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いきいき働ける組織づくりに向き合う私が、入社2ヶ月で感じた急成長スタートアップのリアル

今回は2020年2月にパーソルキャリアからHRBrainへ転職し、カスタマーサクセスとして活躍する川島 舞(かわしま まい)さんにインタビュー。「いきいき働く人を増やしたい」と語る彼女。ジョインするまでの経緯と成し遂げたい自分自身のミッションについて聞きました。

略歴:早稲田大学を2014年に卒業。 新卒でパーソルキャリア株式会社(旧社名:株式会社インテリジェンス)に就職し、求人広告営業を4年弱経験。新人賞を受賞。その後、人事にて組織開発・人材開発を2年担当。2020年2月に株式会社HRBrainに入社。

1,私のミッションは、いきいき働く人を増やすこと

−−転職しようと思ったきっかけを教えてください!

20代のうちに、もっとスピード感をもってチャレンジしていきたい、と考えていた中で、決められた枠の中で取り組むのではなく、自ら枠を作っていく仕事にもっと取り組みたいと思ったのがきっかけです。前職では、ありがたいことに、ある程度環境が整っていたので、これまでのキャリアを考えたときにゼロからリスクを取って挑戦するのは今しかできないと思い、転職を決意しました。
感謝でしかないのですが、一緒に働いていた仲間からも快く送り出してもらったので、今でも大好きな会社です。

−−HRBrainの他に、どのような企業を受けていたんですか?

前職では自社の組織開発に取り組んできましたが、今後は多数の企業の組織づくりに取り組める仕事をしたいと考えていました。

実は、私の転職活動は1stシーズンと2ndシーズンに分かれていて(笑)

もともとは、組織開発のコンサルティング営業職を受けていました。
受けていたのがその業界ではリーディングカンパニーで、教育制度も充実しており、独り立ちするまで2〜3年かけてくれるような会社でした。しかし、自分が求めている成長の時間軸と合わない、もっと早いスピードで幅広いことに挑戦できる会社に行きたいと思い、やめました。
そこで、改めて自分の軸を見直し、他の職種もないかと幅広く考えたときに、HRBrainのカスタマーサクセス職に出合いました。

弊社では「オーナーシップ」とよく言いますが、HRBrainは会社やサービスに必要なこと・やるべきことは、自分の役割に囚われず、やりたい人がやるといった社風です。そこが限られた業務だけではなく、幅広く挑戦できるのではないか、と感じました。

また、カスタマーサクセスとして、人事評価やタレントマネジメントのプロダクトを通して、お客様の組織づくりに伴走しながら深く携われるのが魅力的でした。

社会から求められるものは、世の中の動きや市況感によってどんどん変わるものだと思いますが、HRBrainでは早いスピードでプロダクトの改善やリリースを行っていたので、マンパワーだけでなくプロダクトとかけ合わせることで、解決できることが広がるなと感じました。


−−共通して「組織づくりに携われる企業」「色々なお客様の課題解決をしたい」という軸はあったんですね。なぜ、そのような企業で働きたいと思ったんですか?

原点は、高校生の頃に男子バスケ部のマネージャーをやっていたことです。すごく厳しい部活でした。

顧問の先生に「チームの結果はマネージャーによるものだ」と教えられたんですね。要は、マネージャーがチームの勝敗を左右している、練習の質を作っているのはマネージャーだと教わりました。そんな教えのなかで、自分がコート上で点を取らずとも、いかにチームの成果を上げられるかを高校生ながらに考えて、色んな取り組みをやっていたのがきっかけです。

その後、大学進学とともに鹿児島から上京してきました。そこで「いきいき働く人を増やしたい」と思い始めたきっかけがあります。
ビジネス塾のサポートをやったり、アルバイトに熱中して取り組んだりした影響で、大学生ながらに「仕事って楽しいものだ」と思っていました。そんな中、満員電車で疲れた顔をした大人を見て「もっと仕事って楽しいものじゃないのかな?」と疑問を抱いていました。その時から、せっかく1日の3分の1以上の時間を仕事に費やすのであれば、いきいき働ける人を増やしたいという気持ちが強くなりました。そういった思いもあり、新卒では人材会社へ入社しました。



2,自分で自分の人生を選ぶ社会をつくる

−−川島さんにとって「いきいき働く」とはどんな状態ですか?

私の中では「自己決定“感”がある」ことだと思っています。

会社に求められていることややらなきゃいけないことももちろんたくさんある中で、「自分で選んでここにいるんだ」という、ある種覚悟のようなものを持っている人は強いと思います。たとえ求められてやったことだとしても、全ての行動は、他人ではなく自分で選んでやったことでしかないので、それを自覚出来るかどうか?が自己決定感に繋がると思います。

なので、与えられた目標に対してでも、達成するまでにどんな山の登り方をするかを自分で選んだり、自分の行動が会社やチームの成果にどう繋がっているかを実感出来たりすることは大事だと思っています。


−−ちなみに、選考中にHRBrainの社員は「いきいき」働いていると感じましたか?

自分や会社の成長に対する貪欲さが伝わってきました。
私、選考時にカスタマーサクセスのメンバーほぼ全員とお会いしてるんですよ。

候補者である私に対しても、自分たちの学びになるポイントを探したりしてるんです。向上心と学習意欲が高い。前職の人事の仕事内容や、私にとってのいきいき働くことの定義についても、興味津々で聞いてくれました。

選考中に、今の上司にあたる取締役の中野ともお話しました。「川島さんが持っているスキルや経験をHRBrainと掛け合わせたら、もっとこういうことができるし、やっていきたい」と話してくれて、面白そうな未来が見えてワクワクしたことが印象的でしたね。


−−入社前と今、ギャップは感じていますか?

