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「エンカレッジでうまくいく」

こんにちは。
株式会社イコム、採用Gです。

まずは告知から。
7月の座談会&説明会は、初日が明日となっています。
興味のある方は、Wantdlyの「募集」からもエントリーできます。ぜひこちらもご確認ください。

前野隆司先生は、「幸せ」の研究者です。
題材は、子どもの教育的な視座から見た内容となっていますが、これ会社でも同じことが言えるのではないか?と思い本日の動画としてピックアップさせて頂きました。
昨今、リモートワークが平常化されてきている中でそれはそれで様々な課題が蓄積されてきたという組織も多いのではないでしょうか?遠いアメリカ・シリコンバレーでも、リモートワークの是か非かは、意見が分かれているというニュースも。米アマゾンでは、6月30日からオフィスへの復帰を開始。米Googleでは9月以降と対応は様々なようです。

リモートワーク化による弊害は様々ありますが、その中でも多く取り上げられているのが、やはりコミュニケーションに関わるもの。社内での雑談がなくなった...。ちょっとしたことを聞くのにも手間がかかり過ぎるなど、様々。
ジョブ型気質になった組織が多くなっているというのも一つ取り上げられるところかもしれません。
チームでつくる仕事の成果においても、個人の取組・能力格差が大きくなっており、個人にかかるプレッシャーや負担が増えてきていることも懸念されます。

そこで出てくるのが、前野先生推薦の「エンカレッジ」です。
動画内でも説明されている通り、幸せと自己肯定感との相関関係が非常に高いというお話が印象的です。
叱る、褒める、エンカレッジの3つの違いに関する説明も非常に分かり易い内容でした。
リモートワーク化の中、これまでとは違ったストレスを抱える社員が増えてきている...そのような課題を抱えているマネージメント層の方にはぜひ見て頂きたい動画となっています。


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