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「失敗しない服装や持ち物」

こんにちは。株式会社イコム、採用Gです。
入社後の服装について「どんな服装で会社に出勤すればいいか、分かりません...」こんな質問を受けたことありませんか?当社もこの例外のある会社ですが、特に内勤者は決められた服装の規定がなく比較的カジュアルに業務に励む社員がしばしば(ちなみに、私もその一人)。どんな服装で出社するのが理想か?そんなことを質問してくれる学生であれば何も心配もないのですが、「何でも構わないんでしょ」と言わんばかり、初日から砕けた服装で出勤してきた新入社員にびっくりすることなども最近では出てきています。

ネクタイ着用の文化はだいぶいまは薄れ、クール・ビズがスタンダードになった中ではノーネクタイで怒られることは無くなりました。厳密な身だしなみ規定がルール化されていないとなれば、確かに自由という解釈が生まれても仕方がないのかもしれません。
そう考えると、スーツ着用のいわば日本の制服文化は働く人にとってもしかしたら有難い制度だったのかもしれないと思うようになりました。むしろ規定がない中で、カジュアルを取り入れたスタイルを目指すことの方がハードル高くいろいろと配慮しなければならないことも含めて考えると、おっくうになってきました。

「TPOに合わせて」も分からなくはありませんが、そのTPOも人それぞれ。AくんのTPOは正しいけど、BくんのTPOのその考え方はちょっと...というのも腑に落ちません。

という中でも、男女に共通してカジュアルを仕事に取り入れるのだとしたら、「ここは重要なんじゃ」という要点をまとめてみることにしました。

1)清潔感

これはもう断トツのNo1の必須要件なのではないでしょうか?男性でも長髪という方が昨今増えてきており、ジェンダーフリーの観点などから捉えてもこの時代男性だから長髪はNG!というのも、なかなか言い難い時代になってきました。但し、ここで男女ともに共通していることをポイントに挙げるとならば、「髪の毛は縛って来なさい」は、有効なのかもしれません。

2)ボディーライン

梅雨が明けるとまた暑い日が続きます。そうした時期は男女共に薄着になってくると気になるのはボディーラインを強調するような服装です。男性でもシャツのボタンを開き、胸元を開けるスタイルが多くなります。そこまででなくても、シャツのボタンを開き中にタンクトップを見せるようなスタイルも目立ちますよね。女性ならミニスカート。それと最近の流行りなのでしょうが、ヒップラインが強調されるピタピタのスタイルも要注意です。

3)人によって好みが出るデザイン

柄やカラー、サイズなんかもこれにあたると思います。人により好みが出やすいデザインは要注意です。ちなみに屁理屈ではなく、アロハシャツはこれに当たるのかどうか?個人的には疑問です。アロハシャツ、起源のハワイでは正装の一つですし、国内でも沖縄では県知事までもが公務で着用します。国や風土を尊重する文化的な着衣はこれに当て嵌めることは難しいのではないでしょうか。

4)サンダル

最後に、サンダルについて。これは男性でも女性でもNGと捉えれるべきなのではないでしょうか。素足でサンダルは特に気をつけなければなりません。

ということで、いろいろ書きましたが、「ああ、めんどくさ!」となった方であれば、ここは無理せずスーツの着用に切り替えるべきなのではないでしょうか?動画がありましたので貼っておきます。

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