ないです。選考時に感じた通り、みんな必死に走っています!
HRBrainを一言で表すなら、「雑草魂」ですかね(笑)もちろん、仕組みを作り効率化しているところもあるものの、泥臭く取り組んでいるところも多いです。

HRBrainには「粘り強くて」「どうやったらできるかを必死に追い求める」メンバーが多いですね。プライドを捨てて、結果やお客様の課題解決を追い求める人たちばかりです。みんな素直で、嫌な人がいない。それは代表の堀や上司の中野の人柄のおかげもあるかもしれません。

例えば、新しく入社した人だからこそ分かる疑問や課題ってあるじゃないですか?

些細なことなんですけど、支給された新しい携帯経由でホームページに入ったら、見れないページがあったんです。それを恐る恐る発信したら、エンジニアのメンバーがすぐ直してくれた。その他のことでも、入社直後の私に「もっと気付いたことはどんどん言って!」「前職でどうしてたかを教えてほしい。遠慮なんか全く要らない」とよく言われたのは驚きでした。

−−現在の業務内容を教えてください!

HRBrainを導入しているお客様に対して、継続的に、そしてより活用していただくためのご支援をしています。人事評価制度やタレントマネジメントは、経営課題や組織作りに直結するものなので、入り込んで中長期に渡って伴走させて頂いています。人事評価だけにとどまらず、どうやったら経営課題を解決できるか?組織文化を変えられるか?といったところまでご相談頂くことも多いです。

たとえば、それまでは人事評価制度がうまく運用できていなかった企業様が、HRBrainの導入をきっかけに「社員がどこを目指したらいいか、次にどんなステップを目指したら良いかが分かるようになった」とか「バリューが浸透されてきた」などのお声をいただきます。

弊社は1on1を推奨しており、今まで気付かなかった部下のやりたいことや会社への想いを通して企業全体で課題解決に向かった事例も。HRBrainというサービスを通してクライアント企業の社員の皆さんが、「いきいき」働くことに繋がったら嬉しいです!



3,転職ノートに隠された意思決定までのモヤモヤ

−−少し話は変わりますが、、、そちらのノートは何が書いてあるんですか?

これですか?私の「転職ノート」です!

私、普段から内省する時は紙に書くようにしているんですよ。転職中だと企業ごとに面接で何話そうかな?とか、こんなこと聞かれるんじゃないか?とかを整理したり。

あとは面接前後の振り返りや内定承諾までのモヤモヤを書いてますね。そのモヤモヤの正体を自分自身に1人2役でインタビューしています(笑)もちろんHRBrainの選考中も書いてます。

−−HRBrainへのモヤモヤ、知りたいです(笑)

社風や社員のみんなの雰囲気違和感がなさすぎたんですよね(笑)「ギャップがなさすぎて、大丈夫なのかな…?」と。転職したら環境って変わるものじゃないですか。にも関わらず、こんなに違和感なく入っていいのかな?と思ってしまい。部署異動したくらいの違和感しかなくて、そこがモヤモヤの原因でした。

成長するには「もっと違和感がある、これまでと全く違う環境に行ったほうがいいんじゃない?」みたいなアドバイスももらったりしたんですよ。そっちの方が成長できると。そんな要因で、迷いが生じたことがありましたね。

最終的には自分自身へインタビューして解決しました(笑)何でも挑戦させてもらえたり、オーナーシップを持てる会社なので、そのなかで何をするかは自分次第だなと思いました。私は一緒に働く仲間やチームも大事にしていたので、自分にとって合う環境は他にはないんじゃないかと思って。


−−実際、働いてみていかがですか?

本当に素直で、向上心の高い、愉快なメンバーが集まっています(笑)

そして、自分が間違っていたと思ったらすぐに認められる人が多いです。それって意外に難しいことだと思うんですよね。例えば、後輩のメンバーに対してのフィードバックした直後に「○○にこう言ったけど、俺もやってたわ。これから気をつけるわ!」「こないだこっちのほうが良いって言ったけど、違うやり方のほうが良かったかも」という会話が飛び交います。

あとは、メンバーそれぞれの得意なことややりたいことを活かして、仕事を任せたり役割分担できているなと感じています。

上司である中野さんも、指摘するだけではなく「どうやったら次できるんだろうね?」と、本人と一緒に考えてくれる。任せる仕事に対して、私や組織にとってのやる意味などの動機付けを必ずセットで話してくれるので、納得感をもって進めることができます。



−−最後に、これからの意気込みと未来の仲間へ向けて一言!

HRBrainのカスタマーサクセスとして、クライアント様の伴走者になりたいと思っています。

人事評価制度は経営に紐付くものなので、経営としてのメッセージや組織課題として何を解決したいかと直結するものです。会社の上流フェーズから相談してもらえるような存在になりたいです。

HRBrainには、1つの枠に収まらない人が合うんじゃないかと思っています。カスタマーサクセスの仕事だけではなく、自分の役割を超えて色々なことに挑戦したい人。そういう人がいれば、一緒に働きたいなと思います。羽根を伸ばしたくてうずうずしてる方!ぜひ一緒に働きましょう!

株式会社HRBrainでは一緒に働く仲間を募集しています
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