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なにをやっているのか

製造業における目視検査業務の課題として、以下のような問題がありました。 ①人手不足で検査員が集まらない ②検査そのものが難しく、人によって精度が異なる ③AIを検討してみたものの費用が高く、導入が難しい そんな目視検査に悩む製造業に対し、目の代わりをするAI(Hutzper Vision)と、現場の方が簡単にAIを管理・学習できるアプリケーション(Hutzper Insigtht)をご提供しております。 株式会社フツパー https://hutzper.com/ ■Hutzper Vision お客様ごとに、オーダーメイドで作成した画像認識AIを組み込んだデバイス(エッジデバイス)を現場に導入し、検品業務などの「目」で行う業務を代替するサービスです。 ■Hutzper Insigtht AIが判定した結果を、スマホやPCに通知する機能、AIの判定理由を可視化(ブラックボックス化させない)した機能、AIが賢くなるための再学習機能等を搭載しており、現場と管理者間の連携を強固にするSaaS型のサービスです。 上記のサービスを、実証実験(PoC)から本番導入まで一気通貫の月額制で、かつ安価でご提供することで「はやい・やすい・巧い」を実現いたします。

なぜやるのか

【大人が口を揃えてAI、AIってよく言うけど、生活でどのくらい目にしますか?】 日本の人手不足、特に製造業ではその問題が深刻になっています。 そんな現状を打破すべく、人工知能や人に代わって機械が作業を行うサービスが数多く流通していますが、果たして世の中にどの程度導入されているでしょうか? 一般的に最新技術の導入においては、大規模な設備投資や人材コストが必要です。 今後の社会の情勢を見据えて、AIに投資を行うことができたのは予算を持つ大手企業ばかりでした。 「本当に必要なところに、本当に必要なものを届ける」 真に人材不足に困る中小企業に対し、我々は”はやい・やすい・巧い”をモットーに、最新技術を世の中に広めてまいります。

どうやっているのか

私たちが最も重要視するのは「泥臭さ」です。 (表向きのファッション泥臭さではありません) 世の中に流通するAIもしくはAI案件の多くが高価格帯であり、比較的資金に余力のある数少ない企業が導入する構図になっているため、日本の製造業にAI導入ノウハウが蓄積しにくい状況となっております。 あえて提供価格を落とし、導入数をこなすことで我々もノウハウを貯める。 これらが開発から現場まで一貫してサービスを提供する理由であり、泥こそ我らの大好物です。