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「嫌でも自分を伸ばせる」教員を目指し大学院を卒業した彼がiettyで働く理由とは?【ietty family紹介】Vol.4

こんにちは!
筑波大学社会学類2年、ietty つくばコミュニケーションラボの金澤です。

ietty つくばコミュニケーションラボで働く社員さん方を紹介しています!
第4回弾である今回、ご紹介する社員さんは、矢野 充洋さんです!

ではさっそく、インタビューに移っていきます!


―まず、現在の業務担当を教えてください。

社外プロジェクトのオンライン接客業務の管理を中心に担当しています。
主には、カスタマーサポートです。

―ありがとうございます。
iettyにジョイン前はなにをされていたのですか?

iettyに入る前は教育系の大学院に通っていました。
学生時代のアルバイトは、飲食店で接客業をしていました。
あとは、リサーチ会社でも働いていましたね。

あまり聞かない仕事内容だとは思うんですけど、名前そのままで情報を集める仕事です。例えば「この俳優とトーク番組をやるので、この俳優の情報を集めてください」と番組制作会社のほうから依頼を受けたら、雑誌などを片っ端から集めて読み込んで、その俳優の情報を集めてドキュメントにまとめるという業務です。

―大学院をご卒業だったんですね...!リサーチ会社でのアルバイトもおもしろいです!
そのご経験のなかで、今iettyで活かせていることはありますか

飲食店時代の対面接客で培ったコミュニケーション能力は活かせていると思います。
チャット接客といえど、画面の向こう側にはお客様はいるのでコミュニケーション能力はやはり必須になるかな、と。

あとは、リサーチ会社でタイピングはかなり鍛えられていたので、そこはダイレクトに活かせていますね。

―確かに、業務ではスタッフ同士でコミュニケーションをとって連携していくことも必要ですし、コミュニケーション能力は大切ですよね!
どうしてiettyにジョインしようと思ったのですか?

チャットをサービスとして提供している優秀な社員さんのもとで、一から学びたい、と思ったことがiettyにジョインした理由です。

LINEなどもあるので、チャットは自分にとって割と身近な存在ではありました。
しかし、それをサービスとして提供しているということのイメージは全く湧かなかったし、アルバイトで入るときも「チャットを提供している側ってどういう感じなんだろう?」ととても興味がありました。

もともと対面接客はやりたくなかったので、求人を見ているときは「チャット接客」というワードに強く惹かれたことを覚えています。
しかも、実家のある「つくば」でこんな新しいことをしているなんて...!と、大変魅力的でした。



―アルバイトから社員さんになられたのですね!
では、iettyの社員になることを決めたのは何故ですか?

一番のきっかけは、自分が最も尊敬する社員さんから「社員として働かないか」というお誘いがあったことです。

もともと、アルバイトだとできることは少ないな、というのを結構感じていて、「社員になったら、もっと発言権も大きくなるのではないか?」と思っていたんです。自分で意見を言うことを自制していた、ということもあるのですが...。

「チャットをサービスとして提供する」という行為にはとても魅力を感じていて、「もっとよくしたい!」という気持ちが強かったので、社員になることを決めました。

でも自分、実は教員採用試験に合格していて、本当は去年の4月から小学校の先生になる予定だったんですよ(笑)だから、自分をiettyの社員に誘ってくれた社員さんも、たぶん冗談半分で誘ってくれていたと思うんですけどね。
教員採用試験のために一年間必死に頑張ったことも忘れて「よし、やってやろう。」という気でいました(笑)

―え、教員採用試験合格していたんですか?!それでもiettyの社員さんになるのは、矢野さんのiettyに対するとても熱い気持ちを感じます...!
実際に社員さんになってみて、よかったことはありますか?

もちろんあります!

社員になったことで、「あれしたい」「これしたい」と自分の意見を進んで言えるようになり、それを「じゃあやってみよう!」と実証実験段階から携われるので、そういったときに「社員になってよかったな」と思います。
自分の担当するチャット接客業務を「よくしたい」という気持ちで社員になったので、そこにダイレクトに関われているのは、とても嬉しいです。

社員になって「責任」というのも大きくなったので「責任」ときちんと向き合えるようになったこともプラスだなと思います。

あとは、尊敬する方々と足並みをそろえて同じ方向に向かって進んでいけてることも、自分にとっては社員になってよかったことの1つに挙げられますね。

―ありがとうございます!
では、矢野さんにとってiettyはどんな会社ですか?

一言でいうと、「嫌でも自分を伸ばせる会社」であると思います。

iettyは、規模としてはまだまだ小さい会社です。でも、やっていることはとても幅広い。
そうなると、一人当たりにかかってくるタスクとかやらなければいけないことが重くなってくるんですね。「できない」が通用しなくて、「やるしかない。」みたいな。
これ文章にして読んだらブラック企業みたいになりそう(笑)

入社したときは、優秀な人たちに囲まれて不安もありました。しかし時には助けられながらも、今はなんとか食らいつけています。食らいついていけばいこうとするほど、嫌でもスキルってアップしちゃうんですよ(笑)

だから、iettyは「嫌でも自分を伸ばすことができる会社」です。

―私も、矢野さんの話を聞いて、「ブラック企業みたいだ...」と思ってしまいました(笑)
でもそうではなくて、一つ一つの仕事に関する「責任」の厚みがあるということですよね!それを着々とこなしていけば、スキルアップは免れない気がします...!

お話変わってしまうのですが、プライベートの充実度など、いかがですか?

充実はしていると思いますよ!

僕はもうもっぱらポケモンGOですね。東京に行って、ポケモンGOをしています。
もうつくばとはポケストップとジムの数が段違いなので。
ポケモンGOやるならやっぱり東京行かないと。

シフト制なので、割と好きな時に休みがとれるというのも嬉しいです。
個人的には月の中で連休は欲しいけど、毎回連休ではないほうが有難くて。
そのあたりは、社員同士で折り合いをつけて休みをとっています。

それで、休みになったらポケモンGO。
ちなみに最近太ったので、ダイエットも兼ねて本気でポケモンGOに励んでいます。



―お休みの度ポケモンGOのために東京に行っているのはすごすぎます、めっちゃ強そう...(笑)
では、矢野さんが今後やっていきたいことなど、ありますか?

今後は、iettyの業務拡大をしていって、つくばコミュニケーションラボを大きくしたいですね。そのために、自分でアポや案件をとってきたり、営業的な部分も視野に入れてやっていきたいです。
自分のできる幅を広げて、このつくばコミュニケーションラボに貢献したいと考えています。

あと、今後の野望としては、伝説のポケモンであるグラードンの色違いをゲットしたいと思っています。

―「自分のできる幅を広げてつくばコミュニケーションラボを大きくする。」とても素敵な目標であると思います!
では最後に、矢野さんがiettyに入ってほしい人とはどんな人でしょうか?

「俺」ですかね。

というのは、半分冗談で半分本気です(笑)
コミュニケーションをとるのが大好きな人に来てほしいです。
オフィスワークだけどやはり接客業であるので、コミュニケーションがとれる人が向いていると思います。
仕事中も、スタッフ間でコミュニケーションをとって連携していかないと、業務は成り立たないので。
話しながら仕事をするくらい、話すのが好きな人に来てもらいたいですね。

コミュニケーションをとるのが好きな人、スキルアップをしたい人、私とポケモンの話をしたい人はぜひiettyで一緒に働きましょう!

―とても楽しいインタビューでした!ポケモンのほうも頑張ってください!

お忙しい中、ありがとうございました!!



~~株式会社ietty  会社プロフィール~~

「未来のあたりまえをデザインする」をテーマに、ITの力で市場規模60兆円以上にかかわらず超アナログな不動産業界を変えるべく、AIを用いたオンライン接客型不動産仲介サービス「ietty」を運営しています。

従来は営業の勘とセンスに委ねられていた不動産仲介でしたが、ユーザー属性、物件情報、物件の評価情報、これらのデータを掛け合わせて分析することでビッグデータからユーザーに最適な物件を提案する仕組み作りに取り組んでおります。

また、チャットを用いた不動産テックベンチャーとしてこれまで蓄積した知見とリソースをベースに構築した、独自のチャットソリューション事業を展開しています。

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