This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

21卒の学生さんに3日間でイードの「メディアプロデューサー体験」をしていただいた話

こんにちは!イードHRチームのほしのです。

そろそろ暑さよりも肌寒さを感じる時期となってきてましたね。激しい寒暖差に体調を崩している方もいるのではないでしょうか?ちょっと風邪気味だ~という方、私もです。一緒に乗り越えましょう。

さて、今回は弊社が開催したアツいサマーインターンシップの様子をお届けします!
少し夏が恋しくなった、という方もそうでない方も、ぜひご一読いただければと思います。

今年のインターンシップは、イードの運営するメディアより「レスポンス」(車)「インサイド」(ゲーム)「リセマム」(教育)「シネマカフェ」(映画)の担当プロデューサーとして、各グループごとに実際のクライアント探しから(疑似)提案までを3日間で行っていただきました。
※なるべく多くの弊社メディアに触れてもらうため昨年とは内容を一部変更しています(昨年行ったインターンシップの様子はこちら

このインターンシップでは、イードメディアの理念やマネタイズなど基本的なお話をしたうえで、なるべく実務に近い体験をしていただけるようなプログラムを組んでおります。とはいえ、学生さんからしたら進行するうえで分からないことがたくさん出てくるはずなので

とにかく質問
 →手が止まったら質問
 →飽きたら質問
 →堂々巡りをはじめたら質問
利用できるものはすべて利用しましょう!

という形で取り組んでいただきました。
(イードでは自主性を重んじていて、こういった場面でも「社風が出ているな」と感じます。当たり前のことではありますが、自ら考え、質問をしていくことで思考が深まっていきますよね。)

社員もぶつけてもらった質問に対して、答える…ではなく応えていたように思います。
ただ誘導するのではなく、考えを深めるためのヒントや新しい視点でのアドバイスを心がけていました。

さて、3日間ずっと企画に対して向き合い、考え続けるこのインターンシップ。
しっかり休むのも仕事のうち!ということで昼休憩となるランチタイムの様子をお届け。

ランチタイムでは、①おいしいものを食べてリフレッシュ ②実際に活躍している社員との交流 をしてもらっています。

社員とは、仕事の話からプライベートの話、就活相談までそれぞれ盛り上がってお話していました。
また余談にはなりますが、みなさん毎食カメラに収めてくれるほどお弁当が好評!
社員もちゃっかり写真を撮っている様子を見て、悩んで選定した甲斐があったな~としみじみ。

そして最後、3日間のすべてをぶつける発表の様子です。

ここでも実務に近い体験をしてもらうため、社員をクライアントに見立てて実際の営業のように発表をしてもらいます。また社員からは、本気のフィードバックをしていただきました。

そのフィードバックのなかでも、今回特に多く見受けられた問いかけが“クライアントのためになっているか”だったと思います。

提案として筋が通っていても根本にクライアントの課題解決が見られないと、その提案に「お金を払ってもらう意味」って見出せないですよね。自分のアイディアを買ってもらうからこそ、自分の「やりたい」だけではなく「相手のため」の仕事をしなくては、と私自身も再認識したインターンシップでした。

仕事をする、お金を稼ぐ、とはどういうことか。
参加した学生さんには、この3日間を通してそんなところまで感じていただけていたら幸いです。

最後の写真では、本気のフィードバックをくださった社員たちをお届け。

厳しい言葉はありましたが、フィードバック中にはこんな笑いの場面も、、、
学生さんたちも最初は緊張していましたが、最後の方にはしっかりと打ち解けてくださっていました。

さて一部分ではありましたが、サマーインターンシップはこのような形で無事に全日程終了いたしました。この記事を読んで少しでも雰囲気を感じ取っていただけたらと思います。

今回は21卒での様子をお届けいたしましたが、20卒の採用もまだまだ継続中です!

また、弊社にご興味を持っていただいたすべての学生さんとお会いできる機会を増やしていきたいと考えていますので、引き続き弊社の活動にご注目いただければ幸いです。

株式会社イードでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる