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あれから1年、今のヒトカラメディアが大切にしている6つの価値観を考えてみた

昨年、Wantedlyに追加された企業の「価値観」というコンテンツ。当時、考えた6つは、下記のブログの通りでした。

あれから1年が経って、今のヒトカラメディアと向き合ってみると、20人以上のメンバーが増え、新しい事業部も増え、会社として大切にしている「価値観」にも少しずつ変化があることに気付きました。改めて、2019年6月のヒトカラメディアの6つの「価値観」をまとめましたので、ぜひご覧ください。

個人>会社

ヒトカラメディアの社名の由来には、「ヒト(個人)」が「媒体(メディア)」となり、メッセージを発信、伝播していこうという意味が込められています。社内でも個人の意志や強みを大事にしています。定期的に開催しているワークショップや研修などを通して、お互いに腹を割って1人1人の強みや弱みについて理解を深めることも。会社の歯車となるのではなく、個人のチカラを活かして、自分の意志で他部署や他社とプロジェクトをやってみたり、与えられた役割だけではなく何か新しく自分らしい役目を見つけたり、そんなチャレンジを応援しています。


カスタマーファースト

オフィス移転する企業の悩みや課題は、フェーズによって様々。その課題に対して、正解をヒトカラメディアが持っているわけではないので、ぴったりカスタマーに寄り添いながら一緒にプロジェクトを進めています。特に、オフィス移転をプロデュースするにあたって一番大事にしているのは、その企業「らしさ」を徹底的にこだわること。予算や広さだけでビルを選ぶのではなく、ただ雰囲気で内装を決めるのではなく、その組織らしい拠点とオフィス空間づくりを追求して、時には一歩踏み込んだ提案をしたり、全社を巻き込んでワークショップもしています。


部門間のコラボレーション

事業部は7つに分かれていますが、そのどれもが掛け算で更なる力を発揮しています。例えば、お客様がオフィスビルを選定するために企画営業部と物件内見する際に、内装のアドバイスが出来るプランニング事業部も同行することで、空っぽの室内でも具体的なイメージを膨らませることが出来ます。また、各自が様々なフェーズのお客様を担当していることからお互いのプロジェクトを助け合えることも多々!まずはコラボレーションを生みやすくするために、たくさんの制度・カルチャーが動いていたり、勉強会や研修も実施しています。


フラットな組織

新しいメンバーも経営陣も垣根なく毎朝5分間雑談する「アサカラ」の風景に、ヒトカラメディアのフラットな組織がよく表れています。他にも「コレカラ会議」では誰でも新しいアイデアを経営陣に直接提案できたり、毎月メンバーをシャッフルしてランチをする「まぜごはん制度」、立ったまま気軽に打ち合わせできるスペースや経営陣も隣に座るレイアウトなどオフィスにも話しかけやすい工夫が詰まっています。また中長期計画の発表など組織として動きがある時は、全員で集まって「共有会」を開き、きちんと理由や背景を共有する時間も設けています。


メンバーの多様性

20代から40代まで幅広くライフステージも様々なメンバーが活躍中です。前職は、不動産・空間プランニング業界の経験者もいれば未経験も多く、メーカー・人材・メディア出身などバラバラ。地方出身が多いのも特徴的!まさに十人十色。1人も似たメンバーがいません。『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』というミッション、『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』というビジョンを共有しながら、各自の個性を掛け合わせて常時100案件を超える多種多様なプロジェクトを進めています。

こだわりのあるオフィス

2018年10月に移転してきた中目黒オフィスは、「どんな組織を目指していきたいか?」「そのために大事にしたい行動や意識ってなんだろう?」といったお題の全員参加型ワークショップを通して、理想の「働く場」と「働き方」を考えて作り上げました。みんなの念願だったキッチンでは、お昼や夜になると料理を始めるメンバーも。また執務スペース以外にも、こっそり集中できるスペース、陽の当たるリラックススペースなど、様々な「働き方」に対応しています。他社の方々が参考にするためにオフィス見学にいらっしゃることも多々あります。

個人>会社、カスタマーファースト、部門間のコラボレーション、フラットな組織、メンバーの多様性、こだわりのあるオフィス。これらが、今のヒトカラメディアが大切にしている6つの価値観です。


「6つすべてバッチリ合う!」という方は、もしかしたら稀かもしれません。ただ、1つの価値観が異なったとしても認め合い、お互い歩み寄りながらヒトカラメディアで働きたい!という人に出会えたら嬉しいです。


詳しく知りたいという方は、ぜひ一度オフィスにいらしてください!お待ちしています。

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