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部署の枠を超えて見つけた自分の”好き”は、”生きている場所”をつくること。企画営業部・営業チーム・田崎理紗さん【メンバーインタビュー Vol.21】

こんにちは!ヒトカラメディア インターンの有園です!

早いもので夏から始まったメンバーインタビューも、残り数人。今回ご紹介するのは企画営業部・営業チーム・田崎理紗さんです。

それではさっそく参りましょう!

ヒトカラメディアで、どんなお仕事をしてますか?

オフィスの仲介の営業をしています。条件を聞いて、そのお客様が実現したい働き方に合わせてビルを探すお手伝いをしています。スタートアップ企業のお客様も多いので、規模によってはマンションやコワーキングスペースを提案する時もありますし、事務所だけではなく店舗の仲介をする場合もあります。

ー営業のお仕事とは別に、新宿ワープのイベント企画も行なっていますよね!そちらはどういう経緯で携わることになったのでしょうか?

イベント企画メンバーになったのは、自ら手を挙げたことで実現しました。本来の営業業務の空き時間に、イベントページの立ち上げや集客、バナーやポスター作成もメンバーと協力して進めてきました。自分たちで考えて勝手に動いたので形になるか不安でしたが、餃子会やカレー会、インドア花見企画などなどが実現できました!


▽過去のイベントの様子はこちら

こんな風に、部署を超えてもやりたいと思ったことをやってみて、”場づくり”が好きということに気がつきました。レイアウトなどのハード面を考えるのも好きですが、何かを作るだけだとそれで終わってしまいます。場ができた後の中身、例えば人がどのようにコミュニティーを作るのか、どういったイベントが心地いいのか、どういったつながりの作り方がいいのか・・・などなど、ソフト面からの”場づくり”を考えるのが面白いなぁと思います。その先の建物の中をどれだけ”生きている場”にできるか考えるのはわくわくしますし、その妄想力はお客様に物件の仲介をご提案する時にも生きてきます!


人生のターニングポイントを教えてください!

(1)大学に落ちたこと

志望していた大学に落ち、当初は想定していなかった東京の私立大学へ進学することになりました。上京した当初は、気分がどん底で前向きな気分になんてなれなくて・・・でも、ある時ふと、「どん底まできたしなんでもやりたいことやっちゃおう!」って突然思い立ったんです(笑)
そこで、フィリピンでの海外ボランティアに応募。想像以上に過酷な環境で過ごしました。初めての海外がフィリピンのスラム街だったので、それ以降、海外旅行が怖くなくなってどこでも行けるようになりました!

それ以外にも興味があることはどんどんチャレンジするようになったのは、大学に落ちた経験があったからこそ。自分で動けば、意外となんでもできるんだなって気がつくことができました。

(2)大学2年に行ったアイルランドに留学

留学中は、いろんな国の人の考えに触れる機会がたくさんありました。特に影響を受けたのは、フランス出身の女の子との同居生活です。自分の芯をしっかりと持っている彼女は、幼い頃から他の子と違うように育ちなさいと言って育てられてたそうです。

私自身もそうですが、日本での教育は「他の人と同じように育ちなさい」と言われることが多いと思います。「女子たるものこうでありなさい」とか、「高校生らしく振る舞いなさい」とか、押さえつけられることに嫌だなぁと思いつつも反抗せずに従順である人が多いと思います。

家庭の方針なのか、国の文化の違いなのか定かではありませんが、彼女と一緒に生活を送るなかで、それまで自分の中にあった「常識」が、いい意味でばきばき壊れていきました。


あなたの原動力を教えてください!

・好奇心
完全に好奇心ですね!面白そうってものを見つけるとすごいアドレナリンが出てきます(笑)同時に、めちゃくちゃ飽きっぽい面もあるのですが・・・とりあえず一回やってみよう、というのが基本のマインドです。人生が一回だから全部やってみたいな〜って思って毎日を過ごしています!!


これからどんなことをやっていきたいですか?

最終的な目標はチャーミングなおばあちゃん。その時、興味があることを全力でやって、面白い場所にたどり着けばいいなと思っています。今一番興味があることは、冒頭でもお話した”生きている場”を作ること。ただ建物を作ったり場所を用意するのではなく、中身まで”いきいき”とした場所を増やしていきたいです!

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