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ヨーロッパの顧客を巻き込んだ、面白いマーケティングを日本に。

こんにちは!学生バイトの東川です。

突然ですが、就活生のみなさん。I-neの新卒入社の方はどのようなマインドで活躍されているのか、気になりませんか?

今回は、新卒入社の近藤さんに学生時代から現在までの物語についてインタビューしました。
優しく穏やかな雰囲気の中に、秘められた熱い想いがとても印象的でした!

近藤百花
販売本部ECセールス部キープラットフォーム課

新卒入社でECセールス部に配属、現在はYahoo!の店長、SALONIAブランド担当を兼任。現在入社3年目でモール売上を形成し、次々と大きな規模の売上を任せられる。

学生時代はイギリスの大学に留学。さらに1年間のインターンでコンサルティング会社のリサーチアシスタントを経験し、日系企業の海外進出を支援。

イギリスで見つけた「憧れ」

東川:本日はよろしくお願いします。
早速ですが大学時代は突然イギリスに行かれたとか・・・
どういう思いでイギリスに行くことにしたのか詳しく教えてください!

近藤:そうなんです、高2の時、母と旅行でイギリスに行った時、私に衝撃が走りました・・・
『新しい事を挑戦している人、カッコイイ!』って

イギリスで働いている日本人女性にお会いした時に、大変だよと言いながら自分で道を切り開いている姿に憧れ、私もイギリスに行きたい!と思ったんです。先生に相談したら留学を薦められ、イギリスの大学に進学する事に決めました。


行動力の源は、湧き出る挑戦心!

周りの方は日本の大学に進学されたと思うんですが、怖くなかったんですか?

近藤:今思えば英語力もままならないのによく行ったなって思うんですけど、やれなかったらどうしようとかは考えず、『どうやってやろう』で頭がいっぱいでした。
あとはみんながしてないことをしたい!の反骨精神ですね(笑)やりたい気持ちがあればできると思いました。

近藤さんの挑戦心は、当時からI-neマインドを体現しています・・・
インターンの経験なども通じて、就活はどのようにしようと考えたのですか?

近藤:正直、最初は自分がやりたい事がどんな会社なら実現できるかわからず、大学2年の時から、インターンをしたり、いろいろな企業を受けたりしました。
最終的に辿り着いたのはメーカーでした。そこで某大手企業とI-neと迷ったんです・・・。


I-neに就職した決め手

そうなんですか!I-neにされた決め手は何だったんですか?

近藤:やっぱり失敗を恐れない会社っていう所です。
1回ミスをして責任とって成長できない…よりも、いっぱいアイデアを出して挑戦できる環境が私と合ってると思いました。

入社してからも、ECセールス部では売る立場でありながらブランドチーム(限在はSALONIA)では、作る立場にもなれ、アイデアを次々発信できる。
自社で一貫して作るから商品に愛着が湧いて、心を込めて売ることができる。
これはI-neだからこそできることだと思います。


職種や規模ではなく、自分が挑戦し続けられる環境を選ばれたんですね、カッコイイ・・・!


自分がBOSSの立場に立つこと

近藤さんの強みを教えてください。

近藤:強みは、あきらめない気持ちです!
どうやったら商品が売れるか、目標を達成できるか最後まであきらめない気持ちを大切にしています。

I-neの商品はターゲット層が自分に近いことが多いので、自分だったら本当にほしい?
こんな施策をしたら買いたくなる?とBOSS目線で細かく考えていくことを心掛けています。(BOSSとはI-neで圧倒的消費者目線のことをいいます。)

そうするとピンポイントで狙ったBOSSの層の売上が伸びたり、BOSSに伝えたかった思いがレビューであがっていたりするととても嬉しいです。BOSSの期待を超えられる商品を届けて驚きの声をもらった時はとてもうれしくやりがいを感じます

I-neで叶える将来の夢

BOSS目線を考え抜き、挑戦し続ける近藤さん。絶対諦めない!という強い意志が活躍されている秘訣ですね。
そんな近藤さんの将来の夢について教えてください!

近藤:将来は自分の考えたブランドをリリースして、海外に展開したいです!

入社した頃、新卒の4名でコスメブランドを起案しました。
事業計画が完成できずリリースまでいけなかったのですが、幹部会議に自分たちでアイデアを持って行って、おもしろそう!と言ってもらえたのは嬉しかったです。
販売での経験を活かして次こそは絶対にリリースしてお客様に届けたいです!

あとは海外の情報をとりにいくのも大好きなので、ヨーロッパの顧客を巻き込んだ面白いマーケティングを日本に適用して、ビジネスモデルを作れたらうれしいです。

BIGで素敵な夢ですね!最後にひとことお願いします。

近藤やりたいことを発信していくこと、が一番大切だと思います!挑戦できる文化だからこそ、結果ばかりに捉われず失敗も成功もどんどんしていこうと思います。

忙しくて夢を忘れがちになっちゃう時もあるけど、挑戦している時が一番楽しいです。
もっとパワーアップしていきたいですし、夢に向かって挑戦し続けたいです。

熱い想いでエネルギー溢れる近藤さん。挑戦を楽しむマインドがI-neとマッチしたからこそ活躍に結び付いたのだと思います。就活での、マインドマッチの重要性を学ぶことができました。

I-neでは近藤さんのようにBIGな夢を掲げ実行されている方がたくさんいます。はじめは小さな憧れだとしても、実際に行動に起こす人にはチャンスがあります。

いつでもエントリー可能です。


株式会社I-ne (BOTANIST)では一緒に働く仲間を募集しています
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