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「インターンシップとなぞかけ」

こんにちは。
株式会社イコム、採用Gです。

8月の前半は梅雨のような長雨が続き「今年は冷夏なのか?」と思いきや、後半に入り茹だるようなこの暑さ。体がしんどいですね。

さて、サマーインターンに参加中の学生や企業の方も多いことかと思います。昨年はサマーインターンを実施し、ご時勢柄オンラインの実施となった1dayプログラムのインターンシップでありましたが、今年はこれを延期。延期と言っても、戦略的に時期を後ろ倒しにするという方向で実施することを7月に決定し、現在は外部のコンサルとも相談しながら絶賛制作中です。

過去に書いた記事では「インタンシップは誰のもの?」と題し、「大人にうまく使われるな!」というような趣旨で書きましたが、今回も同じような内容になるのでしょうか?

WANTEDLYは自社のプロダクトの説明を「就活=恋愛」と解きましたが、これは非常にいい例えだなと個人的には思っていて、そのコンセプトに惚れ人事採用担当者向けのセミナーに足蹴に通ったのを思い出していました。就活を恋愛と解くのであれば、インターンシップは何と解く?と考えはじめて未だそれらしい回答には近づけていません(※何かいい例えにたどりついた方がいたら、お知らせください)。

ただ一つ言えることは、世の中の流れ的に「契約しても即日解約可能!」とか、「気に入らなければ即日返金します!」みたいな商品がたくさん出てきている中で、入社もお試しする時代に来たのかという感じはしています。この動画の中でも触れられていましたが、働き方を決められているのか?はたまた働き方自体を主体的に自分でつくっていく環境が整っているのか?その相性を知るためにインターンシップを受けるのは有効だった...という意見には納得感を得るものがありましたね。恋愛として考えるならば、「恋愛→即結婚」なんてことはないワケで、お食事に行ったり、趣味に合わせたデートをしたりと、積み重ねていく時間を持つことは有意義であるし、お互いにとっても必要な時間になるのは言うまでもありません。そういう意味では、短期と長期では見るべきところ、参加の目的も異なってくるのかなと思いました。企業からすれば特に中小企業であれば、よき将来の担い手を獲得するマーケティングであることは間違いないでしょう。今回の挑戦で様々なエラー、バグだしができればいいなと思っています。


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