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【21新卒インタビュー#1】建築学科を卒業し未経験からエンジニアに。(前編)

こんにちは!アイスリーデザイン採用担当の三森です。

21年度新卒社員インタビュー第一弾!今回、エンジニアの黒田健斗さんに話を聞きました。
専門分野ではなかったプログラミングを独学で身に付け、未経験からエンジニアとして入社するまでの背景をたっぷり話してもらったので、ぜひ最後までお付き合いください! Photo by 野田真理菜

黒田 健斗(Kento Kuroda)/通称 くろけん
1995年生まれ。2021年3月に東京理科大学院理工学研究科建築学専攻修士を卒業。
小中高はサッカー部、大学ではアルティメットサークルに所属。最近はもっぱら先輩エンジニアとのオンラインゲームやプログラミング勉強に明け暮れる。


━━本日はよろしくお願いします!学生時代はどんなことをしてましたか?

学部時代は建築の設計に力を入れていたので、ひたすら模型制作と発表をしていました。
大学院では建築防災の研究室に所属していて、スプリンクラーがどれくらい消火できるかを定量化した上で、その効果を考慮した安全な建物の設計を行ってました。

学業以外だと、最初はフットサルサークルに所属していました。小中高サッカーを続けていたのですが、また本腰入れるのはきついな…と思い、軽い気持ちで出来るという理由で選びました。でも先輩がアルティメットをやってるのを見て楽しそうだったのでなんとなく入ったら、思った以上に練習がハードで(笑)やっぱりスポーツは本気でやった方が楽しいと感じ、あっという間にはまってしまいました!



━━建築もスポーツも真剣に取り組んでいたんですね!建築を専門に学んでいたところから未経験でエンジニアに興味をもったきっかけはなんですか?

建築に憧れがあり専門的に勉強していましたが、その分野で長く働き続けることを考えた時に、建築に絞ってしまうのが怖いと感じ、別の業界や職種にも視野を広げてみました。
当時YouTubeでエンジニアの動画をよく見ていたのですが、コードを書いて何かを作れるのがすごくかっこいいなと思い始めてみたら楽しく感じて、目指すきっかけとなりました。それが大学3年生の12月くらいですね。スポーツやゲームに近い感覚があって、やればやるほど目に見えて上達する点が一緒かなと思いました。


━━プログラミングはスポーツ!なるほど……基本情報技術者試験を1ヶ月の勉強で合格したエピソードが印象的でしたが、プログラミングはどんなふうに学習してましたか?

基本情報技術者試験は、受験の1ヶ月前から焦って勉強し始めたのですが、毎日朝から夜までファミレスにいて勉強してました。ファミレスで二食たべてましたね(笑)
言語はHTML、CSS、JavaScript、Rubyを広く浅く勉強してました。もっと一つのことを深く勉強した方が良かったかなとも思います。ツールはプロゲートを使っていました。


━━就活していた当初はSIer志望と聞きましたが、i3DESIGNの選考を受けようと思ったきっかけを教えてください。

SIerのインターンをしていたのですが、あまり楽しめなかったのと、情報収集をしていた際にSIerは上流工程を任されるケースが多くプログラミングにあまり携われない場合があると知り、Web系の企業も見始めました。自分自身はまず数年は開発のスキルをしっかり身に付け、いずれ上流工程にも携わりたいという気持ちが強かったので、そういったキャリアパスを歩める企業を探していた結果、アイスリーデザインを見つけました。事業会社かクライアントワークなどのこだわりはなかったのですが、しっかり納期があってそれに向けてチームで取り組むといった仕事をやりたかったので、クライアントワークをメインにしているアイスリーデザインの選考を受けようと思いました。


━━では、i3DESIGNに入社することにした決め手を教えてください!

一番の決め手は社風です。WantedlyやHPを見てイメージを膨らませていたのですが、面接を通して実際にメンバーの方の雰囲気を感じて、働きたいという気持ちが強くなりました。特に代表はビジネスにおいての経験と知識が豊富な一方、学生の自分にも目線を合わせてフランクに話してもらえたので、その人柄に惹かれ、ここで学べる事が多くあると感じました。また、組織形態がフラットなので裁量を持って早く成長が出来る環境だと思い、入社を決めました。

今回は就活から入社までをインタビューしました!後編では、新卒エンジニアが現在行っている研修内容や、今後の目標についてご紹介します★

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