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半年後は経営陣の一員へ。入社3ヶ月の新宮が抱いた代表堀への憧れ・誠心・野望

今回は、フィールドセールスとして活躍する新宮祐賀(しんぐう ゆうが)さんにインタビュー。30歳で教育系事業を立ち上げたい彼に、入社までの経緯やフィールドセールスの魅力、代表掘への想いについて聞きました。

略歴: 大阪大学外国語学部を2017年に卒業。 新卒で人材系のメガベンチャーに就職し、海外事業部にて拠点立ち上げなどを経験する。その後、事業部の新卒採用責任者を経て、2019年11月にHRBrainに入社。

1.入社の決め手は、代表堀への憧れ

--転職のきっかけを教えてください
30歳で起業したいと思った時に、27歳から残りの3年間をどう使うか考え始めたのがきっかけです。この3年間で自分の「個」としての力をつけたかったんです。圧倒的なビジネススキルの獲得と経営者目線を会得することがテーマでした。

--個としての力をつけるために、どのような企業を見ていたんですか?
転職の軸が3つありました。
・アーリーステージのスタートアップであること。
・成長市場である〇〇×ITの領域でトライしている企業であること。
・経営者の思想に共感できること。
の3つです。

HRBrainが事業を展開する「人事評価」という領域は、「人の成長」と密接な関係があると思い、将来、教育事業に携わりたい私にとっては興味がある分野でした。今までは「採用」という領域で仕事をしてきたのですが、組織の生産性を高めるために、企業の心臓である「評価制度」にまで踏み込み、提案をしていけることに興味を持ちました。


ただ、20名以下のアーリーステージの企業を見ていた私にとっては、「自分の求める環境より、規模が大きいかもしれない」と思っていました。「ベストベンチャー賞」などの受賞歴も多かったですし、VCの顔ぶれも見て、勝ち筋はもう見えているような状態なのかなと。


--そんな中、HRBrainへ決めたポイントは?
最後の決め手は、経営者の堀さんがイケてる!と感じたからですね。この規模感の会社を4年で作り上げたことや自分よりも高い視座を持っていることに刺激を受けました。 資金調達や事業戦略のお話を聞いて、今の自分は全然ついていけないなって思いました。

人間性にも惹かれました。話してて全く驕らず、いい意味でフラットなんです。謙虚でもないし、傲慢でもない。バランス感覚が卓越していて、自分の見せ方も上手いなと思いました。堀さんがこの会社を立ち上げたのは今の自分と同じ27歳。僕が目指したい経営者像に最も近かったので、彼からすべて吸収したいと思い、HRBrainへの入社に決めました。


--そんな堀さんを一言で表すとどんな方ですか?
「次世代バランス型経営者」ですかね。経営者のイメージって、「ワンマンで引っ張っていくタイプ」か、「後ろから支えるタイプ」か、どちらかに偏るイメージがあったのですが、堀さんはどっちでもないんですよね。論理と情理をどちらも兼ね備えているような方です。かつ、事業のこともわかって、プログラミングの知識もある。こういう経営者がこれからの時代を作っていくんだろうなと思います。


2.HRBrainでの入社3ヶ月の過ごし方

--入社してから最初の3ヶ月はどのように過ごしましたか?
フィールドセールスとして入社しましたが、入社初日の午後から「新宮行くぞ」と、そのまま商談に同行をしました。初週だけでおそらく15件くらい同行したと思います。横で見て、道中は欠かさず質問の壁打ちをし、社内共有情報を読んで学んで、積極的に上司の時間をもらいながら盗む。というのを2週間繰り返しました。


--規模の大きかった前職とのギャップに苦しみませんでしたか?
あまりなかったですね。
同行もできるし、質問に対して適切な返答をもらえるし、やりやすい環境だなと感じていました。良い意味でのギャップでいくと、全員がセールスとしての型や勝ち筋をちゃんと持っていたことです。僕は盗めばいいだけの状況でした。悪い意味でのギャップあんまりなかったですね。まだまだチームとしては改善余地があると感じているのですが、入社歴に関係なく意見を言える環境なので、自分でボールをもってどんどんすすめていってます。

実はレベニュー側の採用担当には入社から2週間で任せていただきました (笑)普通、入社で2週間の新人にその業務任せないと思うのですが、現状一番それが最適であることを提案したところ、トライさせてもらいました。


--新宮さんのPDCA方法が気になります
僕、めちゃくちゃ仮説を用意してから臨むタイプなんですよ(笑)
例えば商談前に採用情報を見て仮説を立てます。要件を見ると、その会社がどこに重点を置いているかが見えてくるんですよね。その力の入れ方によって、中身の評価制度や会社形態が現れてくると思っています。その仮説をもとに商談を進めた結果に応じて、次回商談のチューニングを重ねていますね。


