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ロシアからIACC開発部へ!異国で働くエンジニアの素顔

こんにちは!

2017年に入社した石塚雄です。

今回は、アイアンドシー・クルーズのあらゆるWebサービスを支えてくれている、ザジムコアレクセイ(通称:あっくん)を紹介します!

あっくんにお願いして、インタビューをさせていただきました!

やはり、開発の方々はIT企業には居なくてはならない存在ですし、

僕自身、プロダクト改善のために、大きなシステム変更から、細かいシステム要件をエンジニアの方と一緒に詰めていたりします。

ちなみに、あっくんは、ロシア出身で、ロシアでもソフトウェアの開発に携わっていたそう。

なぜこの会社に入られたのか?を探ってみると、かなりいろんな経験をされていることがわかりました。



ロシア→日本のキャリア


石塚:始まり方としてはすごく急なんですけど、あっくんは今、アイアンドシー・クルーズに入社して何年目になるんですか?

あっくん:今年で3年目になるかな。それで、今は、ガスメディア事業(enepi)、リフォームメディア事業(リショップナビ)、エネルギー事業(グリーンエネルギーナビ)の開発をやっています。

石塚:かなり幅広く担当されているんですね。笑 ところで、あっくんって32歳でしたっけ?この会社に入られる前はどのようなお仕事をされていたんですか?

あっくん:ロシアの大学を卒業してそのまま、ロシアの会社で働いた。そこは、駐車場で使用されているソフトウェアとハードウェアを制作している会社だったんだけど。

最初、そこに決めた理由は、大学の時に個人でPCを作ってみたりして、ソフトウェア_とハードウェアに関しての知識をすでに持っていて、それを極めていきたいと思ったから。

でも、数年働いた後、日本で働こうと決めて、ロシアの会社を辞めたんだよね。笑

石塚:なんでまた日本にいくことを決められたんですか!? そういえば、めちゃくちゃ日本語うまいですよね。それの勉強はロシアにいた頃からされていたんですか?

あっくん:いや、日本語は日本に来てからアプリ開発の専門学校に来てから勉強していたんだよね。日本に来た理由は、僕の大学時代にロシアに遊びに来た日本人と、仲良くなって、彼が日本にいたからっていうだけかな。笑

仲がいい友達と会うためには、自分が日本で働けばいいじゃん!って思って、日本で働くことを決めた。笑

でも日本語の勉強をしながらまたアプリ開発のことをさらに究めたかったから、日本に来てからは、専門学校に1年半ぐらい通っていたかな。



自由と協働を求めて


石塚 :そうだったんですね…すごいバイタリティーですね笑 ちょっとびっくりしてます。笑

ちなみに、なぜまたアイアンドシー・クルーズに入社されたんですか?

あっくん:システム開発の専門学校に通いながら、同時に実務経験も積みたくて、いろんな会社でインターンをやっていました。でも、開発環境が十分に整ってなかったり、完全に営業からの下請け状態になっていて、モノづくりをしている感覚が全くなかった。

あと、コードに関する社内ルールがかなり厳しかった。ロシアでの会社は割と各エンジニアの裁量があったものの、その会社はガチガチにコードの書き方が既に決められていて、やっていて楽しくなかった。

石塚:あーそこまで細かく管理されるのはきつそうですね。僕もしんどいなって思っちゃいそうです。

あっくん:その点、アイアンドシー・クルーズはエンジニアも自由だった。もちろん、統一感を持たせるためのルールはあるけど、それは組織として協働していく上で必要最低限のことだったので。でも、それ以上に、一緒にものづくりをしていて楽しいと思える人たちがいるのがすごい良いですね。

制作開発チームが協働して各プロジェクトを推進しているのが良いです。わからなくなった点があれば、すぐに相談しあっているし。

石塚:なるほど。確かに制作開発チームに一体感がありますよね。あっくんは個人的にこの会社でどのような仕事をしていこうかっていうことってありますか?

あっくん:より効率の良いコードに書き直したいですね。 1つ例を出して言えば、今、携わっているエネルギー事業(グリーンエネルギーナビ)のフレームワークを構築していきたいですね、フレームが乱れている部分があるので。

あと、3つもプロジェクトを背負っているのは僕だけだからこそ、よりそれぞれのサービスのノウハウを蓄積して、よりスムーズなシステムを完成させていきたいよね。

石塚:すごく頼りにしています!ぜひ宜しく頼みます。笑

普段はすごくクールな雰囲気なあっくんですが、

ということで、アイアンドシー・クルーズのシステムを幅広く支えてくれているエンジニアの紹介でした!

事業作りには欠かせないエンジニアと、どれだけスムーズに協働できているのか?といったところも就活の判断軸になりうるかと思います。(特に事業開発に興味のある方は特に)

なので、もっと詳しく知りたい、という方はご気軽に連絡ください!

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