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「意識の事故に要注意」

こんにちは。
株式会社イコム、採用Gです。

まずは告知から。22卒で内定は決まっているが、何かモヤモヤして止まらない...そんな方にもおすすめのイベントを10月28日(木)に実施することが決まりました。
その名も「お酒を片手に本音で、挑戦をキーワードに語る ICOM×KANPAIイベント」です。リンクを貼っていますので、気になる方はぜひエントリーをお願いします。併せて、応援・シェアなども頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

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宜しくお願い致します。

リモートワークの悪影響というものがある程度バグだしのようにいろいろなところで出てきていて、その知見も広がりつつあります。個人の特にメンタリティーに与える影響も明らかになってきており、つながりや手触り感のあるコミュニケーションを求める話も身近なところで耳にするようになってきました。

今回のテーマは「テレワーク」。
重要事項や機密情報の取扱もあるので困難を極めますが、政府ももはやテレワークを導入せずにはいられないということなのでしょうね。さまざま良し悪しはありますが、バランスよく取り入れていきたいものです。

この動画の朝日新聞記者の質問を皆さんはどう思うのでしょうか?私は、「まだそういう風潮の方が一般的な意見なのだな」という印象を受けました。私が着目したのはこの記者の意識の方でした。

現場にいないと正確な判断ができない。全員がいないと意思決定がとれないまたは、遅れる...という中央値指標がある組織ではまだまだこれが一般的な常識なのかもしれないと思いました。相対的にこの意識が変わっていかないと、特に大きな組織の中では間違えた判断を行ってしまうこともあるのかもしれません。横串で横断的なコミュニケーションを図るのが難しいのは、信頼関係の構築という話に尽きるのだと思っています。個々の判断がまちまちに出てくることは否めないことですが、それ以前に同じベクトルに向かっていることの方が重要なのではないかと考えていました。これは身近なところでもよく起こる、意識の事故としてよく見かけるもの。方向性が同じ矢印に向かっているのか?このことの方がよっぽど大事なことであると思い直したニュースの一つでありました。


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