--堀さんと過ごした3ヶ月はどうでしたか?
週1回の会議で、意思決定の仕方や考え方の枠を学べているので、すごく勉強になっています。Slackで逐一、考え方を発信もしているので、どこにアンテナを貼っているのかも盗んでます。


最初の3ヶ月は結果を出して堀さんに認めてもらうフェーズだと捉えていたので「いかに存在感を発揮していくか」を意識していました。誰よりも会社のゴールから逆算して、現状の課題を経営者目線でひたすら考え、セールスに限らずCSだったらこうすべき。採用はこうすべき。と発信してきました。いかに経営者目線で1メンバーにとどまらない動きをするかを考えていました。


--堀さんからどんな言葉をかけてもらいましたか?
入社から1ヶ月目に代表面談があったんです。
そこでかけてもらった言葉が、
「新宮は大丈夫だと思っているから、そのままやって」
「ここからは逆算の世界。新宮を採用出来たことで来期の予算達成の確率を数パーセント上げられたと思っているから、あと任すわ。」
「CRO(Chief Revenue Ofiicer)の枠空いてるから、そこ狙ってやっていってほしい」

めちゃくちゃ期待されてるんだな…!と思いましたね。「恐縮ながら、ぜっったいやります!」「その為に入ってきました!」とお答えしました。すごく嬉しかったですね。


3.代表堀へ伝えたい!新宮の野望

--今後の意気込みはありますか?
入社半年後には、しっかり成果を出した上で「自分にこの役割をください!」と提案したいですね。全体最適でかつ僕のミッション実現にも近づけるような1手を考えたいです。 現状だとセールスイネーブルメントのようなビジネスサイドを横断的に見れるポジションに就きたいと思っています。


--なぜいまセールスイネーブルメントが必要なんですか?
今年中にビジネスサイドの人数を2倍くらいに増やす予定なんです。今までのように、個々の力で売上を伸ばせなくなるフェーズになると思います。
そんな局面では売上サイドの最適化を図れる横断的なミッションをもった役割が必要になります。自分で事業をするために必要なスキルだと思いますし、現フィールドセールスのメンバーの中では一番自分が向いてると勝手に思っています(笑)


--現在のフィールドセールスチームについて教えてください!
全員が成果に対してのこだわりを持っており、プロ意識が非常に高いですね。事業が1つしかないので、セールスの成果がそのまま会社全体の業績になります。このチームの強さで会社の命運が決まる、と全メンバー本気で思えているメンバーです。口で言うのは簡単ですが、こういうチームを作るのは本当に難しいですよね。


また、個のキャラが立っていて、お互い全く違う強みを持つチームです。例えば、営業役員の田中さんは野村證券出身で、とにかく言いにくいことでも本質をついたことをズバッと言う人なんです。社内、社外問わず成果出すためならズバズバ言いますね。結果それが大きな局面を変えるようなことが多々あります。


ロジカルさはピカイチで、大局を見極めるセンスも持っている武将です。キングダムでいうと桓騎です。絶対に敵にはしたくないです。(笑)


大阪支社を立ち上げている宮本さんはロジカルシンキングもありつつ、一つのお客さんを4回5回と訪問して人間力で決めきる。入り込んでいっちゃう強さ。キングダムでいうと、彼は感覚型なので麃公に近いですかね。僕は、数値やデータが好きなタイプでアナリティカルな方なので、いまは100人将くらいですが、1年後には、李牧になる予定です(笑)


--今後の目標はありますか?
HR業界にとどまらず、日本の会社の本質的な課題に寄り添えるようになることです。そのための第一歩目が、業界圧倒的No.1の会社になること。営業組織は一番強いチームをつくる必要があると考えています。それぞれが自律して成果に対して常に高速でトライしていく「トライドリブン」なチームにしていきたいですね。


--これからの組織を担う新宮さんが考える、一緒に働きたい人ってどんな人ですか?
自分なりの思想を持ち、個人としてどうありたいかが明確にある人です。
クライアント様にもよくお伝えしますが、一番大事なのは「目標設定」です。いつまでにどうなりたいのか、そのためにどんな環境を選ぶべきなのか、それが明確な方であれば、必ず活躍できると思いますし、win-winですよね。

一回ウチを踏んでもらった方はずっとウチの社員。そういう未来であってほしいし、そういう会社にしていきたいなと思ってます。HRBrainのビジョンに共感をしてくれて、さらなる成長を求めてる人であれば、是非一緒に働きたいです!

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