がイベントに登壇しMCやファシリテイターを務めることもしばしば。

幅広い業界で活躍したい人にも、1つの業界に精通した人間になりたい人にも、どちらにも良い環境であるのが我々イードの特徴であり強みだと思っています。

イードでは新卒採用を行っています。少しでもイードに興味を持った方は、下の「話を聞きに行きたい」よりぜひご応募ください!

株式会社イードでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング