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自分の考えを実現させたい!飲食業からIT企業に転職した女性社員の話。【ietty family紹介】Vol.1


こんにちは!

筑波大学社会学類2年、ietty つくばコミュニケーションラボの金澤です。

今回より、ietty つくばコミュニケーションラボで働く社員さん方を紹介しています!

今回紹介する社員さんは、奥 泰葉さんです。

ではさっそく、インタビューに移っていきます!



―まず、現在の業務担当を教えてください。

自社アプリであるiettyのチャットオペレーターを経て、そこで経験した知識をもとに「社外プロジェクト」のセクションリーダーとして従事しています!また、つくばコミュニケーションラボの人事や総務にも携わっています。


―iettyにジョインする前は何をされていたのですか?

レストランや居酒屋、コーヒーショップなどでアルバイトや契約社員をしていました。ホールやキッチンスタッフだけでなく、スタッフの管理やメニューの創作も行っていましたね。


―飲食やられていたんですね!
スタッフ管理やメニューを創作するなど、様々なことをされていたそうですが、その経験の中でiettyで活かせていることはありますか?

対面接客で得た知識や、どうしたらお客様に喜んでいただけるか、は活かせていると思います。接客の際の言い回しや話のテクニックもとても使えています。例えば、話の順序とか。

あと、飲食をやっていたときは、お客さんなど、毎日いろいろな人を見ていたので、働くスタッフも、勤務態度などで、今どういう心境状況なのかというのがわかるようになりました。これはスキルといえるかどうかはわからないけれど(笑)

iettyでも、スタッフの表情や態度を見て、楽しくやっているのかやっていないのか、何か不満があるのか、というのは話聞かなくても分かるときもあるので、「人を見る目」みたいなものは、飲食時代の経験が活かせているかな、と思います。


―詳細にお話いただきありがとうございます!
では、飲食業からどうしてiettyにジョインしようと思ったのですか?

ちょっとしょうもない理由なんですけど、体力の限界を感じたっていうのが一番大きいですね...身体の老化が業務に追いつけなくなってしまって(笑)

だから、飲食を辞めて、オフィス系で仕事を探していたんです。

それで、求人サイトで仕事を探していたら偶然iettyの求人を見つけたんです。「チャットで接客」という点が「ほかにはなくて新しいな」と思い、とても惹かれました。飲食業での対面接客の経験は長かったけれど、「チャットで接客」というものが全く想像がつかなく「挑戦したい」という気持ちが強かったです。

仕事を変えるときも環境や人間関係もまるっと変えたかったので、オープニングスタッフの募集ということもとても魅力でした。

オフィスワークをしたかったけど、自分の性格的にデータ入力とかは向いていなくて(笑)

あと、求人に「タイピングが得意な方」って書いてあって、私、パソコンのオンラインゲームが大好きで、そこで鍛えていたからタイピングは得意だったんです(笑)

未経験歓迎と書いてあったのもあって、「ここから始めるしかないな。」と、思い切って応募してみました。



―羨ましいくらい条件が合っていたんですね!!
実際にiettyに入社してみて、よかったことはありますか?

飲食しかやっていなかったら得られなかった、「ものの考え方」などを知ることができたということですね。

トップセールスを経験した後にITに転職した統括は、かなりビジネスの話もしてくれて。今まで触れたことのないようなとても貴重な話を聞くことができて、毎日いろいろなことを学べています。真似したくてもなかなか真似できないなって(笑)

あとは、最近いろいろな業界の仕事が入ってくるようになって、iettyにいるだけで、様々な業界の知識を得ることができていることも、入ってよかったことの一つですね。


―私も、いつも統括のお話からは学ぶことが多いと感じています!
では、泰葉さんにとってiettyってどんな会社ですか?

一言でいえば、「古いけど新しい」ですかね。
例えば不動産とか、もとからある業界を「チャット」という新しい形で引っ張っていっている、というイメージです。

あと、個人の話でいうと、私にとってiettyは「やりたいことができる会社」です。

例えば、私は性格的に「やりたい!」と思ったことはすぐに行動に移したいタイプで、「これってこういう風にしたほうがユーザさんによってもっと良いと思います!」と意見を出すと「いいね!」とすぐにレスポンスがある環境がここにはあります。自分に熱があるうちに行動に移せるので、「『今やりたい!』が今できる」会社だと思います。


―確かに。iettyは上との距離が近いから自分の意見も言いやすいし、通りやすいですよね!
話は変わってしまうのですが、プライベートの充実度とか、いかがですか?

充実はしています!

完全週休二日シフト制で、ある程度好きな時に休みを取りやすいので、趣味との両立はしやすいです。私がかなり可愛がっている3歳の甥っ子がいるのですが、姉の家族と予定を合わせて月1では一緒に出かけたりしたいので、ある程度自由にお休みが決められるのはとてもうれしいですね。

それと、私個人的に連休が苦手なので、休みの日が決まっていないのはとても有難いです。

あと、仕事が趣味みたいな感じにもなってたり(笑)
休みのときも気づいたら仕事のこと考えてたりもしてますね。勤務外のときに、「あ!あれってこうすればいいんだ!」というアイデアが突然出てきたりするので、そういうときは家でパソコン開いちゃったりしてます(笑)

強制ではないし、好きでやってるから、それも趣味と言えるかもしれませんね。



―社員さん、シフト制なんですね。初めて知りました!好きな時に休みがとれれば趣味との両立もしやすそうです!
では、泰葉さんが考える、iettyに向いている人はどういう人ですか?

iettyのつくばコミュニケーションラボであれば、「声がでかい人」ですかね。いや、声量的な意味ではなくて(笑)

「自分の意見が言える人」です!さっきも言ったのだけれど、ここだと自分の意見を言えば絶対にレスポンスが返ってくるので。

あと、「自分で考えて仕事がしたい人」は向いていると思います。受け身にならず主体的に動けて、敷かれたレールを生きるのが嫌いなくらいの人があっていると思う(笑)

意見をちゃんと評価してくれる会社であるので。


―「これやって」と言われたこと+αで自分でなにかをすることが大切なのは、私もiettyに入って痛感しました。
最後に、泰葉さんが今後やっていきたいと思っていることについて教えてください!

今後は、iettyに限らず、自分の考えをちゃんと実現させていきたいですね。

そのためには、まずは自分が上に立たなきゃいけないと思っています。

言い方は悪いけれど、今までは「管理される側」だったので、今後は自分が上に立って、いろんなことを主体的に実現していきたいですね。

あと、人との繋がりとか、人望や人脈なども大切にしていきたいと思っています。

私の話を聞いて、ビビッときた方は、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!!


―「自分の考えをちゃんと実現させていきたい」素敵な目標だと思います!

お忙しい中、インタビューお答えいただきありがとうございました!

次回は、「好き」を仕事に...!多彩なバックグラウンドをお持ちの社員さんをご紹介します!


~~株式会社ietty  会社プロフィール~~

「未来のあたりまえをデザインする」をテーマに、ITの力で市場規模60兆円以上にかかわらず超アナログな不動産業界を変えるべく、AIを用いたオンライン接客型不動産仲介サービス「ietty」を運営しています。

従来は営業の勘とセンスに委ねられていた不動産仲介でしたが、ユーザー属性、物件情報、物件の評価情報、これらのデータを掛け合わせて分析することでビッグデータからユーザーに最適な物件を提案する仕組み作りに取り組んでおります。

また、チャットを用いた不動産テックベンチャーとしてこれまで蓄積した知見とリソースをベースに構築した、独自のチャットソリューション事業を展開しています。

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